ランクル70 が 再復活? 2020年にクリーンディーゼル エンジン搭載で?

ランクル70 が 再復活? 2020年にクリーンディーゼル エンジン搭載で?

7月末(2019年)、通勤中にスマホでニュースを見ていたら我が愛車ランクル70に関連するこんな記事を発見してビックリ仰天!!

あの2014年の感動の30周年記念ランクル70再販から5年、またこんな情報について書ける日が来るなんて!!

▼前回の再販開始時の記事▼

このランクル70ディーゼル仕様の2020年復活に関する記事に、書かれている情報は概ね以下のとおり。

※あくまで記事の内容の説明であり、その記事内容の真偽は不明なので悪しからず。

■発売時期:2020年秋頃までに何らかの動き

■エンジン:2.8リッターディーゼルターボエンジン(1GD-FTV型※)

→ 記事が本当ならディーゼルエンジンとはいえ、「ファン待望」のディーゼル(1VD-FTV(V8)、1HZ)ではない。コアなファンにはちょっと残念?

新型ハイラックスピックアップ試乗

toyota.jp
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既存技術をさらに進歩させる一方、次世代燃料を使う新たなクルマの開発にも積極的に取り組む、トヨタの最新技術をご紹介します。

※ハイラックスピックアップやプラドに搭載されているものと同型

■販売期間:期間限定ではなく定番メニューとして復活

→それならば今回は焦らずじっくりと吟味してオーダーできそう。

■種  類:バンorワゴン※ & ピックアップはガソリンのままか販売なし

→ピックアップは是非ともお願いしたい。さらにショート、ナローなど含め色々な種類が選べる状況を期待したい。

 

バン(ワゴンも見た目は同じはず)
海とランクル70 ランクル70 ピックアップ
30周年モデルのピックアップ

※バンは貨物車(1ナンバー)、ワゴンは乗用車(3ナンバー)→ランクル70のワゴンは過去はないんじゃないかなぁ。

この「ランクル70ディーゼル仕様で復活」のニュースが本当ならば、こんな嬉しいことはない。

2020年、オリンピック・パラリンピックでひとしきり日本中が盛り上がった後、オオトリとして日本が世界に誇るランクル70が降臨するなんて素敵じゃないか。

2020年の発売だとすると、前回の経験からしてもトヨタからの発表はまだまだ先になるはず。

恐らく正式発表は2020年中盤になるはずだから、今の時点でトヨタやディーラーに確認してもほとんど意味はないはずで、確固たる情報を得るのは至難の業だろう。

正式発表されたりしたら、何年も前から知っていたと告白する事情通は現れるだろうけれど・・・

それでも、何の根拠もなくこんな記事を書く大人がいるなんて思いたくないし、結局最後までよくわからなかった前回の期間限定だった理由をクリアして、実現されるのだと信じたい。

クリーンディーゼルエンジンには賛否両論あるところだろう。

でも仮にガソリンで出そうが、1HZで出そうが、何かしら言う人は必ず出てくる。

ATなんか出た日には豪傑ランクル70乗りからディスられちゃって大変だ。

それくらいマニアックに執着してる人が多い車で、面白い車だということだ。

今の自分の心境としては、そんなつまらないことはさておき、2020年に「ランクル70」が再び戻ってくるかもしれない、若い人や、今まで関心のなかった人も車を買う際の選択肢とすることができるようになって、ランクル70という車が、また日本の自動車ラインナップに常駐するかもしれない、そのこと自体感動的だし、大いに期待したい。

いくら良いものでも、進化やそのための挑戦を続ける試行錯誤はあるべきだと思う。

そして、これによってトヨタ車の本格派SUV(クロカン車)ラインナップは完璧に近くなる気がする。

日産、三菱が国内のクロカン車マーケットから退出した今、トヨタの独壇場になる気配すらしてくる。

ジムニーはいるけど、うまく棲み分けてる印象。

個人的(主観)な車種別の印象はこんな感じ。

国内を走るランクル70は減るばかりだと諦めていたけれど、2020年にランクル70が復活することになれば、ゆっくりだろうけれど、街中のランクル70が増殖していって、見かけるチャンスが増える楽しいことになる。

特に排ガス規制でランクル70がレア物になっている地域でも、再び「時々は見かける車」になって欲しい。

あとは頭打ちになっている感のあるランクル70専用アフターパーツ市場も再び活性化する可能性もある。

なんせディーラーに行けばいつでも「ランクル70」のカタログが置いてあるようになる、それだけでも十分感慨深い。

ちょっと心配なのは、今、再販ランクル70の中古車で新車を上回るようなプレミアム価格で売りに出されている中古車、というか中古車販売業者さん。

中には200万円台の中古車もあるけれどまだまだ少ない。

クリーンディーゼル、消費税10%という条件下だと前回のガソリンより高い(車両本体税込み400万円くらい?)のは間違いないだろうけれど、新車の魅力に太刀打ちするには今の価格水準では厳しいんじゃないかなぁ・・・

ニュースの真偽のほどは、私ごときには分からないし、分からないものについて嘘だ誠だというつもりもない。

ただ、2014年のランクル70再販を一度経験した身としては、あながち嘘でもないんじゃなかろうか、と期待はしてしまうし、あえて期待して楽しく過ごしたい(←ここ大事)。

火がないところに煙は立たない??とも言うし。

思いがけずまだしばらく楽しめそうだな~

頑張れ、トヨタ!

今のところ、2020年にランクル70が販売されることになった際のバリュエーション予想(妄想)は以下のとおり。

ニュース記事にはなかったショートも希望が多い様なので追加、ピックアップも個人的には捨てがたいので、勝手に追加。

あり得る、あり得ない、妥当、不当、好き、嫌い、なんてことはどうでもよし。

とにかく超適当、自分が妄想的予想をするとこんなもんだろ!というもなので悪しからず。

【以下、100%妄想です】

種類 形状 EG 変速機 本体価格(税込)
バン ミドル 1GR MT 370万円
AT 380万円
1GD MT 400万円
AT 410万円
ショート 1GR MT 355万円
AT 365万円
1GD MT 385万円
AT 395万円
ピックアップ ダブルキャブ 1GR MT 360万円
AT 370万円
1GD MT 390万円
AT 400万円
シングルキャブ 1GR MT 345万円
AT 355万円
1GD MT 375万円
AT 385万円

この2020年ランクル70復活のニュースを見てランクル70の燃費や維持費が気になった方は下の記事を参照のこと。(燃費はクリーンディーゼルだと全然参考にならないけど)

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