再販ランクル70を楽しむカスタムパーツリスト

再販ランクル70を楽しむカスタムパーツリスト

ランクル70はそのまま乗るのもいいけれど、自分色にカスタムして遊ぶのも醍醐味。

お手軽なカスタムから、手間暇お金のかかるカスタムまで様々なカスタムパーツがあるので、参考記事なども参照のうえ、楽しんでいただければとリストアップしてみた。

ワイドトレッドスペーサー・ラバーフェンダー

ワイドトレッドスペーサーは、タイヤをボディとツライチにしたいお洒落さんや、トレッドによる走りの違いが分かる男などが、ホイールハブとホイールの間に挟むスペーサー。

ラバーフェンダーは、ホイールスペーサーや、太いタイヤ装着などによりフェンダーより外側にタイヤがはみ出す場合に、簡易にフェンダーを広げるために使われるもの。

車検対応としては、従来のようにラバーフェンダーを両面テープで貼るだけではダメで、ビス止めなど必要らしいので、安易なハミタイにはご用心。

▶ZEALワイドトレッドスペーサー(30mm厚)5H-150
▶ZEALワイドトレッドスペーサー(25mm厚)5H-150
▶ZEALワイドトレッドスペーサー(45mm厚)5H-150
▶SHUEI ラバーフェンダー1インチ (25mm)

ボンネットダンパー

今時の車、でなくともランクル80だってボンネットダンパーだったというのに、ランクル70のボンネットは旧態依然としたつっかえ棒方式。

作業中に食いつかれる危険の少ないボンネットダンパーはできれば欲しいところ。

▶4×4エンジニアリング製ボンネットダンパー
▶MAROYA 再販モデル専用 ボンネットダンパー(スタンダード)
▶MAROYA 再販モデル専用 ボンネットダンパー(ブラックカーボン)
▶MAROYA 再販モデル専用 ボンネットダンパー(シルバーカーボン)

アルミホイール

アルミホイールは車好きのこだわりオシャレポイントの代表格。

価格、知名度、信頼性で総合的に一番人気は通称ブラV、4×4エンジニアリングのブラッドレー(ブラッドレイ)V。

まずは純正をスタッドレス用にして、夏用にお気に入りのアルミホイールを取り入れるパターンが多そう。

ブレーキパッド ・ローター

再販ランクル70のフロントのブレーキダストは強烈。

ブレーキ性能をアップしつつ、ダスト低減するには社外品への交換がお薦め。

▶DIXCEL製ディクセルブレーキパッド Mタイプ
▶DIXCEL製ディクセルブレーキパッド  Z タイプ
▶エンドレス MX72 ブレーキパッド
▶DIXCEL製ディクセル ブレーキローター HS

バグガード(ボンネットプロテクター)&ヘッドライトカバー

その性能もさることながら、オシャレ度数もUPするお手軽カスタムアイテム。

▶豪州トヨタ純正パーツボンネットプロテクター
▶豪州仕様トヨタ純正 ヘッドライトカバー

TKテックは現在のところ商品化されていない模様

ランプステー

車検上、フォグランプとして位置付けるのは難しいようだけれど、昔ながらのスタイルでバンパー上にランプを装着するのに便利なアイテム。

▶IPFランプステー

ショックアブソーバー

ショックアブソーバーは乗り心地改善や、車高変更のために社外品に交換する。

標準車高用

車高を変えることなく乗り心地改善を図るためにはショックアブソーバーの交換がお薦め。気軽に色々乗り比べられないのが難しいところだけれど、ここに挙げたものはインプレも上々なので、安心かなと。

ブログ読者の中での一番人気は少し値が張るけれど、やっぱりKoniかな。

▶KONIショックアブソーバー1台分・ランクル76/79用(標準車高用)
▶ビッグカントリーショック (標準車高用)フロント用
▶ビッグカントリーショック (標準車高用)リア用
▶RANCHO ランチョ RS9000XL(標準車高用)
ランクル70にJAOSショックアブソーバー ▶JAOS BATTLEZ ダンパー VFA ノーマル車高用

リフトアップ用

リフトアップの場合、ショックアブソーバー単体ではなく板バネもセットのキット(セット)での交換が多い。

こだわり派はキットの中のショックアブソーバーを使わずショックアブソーバーのみKONIを採用するケースもあり。ただし、その場合、ショックアブソーバーの長さなど、プロにしっかり確認してもらう必要あり。

ちなみに当方はJAOSが2014再販の後、しばらく輸入販売していたTJMゴールドサスペンションキットを愛用中。2019現在、販売はしていないけれど、2020にランクル70が際復活という噂が現実のものになれば、こちらの復活も期待できるのかも。

▶KONIショックアブソーバー1台分・ランクル76/79用(50mmUP車用)
▶ビッグカントリーショック (50mmUP)フロント用
▶ビッグカントリーショック (50mmUP)リア用
▶ビッグカントリーサスキット・ランクル(50mmUP)14段ショック
▶JAOS BATTLEZ×SUS complete set(約2インチUP)

エアクリーナー・スロットルスペーサー

燃費、レスポンス改善のために交換する人が多い。

このブログでは、JAOSエアクリーナー&エルフォードスロットルスペーサーの2点セット(さらにガナドールマフラーを加えた3点セットも)の装着が注目を集めた。

▶零1000 パワーチャンバーTYPE2
▶BOWLISHエアクリーナー
▶K&N エアフィルター
ランクル70のスロットルスペーサー装着説明 ▶BATTLEZ×AC
ランクル70のスロットルスペーサーを装着 ▶エルフォード スロットルスペーサー

ステアリングダンパー

再販ランクル70純正のステアリングダンパーはオフロードでのハンドリング性能を考慮してか「か細い」ため、路面の変化に敏感過ぎて直進安定性に欠ける。

それを改善するために社外ステアリングダンパーに交換する人が相当数(自分も)。

ステアリングダンパーの交換により、ハンドリングがどっしりして高速走行などが非常に安定するのでお勧め。

さらに4WAYステアリングダンパーのバネ付きになると、ハンドルの戻りも強くなり、カーブの際の操作性がぐっとよくなる模様。

▶ビックカントリーステアリングダンパー
▶4WAYステアリングダンパー
▶オールドマンエミューステアリングダンパー

フルステンレスマフラー

社外マフラーの中でも特に人気になったのがガナドールのステンレスマフラー。

燃費改善効果も謳われていて、ハイオク垂れ流しの再販ランクル70オーナーにとっては嬉しい存在。

▶SUXONマフラーピックアップ(GRJ79K)用・ダウンテール
▶SUXONマフラー(GRJ76 バン用)・ダウンテール
▶ JAOSマフラー BATTLEZ×EX typeZS バン(GRJ76)用
▶ガナドールマフラー バン(GRJ76)用
▶ガナドールマフラー(ピックアップ GRJ79用)

サイドステップ

純正のサイドステップから社外品に交換すると、ぐっとワイルドなイメージが増す。

単なる乗り降り用のステップとしてではなく、オフロード走行でボディのダメージを防ぐ目的ならサクソン、トレイルなどのフレームに取り付けるスチール製タイプが断然オススメ。

街乗りしかせず、専ら乗り降り用ステップとしてならJAOSの純正サイドステップと交換するものでもOK。

▶サクソンサイドステップ 76・79用
▶TRAIL ランドクルーザー76用 サイドガードステップ
▶MOTORAGEサイドシルガード&ステップ76用
▶JAOSブラックサイドステップ76・79用

バンパー

圧倒的にワイルドな見た目に変貌するクロカンバンパー。

社外ウインチ装着で本格オフローダー仕様になる。

一説では、シュノーケルを装着したら、クロカンバンパーにしないと中途半端なのだとか・・・

ちなみに、一番人気はARBウインチバンパー。ショップでの取り寄せ装着が一般的なので、下には挙げていない。

▶SUXONフロントバンパー(パイプ 76・79両用)
▶TRAIL ランドクルーザー70系(再販車) (76,79)用 ウインチバンパー

リヤラダー

ルーフラックを装着した際の、荷物の上げ下ろし用に装着。もちろん、なんとなくカッコいいから、も可。

ナンバープレートの視認性には要注意。

▶4X4エンジニアリングサービスリアラダー(ストレートタイプ)
▶JAOS ブラックリヤラダーII ランドクルーザー 70系

点火プラグ

▶NGKイリジウムIXプラグ   LFR6AIX-11
▶NGKイリジウムMAXプラグ LFR6AIX-11P
▶NGKプレミアムRXプラグ LFR6ARX-11P※

汎用タイヤカバー

BESTOPタイヤカバー黒(サイズLL)265/70R16対応

79海外仕様トヨタ純正 リアゲートステッカー

地味なトラックっぽいリアゲートに一際映えるTOYOTAの文字。これがあるとないとでは、ピックアップのリヤビューの印象が大分違う。

せっかく79にのるなら、貼るでしょ~。DIYも十分可能。

▶赤文字TOYOTAステッカー
▶白文字トヨタステッカー

ヒッチアダプター、ピントルフック

トレーラーを牽引したり、ヒッチキャリアを取り付けたりする際に装着。

使う予定が無くても付けてみると、ワイルド感がUPしていいかも。

▶輸出仕様ピントルフック&ステップセット
▶2インチ角ヒッチメンバー
▶TRAIL ヒッチアダプター 76用
 ▶TRAIL ヒッチアダプター 79用
 ▶shur-liftヒッチメンバー・76・79

シュノーケル

生涯一度もその機能を発揮することがないとしても、ボディに穴を開けて装着しておきたい(自分は)奇特なカスタムパーツ。

砂漠走行や渡河が想定されるオーストラリアなどでは標準装備やオプション装着されるメジャーアイテム。

これを付けると、一般の方々からは「何」「何のため」と問われて、会話のきっかけになること間違いなし。ただし、理解を得ることはないと心得よう。

ちなみに、ボディに穴まで開けて装着しても特にガソリン車は電気系統がやられるとエンジンが停止するらしいので、安易な渡河は止めましょう。

サファリシュノーケル
 ▶トヨタ純正オーストラリア仕様 シュノーケル

内装パーツ

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