ヒッチキャリア用ヒッチレシーバーを交換

ヒッチキャリア用ヒッチレシーバーを交換

前にヒッチキャリアを使うために群馬パーツショーで衝動的に購入していたヒッチレシーバー(ヒッチアダプター)。

landcruiser70 ヒッチキャリア装着

TRAIL製のものだったのだけれど、無計画な衝動買いだったこともあり、リアバンパーのステップとの位置関係がイマイチなことに。

ヒッチキャリアの固定ピンを指すには、左側のステップを外す必要があるという、ヘナチョコ状態になっていた。

landcruiser70 ヒッチキャリア装着

上の4つの純正ボルト穴を使って固定すればヒッチキャリアのピンは問題なく挿せるのだけれど、そうすると今度は、ヒッチキャリアの位置が高くなり、荷物がナンバープレートを隠しやすくなってしまう。

自分的にはヒッチキャリア装着を違法・違反にしないため、ナンバーを隠さないことを必須と考えているため、ヒッチキャリアの位置はなるべく低くしておきたい。※ブレーキランプとテールランプはヒッチキャリアに設置)

そこで、ボルト位置そのままに、レシーバー部分が下側にオフセットしたタイプを調達。

探してみると、1万円を切るようなものもあるのだけれど、路上に荷物やキャリアをぶちまけて、人身事故にでもなることを考えたら、1万円節約なんてケチなことは考えまい、ということで有名メーカーらしきCURT製のものを選択。

早速取り付けてみる。

うーん、金ピカボルトが派手?そのうち錆びるのだろうけど・・・

アメ車には映えるかもしれないけれど、この貨物オブ貨物な愛車にはやや華美な印象は否めない。

そこで、ボルトだけTRAILのものに戻してみる。

錆たり白くなったりしていて、金ピカとは対照的すぎる気もするが、致し方ない。

うん、これで行こう。

そして、ヒッチキャリアを装着してみる。

今度はうまくステップの下側でピンを刺すことができるようになった。そして、ヒッチキャリアの床も少し低くなったので、ナンバーを隠さずに積める荷物の量が増えた。

さらに多少の荷物を積んでも、バックドアが開けるのは嬉しい。

しかし、一つだけ気になることが・・・

当たり前ながら、下側にオフセットした分だけ、デパーチャーアングルが実質的に小さくなってしまった。(当然、ヒッチキャリアは外した前提での話)

何をいっちょ前のオフローダー張りの心配を・・・と笑っちゃう半面、下手くそなのに行くからこそ、ぶつけるんだよなぁ・・・という切実な悩みも。

本当は、ヒッチキャリア装着の度にこのヒッチアダプターに取り換えるのがいいんだろうけれど、ボルト4つの着脱を面倒くさがるのが自分という愚かな生き物。

ひとまず、ぶつけないように気を付けて、危ないところは走らないことにしよう。

それにしても、またキャンプ行きたいけど、連休が少ない。

子供が小さいうちは、自分が有給休暇を取れば連泊できたのに、それができなくなってきたのが辛い。

こうなる前にもっと行っておくべきだったと後悔先に立たずだ。

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