「合わせ技カスタム」カテゴリーアーカイブ

ドアデッドニング&テール4灯化 byもぐらさん

新型ランクル70バン(GRJ76K・ホワイト)のオーナーのもぐらさんの投稿

もぐらさんデッドニング&4灯化タイトル

デッドニング

この前はルーフラックをとりあげていただけてありがとうございました(*^^*)。

今回は管理人様のブログに触発されて(笑)、無謀にもデッドニングに挑戦してみました。

70の作りはとても簡素なので、不器用な私にも比較的簡単に施工する事ができました(*^^*)。

まだ車体が新しいためか、一番厄介とされているブチるもスイスイ剥がす事ができ、とても作業がはかどりました(笑)。

今回はすべてのドアに「レジェトレックス防振シート」を貼りつけ。

荷室部分とバックドアの中には、「アクリアマット」という住宅建材用の断熱材を入れました。

これを隙間に詰め込む事で静音もそうなんですが、隙間風がなくなりました!

これからの時期、効果を感じられそうです( ´ ▽ ` )ノ。

ドアはレジェトレックスしか施工してませんが、妻からは「なんだかこのクルマ、静かになった気がする」とうれしい言葉が! やった甲斐がありました。

確かにドアをノックしたとき「カンカン」から「コンコン」と少し重い音に変わりました。

今後は防音材を貼って、天井も施工して更なる静音を目指そうと思っています(笑)。

「ランクルに防音~??」なんて諸先輩方にはお叱りをうけそうですが、旅の道具としてランクルを使っている我が家としては、やはり少しでも快適なほうが良いんですよね(^^;;

ランクル70デッドニング&4灯化

インナーパネルはネジを3本外すだけの簡単ポンッ!でした。

ランクル70デッドニング&4灯化

施工したレジェトレックス、今回はこれを2枚購入しましたが、必要にして十分でした。

ランクル70デッドニング&4灯化

剥がした防水シートはまだまだキレイなので、そのまま貼り戻しました(*^^*)

ランクル70デッドニング&4灯化

テールランプ4灯化

調子に乗って、テールランプも4灯化!

夜間の長距離移動が多い我が家では、視認性はとても重要です。

4灯化の配線ですが、検電テスターで調べてみました。

変な絵で申しわけありませんが、こんな感じで配線をしました。

ランクル70デッドニング&4灯化

運転席側の荷室のインナーパネルを外すと、ウォッシャータンクの後ろに13極のカプラーがあります。

このカプラーにテスターを当ててチェックしてみると、2番がテールポジション、10番がブレーキの配線のようです。

amazonでS25のダブルソケットを購入して、ダミーテールの赤灯部分にうっすら罫書かれている線にあわせてドリルとヤスリを駆使して穴を開け、ソケットをねじ込んだあと、配線をしました。

ソケットを入れたあとは自己融着テープで周りを塞いで防水としました。

左側の配線は、トランクを横切る形でマットの下を這わせているので、いつかやり直さないとと思っています(笑)。

消費電力を考えるとLED電球がいいのですが、ランクルの雰囲気を考えると、やはり電球のほうがいい感じです(笑) 。

ランクル70デッドニング&4灯化

車検が心配なのですが、ジムニーのテールを見ると同じ感じの4灯なので、問題ないかな?と勝手に思っています。

費用は最小で効果はとても大きいかと思います(*^^*)

素人の突貫DIYなので、あまり参考にはなりませんし、作業するときは自己責任でお願いします(^^;;。

素が簡単なクルマなので、自分でもやってみようと思えますね。

ランクルは乗っても楽しめ、いじっても楽しい本当の意味での〝趣味のクルマ〟ですね。

もぐらさん、近々手を付けようと思っていたドアデッドニング、そしてこれもとても興味を持っている4灯化に関する分かりやすい情報、ありがとうございます。(4灯化の配線に関する情報はおねだりしてしまい、すみません。)

防音は耳障りな高い音が収まるだけでかなり体感ボリュームが下がるような気がしていて、しかもそれほど難しくも、高額でもないのでとてもコスパのいいカスタムな気がする。

そして、なんか物足りないダミーのテールのブレーキランプもこれだけ情報があれば自分でもできそうな気がする。

年内に済ませよう、なんて考えて痛感する時間の流れの速さ、もう年末年始を意識するような時期になってしまったのか・・・

本件に限らずカスタムは自己責任です。必ず安全性、車検適合性については各自確認して下さい。当ブログ、情報提供者ともに責任を負えません。

(2015年11月記事を更新)

ランクル70 マニュアルハブ化 & グリルガードなど装着 byお風呂道さん

ランクル70バン(GRJ76K グレー)オーナーお風呂道さんの投稿

ランクルが納車されてから早11カ月、登録が11月なので1年点検にディーラーへ持ち込みました。

今回は半年点検でしなかったデフオイルの交換やトランスファーオイルの交換、タイヤローテーションを実施しました。(ミッションオイルなどは半年点検で済んでます。)

約1年間どノーマルで過ごしましたが今回少し手を入れることに(DIYが出来ないのでディーラーまかせですが。)しました。

先ずはグリルガード(シューエイ製)の取り付け、90年代の四駆乗りには必須のアイテムだと思います。(確認したところ1ナンバーだと構造変更不要)

フロントが引き締まったように感じます。でかいフォグランプが欲しくなります…。

続いてはお馴染みのガナドールマフラーの取り付け。

ノーマルのマフラーはクロカン遊びでリアのバンパーと共にぶつけて少し変形していたので思い切って交換しました。

これで本当に燃費が改善できるならリッターあたり10kmも夢では無い?

最後にこれはまだ誰も報告していない(する必要の無い)ハブのマニュアル化。

たいしてクロカンするわけでも無いのですがオートフリーハブだと揉み出し中に外れることもあるのでマニュアルにして完璧に!

と言うのは大袈裟ですがやはり昔の四駆乗りの儀式として車から降りてハブをロックするのがいいんです、やりたいのです!(簡単に考えていましたがポン付出来ず結構な手間とお値段に)

わざわざマニュアル化しなくてもソケットレンチでロックはできるのですが…。

殆ど病気ですね。

本来ならタイヤとショックの交換から行うつもりでしたが構造変更が伴うため、構造変更のいらない所から手を付けた次第です。

参考にならない自己満足の報告で申し訳有りません。

お風呂道さん、グリルガード装着、マニュアルハブ化ともに初物、いつもの林道情報に加えてカスタム情報まで、本当にありがとうございます。王道、ガナドールマフラーまで何気に装着、いいなぁ~。

これまでのところ、燃費があと少しで10kmに迫っていたのだから、マフラー効果でついに到達かもしれませんね。楽しみにしてます。

そして、ハブのマニュアル化、さすがは走りのお風呂道さん。この前、群馬でお会いした時に言われてたのはこれですね。皆さん、興味あると思いますよぉ。

今後ともよろしくお願いします。