ポリッシャーで汚いボンネットを一皮剝いてピカピカに。

ポリッシャーで汚いボンネットを一皮剝いてピカピカに。

まえおき

愛車ランクル70(GRJ76K)の年末大洗車ができなかったので、新年大洗車した。

水垢取りも使って丹念に洗車したのだけれど、ボンネットにはどうしても取れない汚れ?シミ?

半年くらい前から、気になっていたけれど、改めて見ると、かなり酷い状態。

よーく見ると、適当に塗り重ねてきたコーティング剤がところどころ剥がれたり、こびりついたりしてマダラ模様になっている感じ。

水垢取りでも落ちなかったので、あとはコンパウンドで磨くしかなさそう。

塗膜を削るコンパウンドを頻繁にやりたくはないといけれど、この6年の間に貯まった汚れを一度落としておこうかな、ということでポリッシャーで7年目突入記念に磨くことにした。

ポリッシャーをかけるまえに、まずはネンドクリーナーで鉄粉を落としておく。

ポリッシャー登場

そして、ポリッシャーにお出まし願う。

○ポリッシャーはRYOBI サンダポリシャ PE-201パット組立 マジック式 (冷却ファン付) の組み合わせで使用。

○バフ(スポンジ)はASTRO PRODUCTS 波目ウレタンスポンジバフ

○使用したコンパウンドは3M スパコン 4-L 473ML

7~8年前にランクル80のボディをベッコリ凹ませてしまい、パテ盛り塗装修理した際に使って以来のポリッシャーなのでうまく使えるかドキドキしながら、少し磨いてみる。

すると、みるみる汚れが落ちて、純白の塗装面が復活!

並べてみると、この違い!

ダイエット成功CMの如く、従前がじゃっかん暗めの写真なのはご愛敬としても、かなり綺麗になったのは間違いなし。

そりゃ一皮剥いちゃったんだから当たり前だけど、この白さが見たかった!

仕上げに凝りもせずシュアラスター ゼロプレミアムでコーティング。

今までは、コーティングしても水をはじく以外は代り映えしねぇなぁ、と思いながらせっせと塗っていたのだけれど、今回は明らかに違いが分かる。

喜んで眺めては記念撮影したくなる光沢感。

とりあえず今回はボンネットだけで満足して洗車作業は終了。

よかったよかった、と言いたいところだが、このポリッシャー作業、そういえばこうなるんだった・・・

服もフェンスもコンパウンドだらけ。

いっぱいつけすぎたのもあるかもしれないけど、そりゃあれだけ回転してれば当然だ。

隣の家の車がたまたまお出かけ中だったので、自分の服と、自宅フェンスだけの被害ですんだからよかった。次回は対策を考えてやらないといけない。

ワイパーゴム交換

そして、最後にこちらも例年は年末にもやっているワイパーゴム交換。

慣れれば片側1分でできる作業。

用意したのは、一度使ったらその便利さにはまったガラコのガラコワイパー パワー撥水 替えゴム (運転席側用No.6助手席側用No.5リア用No.3)。装着して使うだけで水はじき効果が得られる優れものだ。

まとめ

ランクル70の前のランクル80の時までは、車は遊ぶ場所までの移動の道具、道具に過ぎないから、汚れや傷は気にしないし、洗車なんてしないでほこりコーティングしてたほうが塗装面が痛まなくていい、位の気持ちで乗っていた。

しかし、最近、釣り仲間や、ランクル乗りの仲間を見ていて、楽しく上手に遊ぶ人ほど道具も大切にしていいることに気が付いた。

好きな道具を揃えて、綺麗にメンテナンスして長く使う。

そうすると、どんどんその道具に愛着が増して、さらに大切にするので、結果長く使えて・・・という好循環が生まれる気がする。

と最後は、大げさな話にしつつ、結局のところ、新年早々、ボンネットピカピカがうまく行って嬉しいってことだ。

今年もこの愛車ランクル70といろいろなところに出かけて楽しく過ごしたいものだ。

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