長雨で鉄粉から?のサビだらけ!

長雨で鉄粉から?のサビだらけ!

サビ発見!

先日、ながーーーい梅雨の谷間を見つけて愛車ランクル70(GRJ76K)を洗車して、車の異常に気がついた。

ボンネットやらルーフやら、あちこちに小さなサビが発生。

特に傷があるわけでもない場所に赤茶の錆がポツリポツリと合計十数か所。

塗装面を侵食して鉄板に到達していると箇所は10か所もないものの、これは酷い!

これは、近所で金属加工でもして、もらいサビか!とニワカに緊張が高まる。

でも近所に工場もなければ、最近思い当たるような工事はなかった・・・

とりあえず放置する訳にはいかないので、大きなところからサビ落としで錆を落として、塗膜を突破してしまってるところは、トヨタの純正タッチアップペンで塗装しておいた。

原因は?

その夜、塗装面に発生するサビのことをググっていて原因らしきものに辿り着いた。

それは「鉄粉」。どうも他人のせいではないらしい。

鉄粉という言葉は昔から知っていたし、コーティングの時に粘土を使ってそれを取る、なんてことも知識としては知っている。

でも、自慢じゃないけど今までの車人生の中で、自分で鉄粉を取ったことなんて一度もない。

当然のごとく5年半前にランクル70を買ってからも自分では一度も取ったことがない。

半年ほど前に一度だけディーラーで、ちょっとしたコーティングをしてもらったから、その時、もしかしたら取ってくれたかも?という程度。

そんな感じでも今まで一度も塗装面から錆びたことなんてなかった。(気が付かなかっただけ?)

・海から100m程の距離で南風が吹けばランクル塩ができそうな厳しい環境

・異常に長い梅雨

・白い車

・鉄粉放置

などの条件が重なったからなのか。

世間の方々はそんなにちゃんと鉄粉取りなんてしてるの?という疑問は湧くけれど、現に愛車がやられ始めている以上、対策を講じなければ恐ろしいことになりそうだ。

錆びた車

対策は?

鉄粉対策で調べるとまず出てくるのは粘土を使う方法。

 

水をかけながら、軽くこすると取れるらしいのだけれど、車全体をやるにはちょっと面倒くさいし、傷付くかな?とか、粘土を、落としそうだな、とかどうも気が乗らない。

そこで、次の選択肢として出てくるスプレーの鉄粉落とし。

車まるごと鉄粉クリーナー」という頼もしい名前にくぎ付け。

 

スプレーすると、鉄粉が溶け出して洗い流せるらしいので楽そう。

粘土に比べると落ち方が劣るらしいけれど、やらないよりはマシだろうということで、これに決定。

早速、ポチッて到着。

鉄粉落とし作業

まずは使い方に従って普通にシャンプー洗車して汚れを落としておく。

その後、ボディーに鉄粉落としをスプレー。

2〜3分すると鉄粉か紫色に溶け出すとのことだけれど、今回は30秒もあると紫の斑点だらけに。

こうなったところでシャンプー洗車のようにスポンジでこする。

いつまでも新車気分、というフレーズにも無理がある5年以上経過した今、こんな状況になると、少しお金をかけてでもちゃんとしたコーディングをしてもらったほうがいい気がするけれど、急場をしのぐため、シュアラスターのゼロウォーターでせめてものコーティングをして作業終了。

まとめ

沿岸部という車に厳しい環境にあることを踏まえたキメ細やかなメンテナンスを心掛けないといけないと痛感。

唯一無二の愛車ランクル70と末永くお付き合いするため、今後はまめに鉄粉クリーニングすることにしようと思う。

次は手を抜かず粘土も使ってみようと思う。

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