【茨城、千葉、静岡でサメ…】カヤックフィッシング

何年かカヤックフィッシングをしていて、最近の海の温暖化の影響と思われる色々な変化すごいなぁ、と痛感していたのだけれど、このお盆休みの時期を前になんとも物騒な状況になっている。


最初は茨城、次は静岡、そして千葉の海でそれぞれサメが見つかり、海水浴場が遊泳禁止になったりしている。
東京湾は別物だとすると、神奈川の相模湾側だけがいまのところ大丈夫という感じだ。




カヤックフィッシングに限らず、沖釣り釣りをしている人なら、相模湾のこのあたりの海にもそこそこ大きなサメがたくさんいて、カツオやマグロなどの大きな魚も釣り上げる前に襲われてしまうことは当たり前だと知っているはずで、サメという言葉だけではそう驚かないだろうし、今更、という感じかもしれない。
でも、今回のテレビ報道などによると、最大4Mくらいのサメが海水浴場に近い浅瀬にいたというじゃないか!
4mというと、約13feet、自分のカヤック(フェニックス140)はもう少し大きいけれど、それでもほぼ同じ大きさということになる。
もちろん、ただの長いロープとは違って実際にはボリュームってものもあるわけだから、実物の印象はカヤックどころの大きさじゃないはず。
そのサメが口を開けるとどれほどなのか…まさにガクガクブルブル。
よくサーファーは下から見るとカメに見えるから襲われるというけれど、カヤックだってパドルをバチャバチャやれば似たようなものだし、脚をぶらんとたらして、パドルを横に持っていたら4本脚状態。
挙句、釣れた魚が血を流しながら水中で暴れたり、〆て内臓を捨てたりしたら、サメさん来てくださいと言わんばかりじゃないのだろうか?

日本でカヤックフィッシャーがサメに襲われるというショッキングなニュースを踏まえた記事





そこまで大きいサメばかりじゃないとしても、2mのサメだって自分よりは大きいわけだから、大変なものだ。
そんなこと考えてたら遊べない、と思う半面、何かあってからじゃ遅いとも思う。
いまのところ、鎌倉では目撃情報などはないようだけれど、出るか正直ためらう。困ったもんだ。