栗原川林道(群馬)情報 byお風呂道さん

栗原川林道(群馬)情報 byお風呂道さん

ランクル70グレーのバンオーナーのお風呂道さんの投稿(投稿時期2015.5)

林道散歩して参りましたのでまたまたご報告させていただきます。

今回目指すのは群馬県栗原川根利林道・栗原川林道の2本です。なんと2本連続しており、ダートの距離は約34kmとロングダートを満喫出来ます。

※皇海山(すかいさん)への登山口のため林道の交通規制については沼田市のHP(リンク)で確認できます。つい先日の21日に全線開通しました。

今回のアクセスは関越道の沼田インターから主要地方道62号線『沼田大間々線』で根利を目指します。

通り抜け出来る林道ですが入口の分かりやすい根利側からアタックしました。

基本的に『皇海山→』に、沿って走れば迷いませんが、いきなりゲートが立ちはだかります。

でも、ご心配無く。これは動物除けのゲートなので自分で開けて閉めれば大丈夫です。

始めの内は右手に綺麗な川と共に進みますが道は高度を上げて川が眼下になります。ガードレールも無くスリリングな光景です。

道は締まったダートですが所々に落石があるのと、道幅が車1台分なのにガードレールの無い箇所が非常に多く浮石もありスピードには注意しなければなりません。

途中でとちぎナンバーの青のランクル79に遭遇しました。

高度を上げて行くと時折眺望の良い箇所もあります。

栗原川根利林道から栗原川林道に変わる箇所には通行止めの表示がありますが沼田市のHPでの情報を基にそのまま進みます。

そのまま進むと皇海山の登山口に到着です。駐車場には多くの登山客の車が停まっていました。

※登山客の殆どは反対側の追貝側からのアクセスだと思います。後は東洋のナイアガラの滝と宣伝される吹割りの滝ある所まで下って行きますがやはり道幅は狭いのと、登山や林道ツーリングを楽しむ車やバイクに要注意です。(気を抜くと40キロぐらいでてました)

途中、風情のある素掘りのトンネルがあります。

反対側からも目印は『皇海山→』にすれば良いでしょう。

少し長めの林道を体験したい方にはお勧めです。
余談ですが、私は関越道に戻らず奥日光で温泉(お寺に有る秘湯の温泉)に入り東北道経由で帰路につきました。

またしても長々失礼しました。

ご自身が楽しまれた林道を惜しげもなく教えてくれるお風呂道さん。きっとお風呂道さんの走った道をなぞっているオーナーの方がいることと思います。
これからも林道にお風呂道ありということで、情報提供よろしくお願いします。あとは、こういう形で林道を紹介していて、気になっていたマナーのこと。一般に公開されている林道を走ること自体が悪いということはないのだけれど、林道ならではのマナーがあるなら知っておいて損はないと思う。
お風呂道さんのようなベテランの方は問題ないと思うけれど、自分も含めてこれから行ってみたいと思う人が知っておくべきことがないのかちょっとググってみた。そしてぱっとたどり着いた二つのHPを念のためご紹介しておくことにしたい。
★一般社団法人 林道安全協会 林道通行時のマナーなど(リンク
★「ある林道関係者からの手紙」(個人の方の林道紹介HP) (リンク

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