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雪ある?スノーチャレンジ参加レポート RV-PARK主催 2020.2.23

今年も群馬トヨタRV-PARK主催のスノーチャレンジの季節が来た。

有難く当選の連絡をいただいた以上、雪の有無にかかわらず行くつもりだったけれど、今年は特に雪が少ないという話しをよく耳にしていたので、どうなることかと心配していた。

前日の22日、地元神奈川県湘南エリアでは春でしょ、という暖かい強風が吹き荒れる中、準備を済ませ、当日は6時出発。

年に一度の雪遊びに、いくら「雪はないかも」と言い聞かせても無視する小人2名と相方を積み込んで、新湘南バイパス藤沢インターから圏央道→関越道→上信越道の碓氷軽井沢というルート。

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新湘南バイパス茅ヶ崎IC入口

嫌になるほど渋滞が多い圏央道、この時間なら平気かと思ったものの、やはり実力を発揮し、中央道との接続部分で渋滞。

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関越道で渋滞中

さらに関越道に入っても事故渋滞。

碓氷軽井沢に到着したあたりで既に開会時間の10時頃になっていた。

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上信越道碓氷軽井沢IC出口。辺りに雪は全くない・・・

碓氷軽井沢から中軽井沢方面を抜けて会場の北軽井沢旧浅間高原自動車テストコースに向かう。

道中見える山に雪化粧もなく、中軽井沢付近に行っても、路肩にすら雪が無い状態。

こりゃダメだなぁ・・・と思いながら北軽井沢あたりにいくと、道路脇に少しづつ雪が残りはじめるとともに、チラチラと小雪が舞い始めた。

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北軽井沢に入ると路肩に雪が目立ち始める

さすがに標高が高くなると小雪位は降るんだなぁ・・・と思っていると、会場近くまで来たときには、ほぼ吹雪状態!

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会場手前の道路の様子。吹雪き状態。

会場に入ると、地面の半分位が雪に覆われた感じで、今、降っている雪が徐々に土の部分を白くし始めている状況。

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到着時の待機場の様子。

既に走行可能時間になっていることもあるけれど、受付付近に車はマバラ。

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吹雪状態の中、受付のテントで会費5000円を支払い、車に貼るゼッケンを受け取る。

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ゼッケンナンバー64!

これは、このまま降ればいい感じになるなぁ、と思ったのもつかの間、30分ほどすると雪は止んで、冷たい強風だけが残ってしまった・・・残念。

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受付後しばらくすると雪は止んで青空になった

さて、会場には数えてみたところ、30台弱の車が集まっている感じだった。参加した一昨年あたりよりはかなり少ない印象。

確か50台位の募集だった気がするので、雪の状況を見てこなかった人が相当数いたのかな?

そして、なぜか半数弱がランクル70系。(トゥルーピー、丸目、再販)

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待機場に並んだ参加車両。なぜかランクル70だらけ。

ランクル80も合わせると、恐らく半数越え。

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ピックアップ3兄弟と所長のバンなど
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手前から、やまさん、所長、牛屋さんのランクル70

目の保養になる車が多くて、雪は少ないけれど、見ているだけで楽しめる。

中でも特に目を奪われたのがこのトゥルーピー。

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参加していたVDJ78ランクルトゥループキャリア
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参加していたVDJ78ランクルトゥループキャリア
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参加していたVDJ78ランクルトゥループキャリア

カッコ良すぎでしょ~!

オーナーさんはGRJ76からの乗り換えとのことで、

両方乗り比べて、GRJ76・79は日本向きにとても良く考えられた車だと改めて分かった。

という嬉しいお言葉も頂戴したりして。

その後、会場に先に来ていたやまさん、乱丸さん、牛屋さん、ゼンさん、サトックスさんとお話ししたり、面白そうな斜面を昇ったりして14時半頃まで楽しく過ごした。

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所長のバン

 

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朝の外周路。雪は少ないけれど凍結しているので、ブレーキテストには最適。
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サトックスさんのピックアップ。荷台の架装が凄い!
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ゼンさんのバン
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斜面を登る乱丸さんのピックアップ
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斜面を登る乱丸さんのピックアップ
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斜面を登り切った乱丸さんのピックアップ
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斜面を登るやまさんのピックアップ
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斜面を登るやまさんのピックアップ
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斜面を登り切ったやまさんのピックアップ
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会場内にあったすり鉢状のコース
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急斜面を昇る直前。オープンデフでは歯が立たなかったので前後デフロックONしている

スノーチャレンジ、というにはやや厳しい雪の量だったものの、十分に楽しめた。

幸い、聞き分けの全くない小人達が「帰りたくない」という程、遊び応えのある雪があり、今回も楽しい遠征となった。

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ソリで遊ぶ小人2名

 

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14時半頃の待機場。雪解けが進み泥んこ状態
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牛屋さんのピックアップと所長のバン
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所長のバン
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帰り際の様子。前方に白のバンとトルゥーピーという贅沢隊列。
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寒い中、イベントを運営する群馬トヨタの皆さん

寒い中、懸命に運営されていた群馬トヨタの皆さま、ありがとうございました。

と気持ちよく終われるはずが、帰り道、高速の渋滞が鬱陶しいのでひたすら下道を走り、よくやく到達した海沿いの134号線を快調に走行していると、茅ヶ崎あたりで、けたたましいバイクのノイズとともにペースダウン。

昭和の臭い漂うバイク集団がありがたく車列を先導している模様。

途中、それを護送していたワゴンのパトカーはなぜか離脱して野放し状態。

そのまま江ノ島付近まで先導していただき、疲れた体にムチ打っていただくとともに、楽しかった気分を大いに盛り下げていただいた。

善良な市民がウッカリ、車線変更禁止ゾーンで車線変更してしまったり、分かりにくい小さな看板で示した進入禁止時間帯に入ってしまったりしたところを待ち伏せして取り締まる暇があったら、この連中がどうにかならないのか?と予算確保のため簡単で手堅い取締にお忙しい警察官には悪いけれど思ってしまった・・・

ガンバレルーヤ何とやらに一言言ってもらいたいよ、トホホ・・・

TOKYOオートサロン2020体験記~ランクル70登場!~

まえおき

2020年1月10日(金)~12(日)まで千葉の幕張メッセで開催されているTOKYOオートサロン2020

最近ではモーターショーに勝る人気だとかで、興味は有ったものの、猛烈な混雑で、車で行けば大渋滞&長時間の駐車場待ち間違いなし。

そんなわけで全然行く気はなかったのだけれど、ランクル70が2020年に復活するか、そのヒントがあるのか気になるので、やっぱり群馬トヨタRVパークの出展する車はチェックしたいという思いは微かに残っていた。

そんな折、小学1年生男子と二人で1日過ごさなければいけないことが発覚。

奴をヘトヘトに疲れさせるには、電車で往復&会場歩きまくりが一番良さそうじゃないか、ということで一念発起。

朝10時に思い立って出発して、12時前に現地に到着した。

現地の混雑ぶり

2時弱かけて京葉線の海浜幕張駅に到着すると、電車に乗っていた人のほとんどが下車。

まさかと思うそのまさか!ほぼ全員が幕張メッセ方面に大移動してる。

外国人もとても多くて、TOKYOオートサロンがもはや国際的な車好きの大イベントになっていることを実感。

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メインゲートに到着して、当日券(大人2500円)を購入。小学生は無料なのがありがたい。

前売り券を購入しそびれたので、待ち時間があったら嫌だなぁ、と思ったけれど、ここはほとんど待ち時間なし。

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0052020 tokyo autosalon一度は目の前にあった北エリアのホール10に入ったけれど、あまりに会場の規模が大きいし、出展者数も多すぎて端から見ていったらとても1日では足りなそう・・・

やむなく、RVパークのある東エリアのホール7に向かうことにした。

メインゲートを入ってすぐの北エリアから東・中・西のエリアへは一旦屋外に出てデッキ場を数分歩く。

寒いし、距離はあるし、混雑してるし・・・

子供を疲れさせるつもりが、あっという間に自分が先に・・・いやいや言うまい。

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ランクル70展示車

会場に入ってから30分近く経過してようやく目標のランクル70のあるホール7到着。

0052020 tokyo autosalon入口から入った2Fからホール全体を俯瞰すると、目の前に赤と白のツートンカラーのランクル70が目に入り、すぐにRVパークのブースを発見することができた。

早速、2020年の国内再復活が噂されているランクル70をチェック

展示してあるのはランクル70バンのショート。

この角目ランクル70のショートを直に見るのは初めてなのでちょっと感動。

オーバーフェンダー付きで、バンパーとサイドの下部がレッドなので、かなりボリューム感がある印象。

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型式はGRJ71L。

へぇ、そんなのもあるんだ、と思いながら、下の方に目をやると「リヤ3リンクコイルサス」の文字。

ランクル70にリアがリーフじゃないものがあるなんて知らなかった。

それとも次世代型ランクル70用に開発されたもの??

何はともあれ、車を拝見。

まずは外観。

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見た目、ヘッドライト周りやフロントグリルの周りから受ける印象はFJクルーザーに近づいた感じ。

古臭いデザインが好きな自分は、ちょっと・・・でも同じじゃ話にならないからね。

とはいえ、運転席に三角窓が付いたりして、遊び心満載。

0152020 tokyo autosalonミラーには以前VDJ78トゥルーピーで見たことのあるアラビア文字。

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内装はドアを開けることが許されなかったので、ガラス越し。

0162020 tokyo autosalonしかし、そこは伊達に長い事ブログをやってない!群馬の諜報員からいただいていた画像でリカバリー。

0162020 tokyo autosalon 0162020 tokyo autosalonそして気になるリアサスペンション。

板バネがないランクル70っていうのを初めてみたので、新鮮で、ひたすら車の下の写真を撮っていたら、近くにいた若者グループにニヤニヤしながら見られてしまった・・・

5年前はこんな人間じゃなかったんだけど・・・

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さて、こんなところで今回のお目当てランクル70のチェックは終了。

これが2020年ランクル70再再販(復活)の何かを暗示しているのかいないのか?

ショートボディ、ガソリンエンジン、MTのGRJ71だったので、ダイレクトに「コレ」というものではないのだろうけれど、昨年は展示のなかったランクル70が展示されたことを好材料と思わないのもまた無理がある?

万一、リアがコイルサスになって、AT設定しかなかったら大変なことになるな~、恐ろしや恐ろしや。

その他の展示車(興味を持てた車たち)

ジムニー

さすがは人気爆発の新型ジムニー。

いたるところで異なるカスタムを施されて展示されていた。

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ランクル200

ラリー仕様のランクル200。息子のラジコンで見慣れてる車が目の前にあるとなんか嬉しい。

このステッカーベタベタがカッコよく見えちゃうけど、スポンサーの広告なんだよなぁ・・・

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ハイラックス

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Gクラス

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プラド

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JEEP

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コンパニオンとカメラ小僧

今回、圧倒されたのがコンパニオンに群がるカメラ小僧(小僧と言っても5割位は中高年?)。

その群らがりっぷりが凄いのも凄いけど、人気の2極化もまた凄かった。

参考に寂しげなコンパニオンも撮影しておこうかなと思ったものの、誰も撮影してないと、気恥ずかしくてカメラを向けられず画像なし。

誰か撮ってないと、撮りにくいという負の連鎖があるという、知らなくていいことを知ってしまった・・・

さて、特にカメラ小僧の数が凄かったのがFALKENブース。

Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl

二人のコンパニオンがポーズを取り続けていたことが要因だとは思われるものの凄かった。

周囲を通る女性客はドン引きの様子なのがまた面白い。

下の写真に写ってる人の7割くらいがカメラマン。

Campaign Girl

凄いもんだな、と思いつつ、カメラを構える人たちを撮影・・・

でもこれって周りから見たら自分も一緒だ。

しかも子連れって最悪の見た目だ。

Campaign Girl

Campaign Girl

ここもか、ここもか、と思いながらコンパニオンを撮影する人々の撮影を続けているつもりが、いつしかコンパニオンが居ると撮影しないわけにいかなくなって来て、徐々にコンパニオンだけ撮影してたりして・・・気が付けばランクル70を凌ぐ枚数のコンパニオンの写真が・・・

Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl Campaign Girl

何しに行ったんだっけ??

まとめ

というわけで、とこのまましめると、コンパニオン研究所になってしまう。

写真のボリュームバランス的にまずいので、おまけで撮影していたスポーツカー的なやつを掲載して割合を補正。

さて、とにもかくにもランクル70の展示車の実物確認をすることができて、ランクル70復活に向けた息吹を感じることはできた。

クリーンディーゼル搭載のランクル70がこの日本に登場する日まで、あーだこうだと考えて楽しみ続けることとしよう。

群馬パーツショー2019を満喫

今年も早くも半分が過ぎ去り、やってきたこの時期。

ランクル70を買ってから毎年の楽しみの一つになった群馬パーツショー。

初日の今日、遠路はるばる神奈川から150kmを走り、オープン直前の12時前に到着。

まだ駐車場はガラガラで、ランクル70は自分の他に3台くらい。

群馬パーツショー2019

群馬パーツショー2019

会場前にはコッテリカスタムされたハイラックスやらランクルやらが所狭しと並べられている。

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会場前に行くと、10人位がオープン待ちしていて、青い制服を着たスタッフが準備作業中。

群馬パーツショー2019

そして12時になりオープン。

会場に入ると、例年通りお店がギッシリ。

群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019

群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019

やっぱりジムニー、ハイラックス、RAV4関連の出店も多い。

RVパークのコーナーは今回は別棟の一角に。

毎年、ランクル70の海外仕様純正パーツなどを熱く並べていたのだけれど、今年はほとんどなし。

否応なしにランクル70ブームの終焉を感じさせられる。

再販終了から4年が経ち、本当にランクル70が好きな人だけが静かに楽しむ、またそういう時間が訪れたんだなぁ。

群馬パーツショー2019

そんな事を思っていると、そうは言わせないとばかりに気合の一台が登場。

中東から輸入したというVDJ78L。

群馬パーツショー2019

出店していたのは、KOCという京都のショップ。

そして、展示車両の窓を見ると、面白いチラシが貼ってある。

群馬パーツショー2019

再販ランクル70のオートマ化??

今までランクル70購入前からブログをやってきて、色々な記事を書いて、そこにいただいたコメントを思い返すと、ATにしたいなんて言ったら何を言われるか分かったもんじゃないけど・・・

世の中に、そういうニーズがあってもおかしくない。

実際、丸目ランクル70には日本固有のガラパゴス設定のオートマがあったわけだし、ランクル70の見かけが好きだけどAT限定免許って人もいるだろう。

で、ちなみにおいくら??と聞いてみたら、驚愕!!200~250万円とのこと。

一瞬絶句。

やった人はいるのか?と聞いてみたら、今、作業中の車があるとか。

まぁ、自分だって何らかのケガや障害でMTに乗れなくなったらお世話になるかもしれないから、覚えておこう・・・

さて、このショップ、他にも注目すべき商品を陳列。

廃盤になっていたRAYS  TE37のピックアップサイズ(6.5J?+25)

群馬パーツショー2019

これを再販するのだとか。

これには、途中で合流したランクル70ピックアップオーナーのやまさんも大注目の様子で、熱心に話を聞いていた。

社長さんとやまさんの会話を聞いていた感じだと、RAYSはすぐに作らなくなってしまうようなので、またすぐ買えなくなる可能性もあるのかも。

買いそびれていた方は、この機会にGPSか、KOCに問合せて入手したほうが良さそうだ。

さらに、やまさんは、この700万円以上するというVDJ78にもかなり興味があるようで、屋外に展示している車に試乗するというので、便乗して助手席に乗せてもらうことになった。

群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019

社長さんの説明によると、VDJはディーゼルだけど、HZJとはまた違うという。

どちらかというと、ヨーロッパのディーゼル車っぽいのだとか。

社長とやまさんは色々、専門的な会話を交わして、その性能の違いを語り合っていたけれど、こちらはチンプンカンプン。

とりあえず、ヨーロッパのディーゼルという意味だけでも分かればよし、と思って助手席に乗り込んだ。

群馬パーツショー2019

内装は、左ハンドルであることを除けば、かなり再販ランクル70に似ているけれど

天井の鉄骨がむき出しだったり、タコメーターがなかったり、天井が高かったりと違う点も多い。

運転席と助手席の窓には自分の車人生では遭遇したことのない三角窓。

やまさんは、かなり欲しがっていて、KOCの社長さんは、再販車にも着けられる、とおっしゃってたので、これまたご希望の方はお問い合わせされてみては?

群馬パーツショー2019

サイドミラーには中東の車らしい、アラビア語?の文字。これが不思議とお洒落に見える。

安全運転しましょう、という感じのことが書いてあるらしい。

群馬パーツショー2019

さて、やまさんの運転で、社長さんもちょっとビビるほど長い距離試乗した結果は?

やまさんは楽しそうだった。試乗後も欲しそうだったので、かなり良い感じだった模様。

後部座席に乗ってた方は、ご自身の乗っているHZJに比べるとかなり跳ねる感じが少なく乗り心地が良い、とのこと。

自分が感じたのは、乗り心地の良さと、ディーゼルエンジンの意外なほどの静かさ。

再販ランクル70の1速は、戦車っぽいんだけど、VDJ78の1速は以外と乗用車っぽくて、発進時に1速→2速、と使うのが違和感ない感じ。

HZJの1速のような鬼トルクがないということなのかどうか、そこは良く分からないけれど、同じディーゼルでも味付けが色々あるんだなぁ、と勉強になった。

まぁ、そのうちやまさんが手に入れるだろうから、また詳しく教えてもらおう。

こんなことも体験しつつ、自分的には高速代とガソリン代をかけて出向いてきたのだから、少しはお買い得なものでも買って帰りたい、ということで色々物色。

そして、前から買いたいと思いながら、なかなか踏ん切りがつかず、買えてなかったものなどをまとめて買う事ができた。

罵声覚悟で、ボーナスを原資と勝手に決めて買ったのは以下のもの。

群馬パーツショー2019

スコップホルダー&スコップ

非本格派オフローダーとして、嘲笑の的になることも恐れず、オシャレグッズとして装着するためのもの。

群馬パーツショー2019

こればかりは安全面を考えるとネットで格安品というわけにいかない気がしていたので、こういう機会に話を聞いて買えるのは有難い。

スコップホルダーは2017年に座る狼さんが、同じくGPSで購入しているAVECのステンレス製

▼同等品っぽいモノ▼

現在のネット通販では見つけられないものの、検索して出てくる商品説明ではちゃんとしたものっぽかったので即決。

スコップは、錆びやすいなんちゃってステンレスのものなら持ってるけど、ここで売ってるものなら間違いなさそうだから買い替えようかな、と思い、SUS304かどうか聞いたらそうだというし、セットだとお得っぽかったので、まとめてお買い上げ。

代金:11,880円

当初、以下に、スコップのステンレスについての不安を書いてましたが、家で磁石をくっつけてみたところ、錆びたものにはくっついて、今回買ったものにはくっつきませんでしたので、恐らく、別物。

同じアストロですが、品質が違うようです。失礼しました。

S字フック

これは、昨年末、色々牽引グッズをそろえた際から欲しいと思いつつ、買いそびれていたもの。

こちらもネット価格より安かったので、即決でお買い上げ。

栄光社のもので、色はピンク。

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自分はポイっと不規則な場所に物を置いて無くしたり、忘れ物することが多いので、探しやすいように目立つ色にしておいた。

ロック付きと、ロック無しがあって、ロック付きのほうが1000円高かったけれど、やっぱりロック付きのほうが安全性は高いということだったので、そちらを選択。

代金:4320円

ヒッチキャリア&ヒッチアダプター

ランクル70に乗ってから、いつかはキャンピングトレーラー、なんて思っていたけれど、なかなか手が届かない。

愛車はバンで、荷台が室内。せめて汚い物を気にせず載せられる屋外のスペースが欲しいと思って何度もネットで検索していたヒッチキャリア。

たまたま、会場をウロウロしていると思いがけずヒッチキャリアを発見。

値段を聞いてみると、お手頃。(ステンレス製だと思って話していたんだけど、買ってきて説明書を見たらアルミ製だった。質感、重量感はステンレスっぽいんだけど。まぁ、どっちでもいいや。)

▼同じものと思われる▼

それでいて、車側に折りたためて、半分にも折りたためる優れもの。

群馬パーツショー2019

栄光社のブースで売っていたけれど、栄光社のものではなく、タイから輸入したそうで、残り2台とのこと。

これは理想に近い。

どうしようかなぁ・・・と一度は保留したものの、すぐ近くでTRAILのコーナーでヒッチアダプターを見ていると、「まとめて買うと、いいことあるかもよ」というおじさんの囁き。

群馬パーツショー2019 群馬パーツショー2019

それならば、と乗せられてまとめて買う方向で話を開始。

結局、蓋を開けてみれば、どちらも「限界の値段」ということで全く譲る気配無く、拍子抜けしたものの、どちらも良さそうなものなので、景気よくお買い上げ。

ネットのヒッチキャリア が同じものなら、そっちの方が送料考えても5-6千円安いけど・・・まぁ、場の勢いということでご愛嬌。

見事なセールストークに惑うのもお買い物の醍醐味さ!

代金:ヒッチアダプター13,120円+ヒッチキャリア28,940円=42,060円

PIAA ネット&ベルト

やまさんの商品物色について歩いていると、PIAAのコーナーにお買い得な積み荷用のネット&ベルトがあったので、お買い上げ。

群馬パーツショー2019

群馬パーツショー2019

代金:各500円×2=1000円

以上、合計54,940円

昨年はシュノーケルとタイヤを購入。そして今年もこんなにお買い物してしまった・・・

人生、一度でいいから何も気にすることなく、罪悪感なく楽しくお買い物できる身分になってみたいなぁ・・・

さて、そんな複雑な心境を神様が慰めようとしてくれたのか、ちょっとしたミラクルも。

今回は、1万円以上のお買い上げで1回抽選ができるというサービスがあった。

群馬パーツショー2019

景品が何なのかも確認しないまま、3回(オーダーシートの枚数が上限らしく4万円だけど3回)の抽選を開始。

1回、グルグルっと回したところで、ピンクの玉が出てきて、その瞬間、スタッフの皆さんが盛り上がり、鈴のカランカラんという音がけたたましく会場に響く。

何?ちょっとハズカシイけど、と思うと、どうやらS賞という、一番スペシャルなやつを引き当てたらしい。

これは!!商品券10万円とか来たか!!と思って

「何貰えるんですか?」

と聞くと

「Tシャツです」

群馬パーツショー2019

と満面の笑顔の女性スタッフさん。

空気を読んで、もっと喜べればよかったんだけど、10万円なんてバカな妄想の後だったので・・・

ロクな盛り上がりも見せられず、Tシャツを受け取り、あと2回のくじで、B、C賞(はずれ)の景品を受け取ると、その場を後に。

群馬パーツショー2019

せっかくのピンク玉&カランカラン、をやってもらったのに、地味な反応ですみませんでした・・・

とまぁ、こんな感じで自分の今年の群馬パーツショーは終了。

交通費かけて出かけて、お得な買い物、微妙な買い物様々あり、得だか損だかは不明。

でも、ワクワク感あり、やまさんともお話しし、貴重な試乗も体験。これはプライスレス。

また来年も楽しみだ。

と言っても、今年もまだ土日もあり、土日はキャンペーンガールが来たり、イベントがあったり、更に楽しくなるようなので、お時間のある方は是非行かれてはどうでしょう。

2nd ランドクルーザー76&79サスペンション体感試乗会 in rv-parkの様子

ランクル70ピックアップ(GRJ79K)オーナーのやまさんから、先週末、群馬トヨタrv‐parkで開催されたイベント「2nd ランドクルーザー76&79サスペンション体感試乗会 in RV-Park」の現地写真をいただいたので掲載。

※提供いただいた写真をナンバー消して掲載してますが、掲載を希望されない方はお手数ですがコメントいただければ削除しますので、よろしくお願いします。

カンサス、JAOS、KONIのショックやサスペンションが体感できる有り難いイベント。

自分も近くリフトアップしようとしているので、本来なら是非とも行って試したかったところだけれど、釣りの誘惑に負けてしまい見送り。

でも写真を見て改めてちょっと後悔。

土曜日の釣りで寝不足だったんだけど、やっぱり日曜日、行けばよかったな~

RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会

RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会 RV-parkでランクル70サスペンション試乗会

ちなみにランクル70のどういうわけだかベージュ率が高かった模様。

傾いた姿を見て嬉しい妙な車だ。

それにしてもランクル70の足がしっかり設置していて、ハイラックスのリアタイヤが浮いているのがなんとも分かりやすい。

 

今度の日曜日は群馬トヨタRV-PARK主催「ランクル&ラダーフレームFES.」

ランクル70を買って初めて知った群馬トヨタRV-PARKが主催する、この時期の恒例イベントが今度の日曜日に迫った。

場所は片品ほたか牧場キャンプ場特設会場。

イベントの名称は、昨年までの「ランドクルーザーwithFJクルーザーフェスin群馬」から衣替えして「ランドクルーザー&ラダーフレーム フェス」となっている。

続きを読む 今度の日曜日は群馬トヨタRV-PARK主催「ランクル&ラダーフレームFES.」

5月26日(土)・27日(日)RVパークイベント情報

あのRVパークで今週末(25日、26日)イベントが開催されると、ランクル70ピックアップオーナーのやまさんから教えていただいた。

残念ながらランクル70ではなくハイラックスのイベントだけれど、ランクル70用アフターパーツでお馴染みのメーカーが多数集まってのカスタマイズ相談会あり、

あのランクル70再販時でお世話になった小鑓氏のトークショーあり、

オフロードコース試乗会あり、

とのことでランクル70オーナーも楽しめそう。

う~ん、一件リスケできれば行けるんだけどな~どうかな~

 

引用元:RVパークHP(画像クリックで移動)