ランクル70研究所の2019年5大ニュース

ランクル70研究所の2019年5大ニュース

まえおき

2019年もいよいよ終わる。

中高年の人には同じ感覚の人もいると思うけれど、本当に1年が過ぎるのが速い。

その速さはどんどん増している気さえする。

思い返せば、記念すべき再販ランクル70が発売開始となったのは2014年8月、そして納車になったのは2014年12月末。

2019年末を迎えて、早くも納車から5年が経過した。

走行距離は3.5万キロ弱。

普通車なら3年目の初回車検で乗り換える人も相当数いるというのに、自分的にはまだまだ新車気分。

不老不死のランクル70だから、5年位はまだまだ新車、などとマッチョに思っている訳ではなく、日々、ランクル70について新たな知識を得たり、カスタムしたりの繰り返しで、新鮮だからそう感じていると思っている。

自分的にはそんな感覚だけれど、一歩引いてみてみると、中古車市場に流通する再販ランクル70の数も増えてきて、相当数のオーナーが入れ替わっていて時間の流れを感じさせる。

具体的に中古車市場の状況を2016年7月と現在で比較すると以下のとおり。

そして、このブログ(ランクル70購入記)も2014年~2015年当時の賑やかさはなくなり、静かにほぼ所長(管理人)一人が地味な小ネタをUPし続ける場となっている。

そんな状況は寂しさもあるけれど、身の丈にあったノンビリムードが心地よくもある。

このまま静かな時が流れるのも悪くないなぁ、と思っていた。

しかし、そんな静寂を突如打ち破るかの如く(知り得る限り最大限大袈裟な表現を使ってみた)、7月末に、2020年にランクル70の国内再販かという衝撃的なニュースがネット上を駆け巡った。

その後実施したアンケートや、フェイスブックやブログでのコメントなどを見ていると、待望論と、30周年限定だったはずじゃ、という失望論、そして、あるはずない論が渦巻いたけれど、個人的には火のないところに煙は立たないし、何よりいかにも「煙を立てた」感があるのでほぼ間違いないだろうと思っている。そして、とても楽しみにしている。

そして、年末になって、石井孝親さんから教えてもらったオーストラリアのネット記事での2022~2023までのフルモデルチェンジを予感させる情報。

ランクル70の物語はまだまだ終わりそうにない、終わるはずがない、という思いを強くして今年を終わることができるのがとても嬉しい。

というわけで、勝手にやってろというご指摘ごもっともな、ランクル70研究所2019年の5大ニュース。

第1位 2020年 ランクル70国内再再販の噂に湧く!

やはり何と言ってもこれに尽きる。

SUVブームに乗ってでも何でもいい、国内再販の実現、お願いします!

ピックアップが出たら・・・ムフフ

第2位 ドリンクホルダー不足問題の救世主登場!

これまでにも各メーカーが色々出していたけれど、これほど違和感なく車内インテリアに溶け込むものは唯一無二感あり。(ただしフィッティングには難ありのものが多い模様)

ヤフーショッピングでオーダーしたけど、取り寄せ中でまだ手元には届いてない。

とにかく到着が待ち遠しい。

第3位 ランクル70が遂にフルモデルチェンジかも?情報

国内再販が実現して、その数年後にフルモデルチェンジなんて、楽しみすぎて考えただけでご飯3杯いけそう。

それがどんなものであれ、変化を楽しみたい。

第4位 オフロードコースで仲間と交流

雪の北軽井沢でのウインチ初出動に始まり、早川町オートキャンプ場での宴会、秋のブロンコでの力試しと今年も仲間のお陰で楽しく過ごすことができた。

つまらないヤツですが、今後とも相手してやってください。よろしくお願いします。

第5位 愛車ランクル70バンの2インチリフトアップ完成

まだ1年しか経ってないことにビックリ。それなのにDIYでボロボロになったシャックルブッシュ交換したり、欠品したたグリスニップルを取り付けたりで、とても勉強になった。次はショックをKONIにDIY交換するのが目標。また色々ハプニングがあるだろうけれど、楽しみだ。

まとめ

今年一年、閲読いただいた皆様、本当にありがとうございました。

来年も引き続き、当ブログを運営する予定なので、お暇なときに除いてやってください。

自慢したいカスタムや新発見、メンテナンス情報など、気が向いたら是非ご連絡ください。

来年も引き続きよろしくお願いします。

所長(管理人)

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