【動画】昔のブロンコで遊ぶHZJ73・・とあの噂について

【動画】昔のブロンコで遊ぶHZJ73・・とあの噂について

ブロンコで遊ぶHZJ73動画

ようやく新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が解除されたものの、未だ都道府県を跨いだ移動は自粛要請継続中。

特に比較的感染者数の減り具合が芳しくない地元神奈川、その中でもよく名前の出る横浜。自ずと横浜ナンバーは肩身が狭い状況。

当然、ヘッポコオフロードを楽しみにアウトドアパークブロンコへ行くことも憚られる

※自分が自粛してるだけで、ブロンコは営業しているようだし、行って楽しむ方をどうこう言うつもりは毛頭なし。

そんな折、当方と同様にナロー化したランクル70バン(GRJ76)オーナーのゆうれいパパさんから、お知り合いが昔、ブロンコで遊んだ際の動画を送ってもらった。

迫力の大音量に注意!

 

 

これでオープンデフ(デフロックOFF)だというのだから驚き。

※GRJ76のスイッチ

ディーゼルエンジンの迫力ある音もスゴイ!!

まるでちょっとした坂を走ってるだけのように見えてしまう。

ドライバーの技術もあるのだろうけれど、なんといってもこれがディーゼルのパワーなのかと感じることができる。

ゆうれいパパさんのお陰でさらにブロンコに行きたい気持ちが盛り上がってしまった。

もう少しの我慢かな。

あの噂は・・・・

そしてディーゼルといえば、・・・あの噂「2020年にクリーンディーゼルのランクル70登場」はどうなったんだろ?

※クリーンディーゼルと1HZを一緒に語るな!とかは今はご勘弁を。ただの無理矢理繋ぎのフレーズですので・・・

2020年のオリパラ後にセンセーショナルに発売か!と勝手に妄想していたのに、そのオリパラが1年延期というまさかの展開。

さらにあのトヨタ自動車が銀行に1兆円融資枠の設定を申し込んだとか、2020年度決算予想が対前年比80%減益といったネガティブな情報が溢れかえっていて、新型コロナウイルスは、個々人の健康のみならず、大企業の経営にまで影響を与えてる。

2020年ランクル70復活かと期待して勝手に盛り上がっていたんだけどそんなムードじゃないなぁ・・・

群馬トヨタRVパークがオートサロンに出展した車両が何かを示唆するのではないかと、巷を賑わしたり、トヨタ自動車が運営するGAZOOにその車が取り上げられたりと好材料は続いているけれど・・・

0092020 tokyo autosalon

アンケート結果

まずは昨年からブログ上で実施していたアンケート結果を見てみる。

言うまでもなくランクル70が2020年に復活するかどうかという話題は、たった一つのニュース記事をきっかけとしてネット上で盛り上がっただけで、トヨタから何らかの発表があったなどの証拠や根拠は未だない、噂レベル。

アンケート結果が正しいも正しくもない、ただの皆さんの予想・期待に過ぎないので、自分の考えと違っても気になさらず、肩の力を抜いてご覧あれ。

まず、ランクル70が2020年に復活するかどうかについて(2020.5.31時点)。

総投票数568票で、うち342票(60%)が復活する、226票(40%)が復活しない、に投票。

圧倒的大差とまではいかないけれど、アンケート開始した当初より、復活する、の割合が増えていて「期待」の高さを感じる。

次に、復活すると予想(期待)した人達が、そのラインナップをどう考えるかについて。

ここではニュース記事の内容同様、クリーンディーゼルのみという回答が41%でダントツ。

そしてボディのラインナップとしてはバンのミドルとピックアップという2014年と同じラインナップが最多。そうだと有り難い!

そして、気になる復活する場合の時期についてのアンケート。

ここでは、2020年10月が24%でトップ、それ以降が23%となっている。

時期と、クリーンディーゼルのみというのは構わないけど、ピックアップだけは何とかお願いしたいところだ・・・

新型コロナショックの影響は?

バブル崩壊後の節約志向による小型車、軽自動車ブーム、やや景気持ち直しでのミニバンブームもそれもひと段落して、好景気に後押しされたSUVブームに沸いていた昨今の自動車業界だったけれど、この先どうなるのか不透明感は増すばかり。

ボーナスカットや給料の減額、さらに失業者が増えたり、株価の大きな変動によりなけなしの資金で投資を始めたばかりだった人たちは大怪我、株式投資しない人も、連日の不景気なニュースでさらに投資、消費意欲は減退・・・などなど素人の自分でも芳しくない経済状況が当面続きそうなのは想像がつく。

こんな風に書きながら、ただのサラリーマンの自分にとっても他人事ではないのが恐ろしい・・・

景気変動のウネリを活かして更に富裕化(この面はあまり報道されたりしないけど、相当稼いだ人もいたはず)した富裕層は、テスラの最新車や、自分のような庶民が聞いたこともないメーカーの高級車をお金に糸目を付けずお買い上げ。

経済的打撃を受けた庶民の購入する車選びは経済対策で税制優遇されたコンパクトエコカーや、維持費含めコスパのいい軽自動車へ逆戻り。(国内唯一のライバル車ジムニーにとっては追い風?)

今後、何兆円も投じられる経済対策の中にランクル70乗りが喜ぶような施策が入っている可能性は限りなくゼロ。

(一時はコロナ以外の諸事情も絡んで大幅下落していたガソリン価格も戻り傾向だし・・・)

それどころか、ここぞとばかりに電気自動車、水素自動車普及を後押しする施策が打ち出され、旧態依然としたガソリン車は税金UPでその財源捻出に使われてしまいそう。

エコだからと猛烈に買われたプリウスはじめとするエコカーが次のエコカーに大量に買い換えられるという意味不明な事態が巻き起こるんだろう。

まとめ

そんなネガティブ材料目白押しの状況下、やはり「2020年ランクル70がクリーンディーゼルで復活か?」の実現可能性は影響を受けてしまうのだろうか??

これはもはや残念ながらYESとしか妄想のしようがない気がする。

いかに最近は利益重視ばかりではなく、遊び心ある車種を出しているように見えていた世界のTOYOTAといえども、株式会社である以上、経営計画達成のため利益の出やすいところに注力するのは当然のこと。

当面は一部富裕層向け(ランクル300やレクサス)を除けば利益の出やすい、国策にマッチ(いずれ経済対策で追加されるであろう税制優遇の多い)した車種に注力するだろうから、ランクル70のような、売れてもせいぜい数千台(2014再販時は約7000台)程度の車に、限られた経営資源を回す余裕などなくなってしまうのではないかなぁ・・・

少なくとも今年の秋に復活の可能性は少し低くなってしまったのかなぁ、と思わざるを得ない。

いやいや、そんな事は関係ございません、世界のトヨタですから、復活させます!となってくれればそれはそれで大いに喜ばしいし、そうなってもらうのが願い。

そもそも、2020年復活自体が真偽不明な中、これだけウダウダと書いて盛り上がるのは、やや病的でもあるけれど、これもまた期待の表れ。

一日も早い新型コロナの影響の(ほぼ)完全な収束と、ランクル70の復活を願うばかりだ。

「ランクル70クリーンディーゼルで2020復活か?」はあくまでネット上の1つのニュース記事に端を発した噂です。

当記事はその「噂」に「予想」を重ねた妄想レベルのもの、いわばフィクションのようなものだと理解してください。

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