ハワイの車事情調査?&番外編:ただの夏休み旅行記

ハワイの車事情調査?&番外編:ただの夏休み旅行記

しがないサラリーマンの数少ない楽しみの一つ、夏休みシーズンが到来。

今年は早めの7月に取得して、6年ぶりとなるハワイ旅行。

7月26日夜に成田を出発。

いざ常夏の島へ。

ただの夏休み旅行記なので、ランクル70フリークの方には無用の情報が続くことになるので、ひとまず車関連情報を書いてお茶を濁しておこうか。

ハワイ(オアフ)のランクル事情は?

ハワイの車(またはSUV)というと、今まで訪れた際の印象からすぐに思い浮かぶのはピックアップトラック。

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果たしてランクルはあるのか??

トヨタディーラーを調査

まずはランクルの新車販売がある可能性のあるハワイのトヨタディーラーを調査してみる。

オアフ島にはトヨタ(レクサス含む)ディーラーは以下の2店がある模様で、販売している車種のうち、個人的に興味の持てる車は以下のとおり。

■SERVCO TOYOTA

車名 対応日本車名 本体価格
4RUNNER

・4.0L V6

・ 2WD&4WD

ハイラックスサーフ 約$37,000~
Tacoma

・3.5L  V6  & 2.7L I4

・2WD&4WD

約$25,000~
Sequoia

・5.7L V8

・2WD

約$50,000~
Tundra

・5.7L V8

・2WD&4WD

約$34,000~

 

■SERVCO LEXUS

車名 対応日本車名 本体価格
GX

・4.6L V8

ランクルプラド+α $51,710~
LX

・5.7L V8

ランクル200+α $84,780~

要するに、ランクルはレクサスでベース車になっている以外は新車で販売されていないようだ。

ランクルのことばかり考えている自分の脳ミソでは、これほど世界に蔓延しているランクルがないなんて考えられない!

と思うのだけれど、超大国アメリカを前に、むしろこちらがガラパゴスと認識を改めるべきなのか・・・

ランクルがいないばかりか、タコマ、タンドラ、セコイアという日本には投入されていない車種がマーケットを席巻している模様。

日本でもたまに見かけるタコマや、タンドラだけれど、ハワイで見るとサイズ感、雰囲気ともにピッタリフィットしていて、人気なのがわかる。

街中を調査

さて、ディーラーの調査では予想どおりランクルファンにとって厳しい状況となってしまった。

ては、実際の街中の様子はどうか。

路上で様子を観察すると、そこはやはりヨダレダラダラのピックアップパラダイス。

大好物だから、人一倍ピックアップだらけのような印象を持ってしまいそうなので、少し冷静になって走行している車の数を数えてみた。

すると、実際のところは走行している10台中、1~2台がピックアップトラックという程度。

最初の印象よりは少ないとはいえ、日本の100台中1台いるかどうか、という状況からすれば、やはりハワイはピックアップパラダイスといって良さそうだけれど、「だらけ」は言い過ぎかも。

そして、ピックアップトラックといっても、トヨタ以外のフォードやシボレーのドでかいピックアップトラックもかなり走っている。これがまた、ハワイてみるとカッコいい!

それでも、ピックアップトラックの中に締めるトヨタ車の割合は圧倒的に多く、7~8割位はタコマ、残りをタンドラとフォード、シボレーが埋めているといった印象。

とにかく、タコマの数は圧倒的に多かったし、思い思いのカスタムが施されていたりして、見ていて飽きない。

ピックアップ以外のSUVを見ていると、JEEPラングラーと4RUNNERがいい勝負、その次がセコイアかな?

あと、働く車系のピックアップはほぼ間違いなく国産車FORD。まぁ、日本の公用車と同じ理屈だろう。

 

まとめ

今回、7日間、ハワイに滞在して、結局、ランクルは1台もみかけなかった。(血眼で探したわけじゃないけど)

要するに、ランクル事情もなにも、おそらくハワイでランクルはゼロではないとしても希少種だということが分かった。

余程好きな人が輸入して乗っていたりはするのだろうけれど、日本でトゥーループキャリアを探すようなものだろう。

とはいえ、ランクルが走っていなくても、道路に目をやればピックアップトラックが走っている環境は何とも楽しい。

気候、税制、などなど諸条件が揃っての事だろうけれど、なんとも羨ましい限りだ。

やはり自称ランクル70研究所としての調査という名目てあれば、オーストラリアに行くべきだったか・・・

番外編:ハワイ旅行記

ここからは、完全にただの旅行の思い出。

ここしか書く場所がないから備忘的に書く程度なので、ランクル情報を求めて当ブログを見ていただいてる方は、ダラダラ書かれる文章に無駄な時間を奪われることの無いよう、ご留意いただきたい。

行程等

今回のハワイ旅行は7月19日~7/26までの7泊9日。

元々、6泊8日の予定だったのに、日数カウントを間違えて飛行機の予約をしてしまい、変更にかなりのお金が掛かることが判明したため、新婚旅行みたいな日数になってしまった。

往復の飛行機は以下のとおり。

往路:JAL784便
東京/成田発 7月19日(金) 21:10
ホノルル着 7月19日(金) 09:50

復路:JAL785便
ホノルル発 7月26日(金) 11:10
東京/成田着 7月27日(土) 14:30

そして、今回の宿泊先はパークレーンアラモアナ(Park Lane Ala Moana)というコンドミニアム。

PARK LANE – ALA MOANA(パークレーン アラモアナ)は8階建ての建物7棟からなる低層コンドミニアム。

アラモアナセンターの海側に建設され、アラモアナセンターに直結。

聞き慣れないこのコンドミニアム。

自分のような平凡リーマンには縁のない場所で、かつ普通に予約サイトで探すと30日以上でしか泊まれないのだけれど、人生の悪戯か、たまたま子供の関係でお知り合いになった著名投資家でパークレーンアラモアナに部屋を持つ方のご好意で短期間でも貸していただけたので、ありがたく上質な世界を見学へ。

意外と快適なエコノミークラスでいざ出撃

地元神奈川から成田空港まで愛車ランクル70で出かけて、予約しておいた成田空港第2駐車場に停めた。

いまどき羽田発が当たり前のセレブとはこの時点で既に違う。

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そして、我が家恒例の、成田空港内のとんかつ和光で夕食を楽しんでから、飛行機に乗り込む(満腹なので1度目の機内食はほぼ手つかずになる)。

JALの国際線の機体に乗るのは結構久しぶりだけれど、乗ってビックリしたのは、エコノミーなのに、結構、ゆったり座れること。

どのくらい昔の印象か分からないけれど、普通に座ると膝が前のシートにくっつくほどに狭かったのに、今回はこぶし一つ以上の隙間が空いている。

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シートが全体的に薄くなってたり、テーブルが三つ折りになってたり、色々工夫が凝らされた結果の改善っぽい。

20年近く前、オーバーブッキングの代替措置で人生一度だけ体験したビジネスクラスの快適さには程遠いけれど、この程度の狭さなら、エサを与えられつつ、モニターで映画を満喫する8時間はそれほど辛くない。

本当はしっかり寝て行かないといけないのに、貧乏工場丸出しで映画2本満喫してしまって、すっかり寝不足状態で、常夏の島ハワイへ到着。

空港から宿泊地の往復は便利な予約制タクシー

今回の宿泊先の標準的な往復スタイルはリムジンチャーターのようだけれど、平凡リーマンファミリーにとってそれは贅沢に過ぎる。

ネットで検索すると、チャーリーズタクシーという予約制定額タクシーが便利そう。

ネットで日本語で予約できて、空港送迎定額料金の安心感もある。ハワイはどんどん日本人に優しくなるなぁ。

行きは空港についたら公衆電話から、チャーリーズタクシーの日本語対応の番号に電話すると、迎えに来てくれる(といっても実際はチャーリーズタクシー指定のタクシー乗り場で乗るだけ)。

帰りもネット予約しておくと宿泊先まで迎えに来てくれて、ワイキキと空港なら29ドル固定(チップを加えて支払う)。今回のアラモアナは近いからか$25だった。

ドライバーは現地の人だけれど、日本人慣れしているので、カタコト以下英語の我が家でもほぼ問題なく利用することができた。

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唯一てこずったのは宿泊先の「Park Lane Ala Moana」がすぐに理解されなかったこと。

どうやら、チャーリーズタクシーを使うような人が行くところではないらしい。

行きのドライバーさんは、Park Lane Ala Moanaの車寄せに近づいたとき、「初めて来た」と言ってたし・・・

何じゃこりゃ?パークレーンアラモアナ!

エコノミークラス×チャーリーズタクシーという平凡リーマンなら妥当な移動手段でたどり着いた宿泊先のPark Lane Ala Moana。

空港から乗り込んだチャーリーズタクシーがアラ・モアナ・ブールバードをワイキキ方向に進んでいると、左側に見えてきた低層のビル群がそれ。

周囲に高層ビルが林立しているエリアだけに、逆に際立つゴージャス感。

高容積を使える場所で低容積の建物を建てて使うことほどの贅沢はない。

そして、車寄せに、おそらくここには滅多にこないチャーリーズタクシーが到着。

受付自体が突出したゴージャス感というわけではないけれど、広々して人気のない綺麗なロビー空間。

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ここで不動産管理会社の方から鍵を受け取る。

何種類かのサウナのあるスパ、フィットネスジム、プライベートダイニング、プライベートシアター、ビーチサービス、プール、プールサイドのBBQスペースなどなど、覚えきれないサービスが無料で使えるという説明にあ然。

これがこの世界か・・・

そして、いよいよコンドミニアムの部屋へ。

(念のため、申しますが、自分の実力とは全く無関係というか、完全に分不相応。抽選に当たってとまるスイートルームみたいなものですので悪しからず。)

面積は約190平米、海一望ジャグジー付&BBQテラス付き、2ベッドルームというのが今回泊まらせてもらう部屋。

 

何じゃこりゃ!

 

こんな部屋を遠くハワイに所有して、ときどき訪れて家族で寛ぐ、そんな贅沢な世界があるのか・・・

分不相応過ぎて、うちの子供の教育に悪いんじゃないかと心配になりつつも、こんな上質な体験をさせてくれたオーナー様に感謝。

コンドミニアムでの食生活

過去にオアフ島ワイキキ付近のコンドミニアムに泊まったことはあるけれど、20年近く前のこと。

当時は日本食材などは高かったし、かといって現地のものも手を出しにくいような類のものだった。

しかし、今回のコンドミニアム生活では、オーナーさんがバッチリ揃えてくれている調理器具がある上に、近くにオーガニック食材などを扱うスーパーマーケットが複数あるという恵まれた環境。

分不相応なところに宿泊しているので、食費を抑えるためにも基本的に自炊生活(米とパスタは持参)だったのだけれど、とても快適な食生活を送ることができた。

食材を買った店

ホールフーズ・マーケット クイーン(Whole Foods Market Queen)

アラモアナから歩いて10分ほどのワード・カカアコエリアにある。

綺麗な店内にオーガニック食材や、それを使ったデリなどが大量に揃っているので、見ているだけでも楽しめる。

以前からお気に入りの店だったのだけれど、ワイキキ近辺にはなかったので、カハラなどへレンタカーで出かけていたけれど、最近になってこの場所にも出来たらしいのでありがたく活用。

オーガニック食材なので高いかと思いきや、日本の感覚では決して高くないし、物によっては、他のハワイのスーパーマーケットより安かったりもする。

今回、わが家で美味しくて(しかも格安)大好評だったのは、アメリカンチェリー、パイナップル。

BBQ用に買ったビーフやチキンも日本に比べると格安で超美味しかった。

フードランド ファームズ アラモアナセンター

こちらはアラモアナショッピングセンター内にあるスーパーマーケット。

オーガニックを前面に出していないだけで、お店の綺麗さや品ぞろえ的には上のホールフーズと遜色なし。

ホールフーズで買い忘れたものや、お土産の購入などで便利に活用させてもらった。

シマズ スーパーマーケット

ここは、宿泊先のアラモアナからは近くないけれど、4日目にマカイ・リサーチピアというところに釣りに出かけた際、立ち寄ったスーパーマーケット。

現地でグーグルで検索して偶然発見したのだけれど、美味しそうな牛肉と鶏肉が激安だったのでBBQ用に購入。(実際美味しかった)

昼食用に買った惣菜コーナーの中華風豚の角煮も美味しかった。

一見、ローカルっぽくて入りにくいかなと思ったけれど、そうでもなかったし、角煮も美味しかったので、こちら方面にお出かけの際にはオススメ。

ラナイでのBBQ

今回のパークレーンアラモアナの部屋には信じられないことにジャグジーとBBQ用グリルのあるラナイがあった。

そんなわけで、食事は基本的にラナイのテーブル。

夕食はバーベキューグリルでの肉料理。

入ろうが入るまいが、ジャグジーブクブク、照明ONで非日常を満喫。

 

こんな環境で(安くて)美味しい肉を食べて、ビールとワインを飲めば、まさに夢気分。

一生忘れることのできない時間を過ごしたなぁ・・・

コンドミニアムでの遊び

プール

パークレーンアラモアナの中にあるプール。

ホテルのプールのような混雑がなく、ビーチサイドのベッドの荷物置き確保合戦もなし。

本物の方達とその子供達がノンビリと遊ぶなんとも優雅な空間。

毎年ここに来て、このプールで遊ぶ子供(大抵の子は英語と日本語のバイリンガルの様子)と、近所の市民プールでイモ洗い状態で、監視員に飛び込むなだの、走るなだのとこうるさく注意されながら遊ぶのが日常の我が家の子供。

色々な面で違ってくるんだろうなぁ~、なんて思いながら家族総出で束の間の本物の上質空間を体験させてもらった。

ビーチでのサービス

今回のパークレーンアラモアナ滞在で最もビックリしたものの1つがこの上質サービス。

予約しておくと、アラモアナビーチパークの砂浜にビーチパラソル、チェアー、シート、クーラーボックス、SUP(スタンドアップパドルボード)、タオルを用意(終了後は片付けてくれる)してくれる上、コンドミニアムからビーチまて車で送迎してくれるというサービス。

自分達は水着でコンドミニアムのロビーまで行って、車に乗り込むだけとのこと。

どんなものかと恐る恐る予約してみて、向かえた当日。

黒いベンツのワゴンに平凡リーマンファミリーが乗り込むと、いざアラモアナビーチパークへ。

車を降りてビーチを見ると、バッチリセットされた海水浴満喫セット。

もちろん、他にそんなセットを持ち込んでる海水浴客なんかいない。

なんだか恐縮しながら車から砂浜へ向かう・・・すごい世界があるもんだ。

外国のテレビで庶民とお金持ちが入れ替わって生活を体験するような番組を見たことがあるけれど、まさしくそんな感じ。

こうして他の海水浴客がハワイの強烈な日差しに曝されながら遊ぶのを尻目に、立派なビーチパラソルの下でビーチェアーに座ってスプライト(購入して持参し、備え付けクーラーボックスでキンキンに冷えてるやつ)を飲んだり、これまた無料で貸してくれるSUPで遊んだり、快適チェアーで居眠りしたりする上質海水浴を体験。

最初のうち、ちょっと気恥ずかしかったのは小市民なので仕方なし。

子供とSUPに乗ったり、魚を捕まえたり、午前9時からお迎えの来る13時までしっかり上質な海水浴を満喫させていただいた。

フィットネスジム

パークレーンアラモアナには充実したフィットネスジムもある。

他のホテルにもフィットネスジムがあるのはそれほど珍しくはないけれど、機具の充実ぶりと清潔感、空き空き感は一段抜けてる印象。

プールが目の前という立地も絶妙な感じ。

ジム通いが日課の自分としてはこれははずせないぞと、時差ボケ解消後は毎日通った。

1か月くらい滞在できたら、さぞいいトレーニングができるんだろうなぁ~

ちなみに、多分何かのプロ選手とおぼしき人が、信じられないようなハードなトレーニングをしているのを目にする機会もあった。

スポーツを仕事にするのって大変なんだなぁ、とこれまた勉強になった。

レンタカー(JEEP)&カーナビ

今回はハワイ滞在3日目と4日目の観光用にレンタカーを利用。

ナショナルレンタカーでJEEPを指定して、届られたのは「JEEP WRANGLER SPORTS JK」という車。多分2018年式のでエンジン排気量は3.6L。

JEEPに乗るのは初めてだったけれど、3ドアのショートタイプだったので、取り回しが楽だし、JEEPのアメリカンな雰囲気がとても良かった。

集中ドアロックなはずなんだけど、なぜかうまく操作できず、乗り降りする度に運転席、助手席、トランクのカギを閉めて歩くという変なことになったのはご愛敬。

ちなみに、今まで、レンタカーを借りる際は、レンタカー会社のオプションでカーナビを頼んだり、ガーミンのカーナビにハワイの地図ソフトを入れたりして対応していたのだけれど、今回はスマホ(グーグルマップのナビ)で対応。

以前なら、海外で自分のスマホを使うと高額請求が怖かったのだけれど、時代が変わって今は便利。

自分のSIMフリースマホ(今を時めくファーウェイのP30lite)にハワイで使えるSIMカードを日本のAmazonで購入して持っていくだけ。

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】
【お急ぎ便】【AT&T】ハワイ・アメリカ本土 プリペイドSIM 30日 データ容量8GB 大容量通話付き

ハワイ到着後、日本語の説明書に従ってAPN設定をすればあっという間に使えるようになる。

自分が使ったsimカードは30日間8GB、通話も沢山使えて、わずか1640円。

コンドミニアムではWiFi環境があったので、7日間で8GBあれば自分は十分だった。

つくづく便利な世の中になったもんだ・・・

ちなみに、P30liteは3万円ほどで買えて写真の機能はモーレツに凄いし、デュアルSIM対応で、2枚のsimを差して使える優れもの。

政治的な理由がなかったとしても、この値段でこれを売られたら、iPhoneだって危ういだろうから、追い出しにかかるのも理解できる。

今のところIPHONE生活に別れを告げたことに一切の悔いなし。

ちなみにちなみに、日本に帰って来て、駐車場に戻ってみると、愛車の隣はハワイで乗ったのと見た目そっくりな白のJEEP。

不思議なご縁を感じますな。

観光と遊びで行った場所

3日目ドーナツ×ジュラシック×鶏

3日目はレンタカーで移動。

レナーズベーカリー

まずは朝一、マラサダという揚げドーナツで有名なこのお店へ。

アラモアナから車で10分もあれば到着する距離。

1個$1.3の揚げたてフワフワのドーナツが最高に美味い。

どーしてもアメリカンな味付けのお菓子には馴染めないので、このシンプルな味のドーナツは重宝する。

日本でも買えるので、ハワイ限定ではないものの、ハワイでは特に移動中、どこのお店でも美味しいものが食べられるというわけではないので、我が家では、これを多めに買っておいて、お菓子として持ち歩くことが多い。

クアロアランチ

次はジュラシックパークなど、映画の撮影によく使われる牧場?へ。

 

レナーズから車で30分ほどで行くことができる。

乗馬やバギー運転など色々なアトラクションがあったけれど、下の子の年齢的に予約できたのが ジャングル エクスペディションツアーという、トラックで林道をめぐるような感じのものだけだったので、それを体験。

ジュラシックパーク関連グッズのお土産も充実。

レイズのフリフリチキン

そして、最後はハレイワで土日だけフリフリチキンを買える「レイズ キアヴェ ブロイルド チキン/Ray’s Kiawe Broiled Chicken」へ。

クアロアランチからのんびり行っても1時間弱といったところ。

定番コース的にはジョバンニでエビ、というところだけれど、今回はたまたま土曜日で、レイズがやっているということで、こちらを選択。

 

トレーラーに設置した大きなグリルでチキンを丸ごとグルグル回転させて焼いている。

11ドルほどで丸1羽分のチキンが買える。

表面カリッとなかフワフワでとても美味。

特別の味付けがあるわけでもなく、炭火焼しただけのチキンだけれど、このシンプルな味付けがハワイにはあまりないこともあって人気になってるんだろう。

ノースショアのまち散策

フリフリチキンを食べた後は、ノースショアの街を散策。

数年前に来た時よりもかなり観光地らしい雰囲気がUP。

以前の田舎町っぽい感じが良かった、なんて勝手なノスタルジーに浸りつつ、まずはマツモトシェーブアイスでかき氷。

マツモトシェーブアイスは5年くらい前にきたときはまだ、狭い道路に面した店だったのに、今回はすっかり大規模になり、整備された公園のようなスペースに面して立派なたたずまいのお店が出来上がっていた。

大行列で人気のほど、味も変わらずだけれど、よくも悪くもアメリカンドリームな感じだったなぁ・・・

そしてお次はノースショアにくると毎回立ち寄るパタゴニア。

ハレイワ店限定ものがあるくらいで、特に安いというわけでもないけれど、何となく来てしまういい雰囲気があるのだけれど。。。

今回はお店の前に警備員らしきおじいさんがいて、滅茶苦茶目つきと態度が悪くて笑えるほど。

もしかして、警備員じゃなくて地元のおじいさんが来てるだけ??何が怖いって、警備員が怖い。

4日目 ディズニー×真珠×釣り

レンタカー観光2日目。

アウラニディズニーハワイリゾート

まずは家族待望のハワイにできたディズニーリゾートへ。

宿泊してないので、ホテルにあるショップに行けるだけだけど、どうしても行きたいらしい・・・

ディズニーの魅力に関しては本当に理解不能だけれど、ホテル内は日本人、その他外国人で大賑わい。

小さな池にはなぜかコインが・・・万国共通、水を見るとお金を入れたくなるらしい。

自宅の前に池でも作るか・・・


ミッキーマウスの着ぐるみとの記念撮影は、長蛇の列(幸い宿泊してないと撮影できないらしく、我が家は無縁)。

せっかくハワイに来て過ごせる貴重な時間をあの行列に捧げるとは・・・

まぁ、見る人が見ればランクル70だって何がいいの?ってなるわけだから、何も言えないけどね。

アリゾナ記念館

そしてお次はアリゾナ記念館。

お気楽旅行もいいけれど、せっかくの機会。

第二次世界大戦について子供と共に勉強。

恥ずかしながら「トラ・トラ・トラ」の意味、初めて知りました・・・

マカイリサーチピア

サイトはマカイリサーチピアという場所。

自分的には釣りのために行ったのだけれど、実は、近年インスタ映えするポイントとしても有名らしい場所。

釣果は上がらなかったけれど、ハワイの青い海に向かってノンビリと竿を振る、とても良い時間を過ごすことが出来た。

 

アラモアナビーチパークで釣り

マカイリサーチピアでギンガメアジを釣り上げるつもりだったんだけど、全く駄目だったので、コンドミニアム前のアラモアナビーチパークで挽回を目指して釣りに挑んだ。

パーク内には地元の釣り人も多い。

何を狙っているのかわ分からないけれど、釣れている人はほとんどいない様子。

あまり期待はできないかな、と思いつつも日本から持参したルアーやら弓角やらを、リーフエッジめがけてキャストしまくる。

朝の7時頃から8時ころまで頑張ったけれど、結局、一度、何かが追いかけてきてアタックしただけで、ヒットはゼロ。

それでもこの、景色の中、フルキャストしまくったのはとても気持ちが良かった。

ちなみに、エサを付けて小物狙いをすればいくらでも釣れると思う。

上質コンドミニアムライフ体験終了

さて、幸運にも体験できることになった上質コンドミニアム生活。

感想は、快適そのもの。

快適過ぎて、「海外旅行に来た感」が少ないかも、という贅沢な悩みがあるくらい。

自分が感じていた「海外旅行に来た感」は実は「不自由さ」もセットになっていたんだ・・・

貧乏根性ですべてのスペースを使いこなそうと思っても、到底かなわない190㎡という広い部屋。

入るタイミングが分からず、眺めて終わってしまったジャグジー(子供は夕食前後に遊んでたけど)。

使う時間のなかったプライベートダイニングやシアター。

パークレーンアラモアナの実力の半分も体験できなかった気がするけれど、レベルが違い過ぎて羨ましがることすらできない、こういう世界で暮らしている人達がいるんだなぁ、といい勉強になった。

帰国の日、飛行機のエコノミークラスシートから、離れていく碧い海を眺めながら、2日後からの満員電車通勤を思い浮かべると、一瞬吐き気が・・・

神様、生まれ変わる機会がありましたら、なるべくあちらの世界でお願いします。

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