アウトドアパークBRONCO行ってきました。2018夏 VOL.2

アウトドアパークBRONCO行ってきました。2018夏 VOL.2

楽しいブロンコの時間は続く。

ヒルクライム

昨年もかなり盛り上がった難所の70mヒルクライム。

昇るのもさることながらバックで降りてくるのも怖いという、度胸と技術が必要なセクション。

レース仕込みの高度なドライビング技術で挑むピックアップのやまさんは前回に引き続き、かなりいいところまで行ったものの、大岩に阻まれて踏破は次回のお楽しみに。

※動画は音量にご注意ください。

 

バンの↑矢印さんもまた、前回同様、いぶし銀の走りで駆け上がるものの、やはりやまさんと同じ場所まで。

物静かな紳士の↑矢印さん、いままでどんな経験を重ねてどれほどの技術と知識を秘めているのか分からないけれど、スゴイことは間違いなし。能ある鷹は爪を隠す、を体現してる人だ。

 

後に会話した際、竹村さんは今の状況では登れないので、下り専用にしようと思っているとおっしゃっていたし、今回は、路面コンディションの限界点がお2人の到達点だった模様。

ちなみに、他の方々のヒルクライム挑戦を見ていて、娘に煽られたとはいえ、無謀にも少しは自分にもできるかもなぁ?と思ってしまい、安易に挑戦してみたところ、思わぬお土産をもらう羽目に。

↑矢印さんの真似で4L1速前後デフロックの状態でジワジワ登ろうとしたものの、やっぱり、ちっとも登れず、斜面のふもと近くでツルツルしてもがいていた最中、エンスト。

 

その瞬間、当然の如く油圧off!!

ブレーキ効かねぇ~、ハンドル重てぇ~、と緊急事態になってズルリと後退。

見事にコース脇の木に左ドアミラーをぶつけて・・・もげた!

ランクル70のドアミラーもげた

これは帰り道、整備不良で検挙されちゃいそうだとビビったけれど、不幸中の幸い、ミラーの根元は無事だったので、外れた部分と根本部分を、たまたま持っていたラッピングフィルムでぐるぐる巻きにして固定。

仕上げにランクルマニアさんからいただいた結束バンドで固定。

ドアミラーは可倒式でないと車検NGらしいけど、これなら何かぶつかれば倒れる、というかもげるだろう、ということで帰りはok。

一時期、ヤフオクあたりにはドアミラーの中古もいっぱいで回っていたけど、最近は見かけないような気もする。

どなたか、倉庫に眠ってるドアミラーがありませかねぇ~

ランクル70のドアミラー応急処置

ボディーへの影響がほんの僅かだったので気持ちは軽いけど、あのエンストは怖かったなぁ~

すぐにサイドブレーキを引くなんて応用?基本?動作は全く思いもよらず、必死にエンジンスタートを試みるだけだった・・・まかり間違ってもっと登れちゃってたらえらいことになってたかもしれない、と思うと背筋が凍る・・・

マッド

早々 にジムニーが横転してたマッド。

ランクル70でブロンコのマッド走行3

ジムニーはたまたまバックしたところ、左リアが高いところに乗り上げてしまって横転したものだったようだけれど、マッド自体は前回よりも水は少なくて、比較的楽にクリアできるコンディションだった。

ランクル70でブロンコのマッド走行2ランクル70でブロンコのマッド走行ランクル80がブロンコマッド走行

ドロドロ洗車地獄を恐れてなのか、別次元の二人(ピックアップのYPさんと80のヒロさん)と、娘にせがまれてやむを得ず突入した自分以外、ランクルは走ってなかったような・・・それが賢明な判断だということは帰って車の下面やボンネット内をみて痛感・・・

ランクル70の泥で汚れたエンジンルームランクル70の泥で汚れた足回り

ここは終始、変〇ジムニー隊の人気スポットだったみたいだ。

ランクル70でアウトドアパークブロンコ

バケツ

前回、YPさんの活躍がひと際輝いたブロンコ名物のバケツ。

今回もYPさんに期待の熱視線が注がれたけれど、YPさんはご本人曰く、車に乗ってない所で転んで凹んだので今回は無理とのこと。

代わりに新星ランクル80乗りのヒロさんが入浴されるとのこと。

素晴らしい!あのジムニー隊もJEEP隊も今回は誰も成し遂げていない(多分)バケツ入浴を我らがランクル隊の仲間が成し遂げるとは!

 

ヒロさんの駆る迫力満点のランクル80は、どこを見ても登れる可能性のなさそうなバケツの淵に果敢に挑むも歯が立たず、今度は戻るためにUターンしようとしたら、泥に深く埋まって身動きが取れなくなり・・・

周囲がこれはレスキュー?と思い始めるが、ヒロさんはあきらめる事無くランクル80とともに格闘を続け、ついにはUターンを成し遂げて無事帰還。

ギャラリーからは「よく頑張った」という意味の拍手が鳴り響くという感動のフィナーレ。ヒロさんがミッションインポッシブルのトムクルーズに見えて惚れるところだった。

YPさんといい、ヒロさんといい、凄い人たちがいたもんだ。

また続く・・・(追々UPします)

 

 

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