ランクル70シュノーケル&ARBウインチバンパー装着

ランクル70にシュノーケル等装着でAustralia仕様 byしばさん

ランクル70ベージュのピックアップ(GRJ79K)オーナーのしばさんの投稿(2016/11/15記事再編集)

管理人さん

オーストラリア化が終わりました。

ランクル70シュノーケル&ARBウインチバンパー装着

 

サファリのシュノーケル、ARBのウインチバンパー、ARBのintensityのドライビングランプAR32、 それにARBツインコンプレッサーを装着しました。



サファリシュノーケル

アウトバックが国内ランクル70用に販売しているものです。

 

これがサファリのシュノーケルのボンネット内部です。

ランクル70シュノーケル配管

ARBウインチバンパー

ウインチバンパーがかなり重く、その上、純正ウインチもWARNのウインチより3倍重いためにかなり頭が下がった気がします。

 

ランクル70ARBウインチバンパー

バンパー取り替え前の基準の高さを計測してなかったので、どれくらいヘッドが下がったのか具体的数値がわかりません。

ウインチ付きバンパーの79に乗られている方、例えば、地面から30周年記念のエンブレム最下点までの距離とか、どこかを基準にして高さを計測して教えていただけるとありがたいです。

取り付けたお店はステージフォーという名古屋のお店です。

https://www.stage-four.com/

ウィンチの取付加工はかなり大変だったようでした。

大変だったという内容は2点。

ひとつは、トヨタの純正ウィンチがかなりの大きさで、最終的にバンパーの下に下ろすために新たにウィンチの土台を取り寄せたということでした。

もともとの土台を切っても上手くいかないということでした。

二つ目は、ウィンチのロック解除が解説書では反時計回りに回すのですが、それを時計回転に変更する必要があったそうです。

 

ランクル70のウインチレバー

ロック解除の鍵?を半割に切って溶接し直したそうです。

これだけの加工をしても、WARNのウィンチに変更したくなったら、取り付けることはできるそうです。

ランクル70シュノーケル配管

また、トヨタの純正ウィンチが雨に濡れることを心配したのですが、問題ないし、グリースなんぞ塗る必要もないということでした。

AR32

AR32に関しては、ひょっとして車検のときには取り外した方がよいかもと言われました。

ARBポータブル・ツインコンプレッサー

コンプレッサーは、昔、コンセントをいじって感電して気を失った経験がトラウマとなり、バッテリーが怖くていじれなかったため、エンジンルームに取り付けようと思ってました。

ところが、ツインコンプレッサーは別にバッテリーに直接接続する必要はなく、シガーソケットでよいとのことだったので、他の用途にも使えるということで、エンジンルーム、車内、荷台の三カ所にシガーソケットを増設しました。

ただ、エアーコンプレッサーはまだ届いていません。

シガーソケットの写真です。

ランクル70シガーソケット増設

三カ所あればあとはツインコンプレッサーを動かせば楽にタイヤに空気を入れられるし、補助灯などの他の道具も使えます。

 

番外編

アメリカに旅行した際に、コンビニで売っていた電池式のLEDランプ。

いつも盗難防止にクラッチにロックをかけるのですが、夜はクラッチ周囲が暗くて手探りで鍵をかけていたので、大変役立ってます。

トヨタの審判

トヨタにカスタム後の審判を受けてきました。

まず、ウィンチバンパーは両サイドが一番飛び出ているので、それを基準にすると、横幅で構造変更が必要。

ウィンカーがバンパーのグリルガードに遮られているのは問題だけど、バンパーにウィンカーが内蔵されているから問題ないと思いますが、検査官次第。

ドライビングランプは外してくださいと言われてしまいました。

あと、LineXなど荷台の塗料が重いはずだから、重量が変わるといわれました。

構造変更

ARBバンパー装着後の車検、構造変更をしました。

 

ランクル70シュノーケル&ARBウインチバンパー装着

ドライビングランプは勿論はずしました。

車検は特に問題なかったのですが、ただ一点、ARBバンパーにしたことで、キノコから車両前方の安全確認がしづらいので注意するようにとのことでした。

バンパーの構造について何も指摘されることはなかったです。

車検証で重量変化をチェックしました。

車両重量  2290 kg → 2350 kg
車両総重量 3165 kg → 3225 kg
前前軸重  1200 kg → 1270 kg
後後軸重  1090 kg → 1080kg

全体として60kgのアップ。

これがARBバンパーの重さとなってると思います。

あと、2万キロを超えたので、プラグ交換を推奨されて新しいものに交換しました。

プラグ交換をすると、確かに車のレスポンスがよくなりました。

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しばさん、理想のオーストラリアンスタイル完成、おめでとうございます。

ピックアップなだけでも街中では違和感あるのに、このスタイルだと間違いなく二度見ですね。

シュノーケル、羨ましい~

 

ランクル70ARBウインチバンパー&シュノーケル



構造変更などについて(管理人調べ物)

さて、先日の座る狼さんに引き続き、今回もまた構造変更という言葉が出てきた。

まず、しばさんの情報からすると、バンパーによって2センチ以上全幅が広がったということ。

それでも、仮にバンパーが「指定部品」に該当すれば、バンパーが理由での構造変更は不要になるはずだけれど、指定部品ではないというのがディーラーの見解とのこと。

座る狼さんからのバンパー自体は「指定部品」という情報(記事)との違いもそうだけれど、以前、RVパークに行ったときに、ARBウインチバンパーで構造変更が必要か聞いてみた時には、微妙なところだと言っていた気がする。

(ちなみに座る狼さんは、いずれにしてもサイドレールによる全幅の変更で構造変更が必要だったケース)

なんで統一的な見解がスッと出てこないんだろ?

そもそも指定部品に含まれるものって何?から調べてみた。

一番まとまってそうだったのがJAOSのHP。

 

出典:JAOSホームページ

これを見る限り、バンパーは指定部品。

他にネット上に何か情報がないかなぁ、と思ってググってみた結果こんな情報を発見

【みんカラ「車好き素人の適当DIY」より引用】

バンパー交換による長さの変化にご注意!

指定部品は超簡単に言うと国が認めた部品であれば、規定値以上に寸法変化が生じても合法ということです。

ハーフスポイラーやマフラーなども指定部品。

長さについては、指定部品を除く方法では長さは±3cmまではOK。

もし寸法がオーバーした場合でも構造変更の車検を受ければ大丈夫。

「バンパーは指定部品だ」

「バンパーは指定部品ではない」

と、ネット上でも2種類の解釈があるので、一体どっちなのかと興味がありましたところ、行政が発刊している法律の集約本にしっかりと答えが載っていました。

あと国土交通省とかにも質問メールしてきました。

A「バンパーは指定部品ではない

という非常に面白い結果が出ました。こうなると世の中の何千台と言う車が無届け改造の違法な車両のまま走っている、また各工場や陸事でも素通しと言うことに・・。

エアロ一体型フルバンパーなどは当然アウトなので、前後トータル3センチ以上の寸法変化していると心当たりのある方は、「このまま車検は通った」なんて言わずに構造変更したほうがよいかもしれませんね・・・

p1.jpg

なんだ、明らかにバンパーはダメなんじゃん、と思った矢先、今度はこんな情報も発見。

苫小牧地区自動車整備協同組合HPより引用

Q バンパーは指定部品ですか。

A バンパーは指定外部品ですが、現在指定部品と同様の扱いをしております。
但し、現在、検査法人で各種取扱いの検討を実施しているため、この扱いは変更の指示が出されるまでの扱いとなりますのでご注意願います。

歯切れの悪い感じ・・・指定外部品、と明記しながら指定部品と同様の扱い??そりゃ無理があるでしょう。

色々見てくると、結局のところ、しばさんのケースで、指定部品ではなく構造変更が必要と言われたのはどうも正しそう。

保守的にならざるを得ないディーラーならば「構造変更しておけば間違いない」という判断に至るのはやむを得なそう。

 

「ランクル70にシュノーケル等装着でAustralia仕様 byしばさん」への14件のフィードバック

  1. こんにちは!
    国土交通省では、バンパーは指定部品ではないですが、管轄の運輸局では指定部品としている局もあります。
    私の住んでいる地域では指定部品になっています。
    車検を受けられる運輸支局に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

  2. 武本さん
    こんにちは。コメントありがとうございます。「局もあります」というのが、奥深いですね~。不思議だけどそういうものなんですかね。やはり実際に車検をうけるところで確認してみるほかないんですね。

  3. しば 様
    INTENSITYっ!
    やっぱり、ウインチバーつけたら、要りますよね、デカフォグ、、
    とりわけ群を抜いて強烈な明るさのARB INTENSITYは、垂涎ものです。
    明るすぎて車検絶望という問題もありますが、車検前に簡単に取り外せるなら、装備してみたいフォグNo.1です、うらやましい!
    しかし、私もデカフォグつけてみたくて色々調べたのですが、INTENSITYに限らずこの類の灯火はそのままつけただけでは、車検通らない気がします、皆さんやはり車検前に外されているのでしょうか。。
    指定部品については、先に武本様がおっしゃられているとおり、地域によってまちまちですね。
    さらに言うと、ディーラーによってもまちまち、、
    それぞれの組織の中の人単位でもまちまちかもしれないという、、(笑)

  4. 武本さん,管理人さん
    情報ありがとうございます。構造変更は特に僕として気にしてません。どちらかというとトヨタがカスタムしても面倒を見てあげるよと言ってくれたことのほうが大切でした。

  5. 現時点でお飾りとしてなら、配線しなきゃいいのかも知れないですが、分かりません。トヨタからはトヨタに来るなら外して下さいと言われました。

  6. 座る狼さん
    ドライビングランプを購入してから後悔してます。すっごく四駆乗りに不都合な法になっており、法を遵守したい自分としては不要な配線、不要なドライビングランプに手を出したと思ってます。
    ただ、自分としては灯りのない山の奥に木を取りに行くこともあり、必要だから購入したのですが、心にはわだかまりがあります。
    もし、形だけで付けたいのなら、配線をせず、中古のドライビングランプを装着しておくだけでもいいかもしれません。どのみち、使う機会は限られます。

  7. 私が直接、運輸支局の専門官と検査法人の検査官に聞いた限りでは、バンパーは指定部品なので極端な事を言えばどんなバンパーでも車検は通りますと回答がありますた。
    細かい事言えば検査官個人でも違うので、御心配なら最寄りの検査場で相談してから車検受けた方が良いですよ。
    ARBバンパーも激烈フォグも!
    トヨタのお店の検査員は改造部品の事は全く知らないので車検は通りませんと回答するのがデフォです。

  8. 座る狼さん
    でも、本心はドライビングランプは必須アイテムですよ。今回、座る狼さんがバンパー変えた姿をアップルしてくれていなかったら、僕はバンパーを変えずにシュノーケルだけつけてました。
    一気にカスタムを終えてしまいました。座る狼さんはフロントがどれだけ下がったか計測されましたか?過去の自分のクルマの写真を見てもあまり下がってない気もしますが、乗ると下がった気がします.

  9. 武本 光司さん
    なるほど、かなりはっきり確認されているのですね。座る狼さんの情報と合わせると、自分で車検場に持ち込む限りは大丈夫な可能性が高そうですね。もちろん、最終的には管轄の運輸支局次第ということのようですけど。

  10. しば様
    私の記事がきっかけになったのでしたら、嬉しい限りですね!
    純正のヘッドライトは、暗いのでやっぱりデカフォグは欲しいところ。
    あるのとないのでは、安心感が違いますからね。
    フォグじゃなくてハイビーム扱いにすれば、あるいは、、??
    車高に関しては、前が70kg増で明らかに運転席からの景色は前下がりです。
    けど、横から見るとそんなに変わっていないような?
    恐らく1~2センチ程度下がっていると思います。
    厳密には計測しておりませんが。
    ともあれ、しば様の70は、純正ウインチ搭載なので、前のサスペンションはウインチ無し納車とは若干異なるセッティングらしいです。(強化されているらしいです)
    ワイヤーを軽い素材に換装すれば、30kgくらいは軽くなりそうですね。

  11. 座る狼さん
    シュノーケル、ウィンチバンパーがセットなら、ウィンチバンパーとドライビングランプもセット。そうなると、これは三点セット。
    清水の舞台から飛び降りて、ドライビングランプをオーダーしたのに、付けてから色々問題があるじゃないか!と気づき、座る狼さんのランクル見てもドライビングランプなし、他のウィンチバンパー付けてる人も付けてない。
    付けてるのは,カスタマイズ店のカスタムカーくらいな事に気づき、愕然。
    4WD一筋さんが、そう言えばグリルにつけていらっしゃったと思って管理人さんに相談しました。管理人さんが4WD一筋さんに問い合わせて下さって、今は必要なときに付けたり外したりすればいいかなと思ってます。

  12. 一部でイデオンガン・波動砲と呼称される爆光灯ですが、丸目では1万カンデラの縛り(35W程度)があって再販車ではそれがないので羨ましいです。
    とはいえ、再販では白色である事と細かい取り付け位置と形状の条文で後付けでは苦労をさせられるのです。が・・・。
    主走行ビーム(ハイビーム)と完全に連動していれば、位置(屋根でも可・日産車で実績あり)と上限内での明るさはクリアできる可能性があります。
    又は、
    作業灯として室内からの操作ができない構造で「点灯を表示する表示灯」を「適切な場所」に取り付けて、好みでカスタマイズするか、無線式のスイッチも有るので活用する「方法」が思いつきます。
    以前利用できたダミーシステムですが今では、電球が無い事と配線が切断処理している事を求められる様です。作業灯でもTVみたいにサイドブレーキ連動を確認する局もある様ですし。
    保安基準や道路車両運用法は文面なので解釈が難しく、意見の統一化は行っていますが、「可能」がひっくり返る事も有ります。

  13. しば様
    INTENSITYは、他のドライビングランプとは文字通り一桁違う性能ですので、きっとそれが必要な時は他のどんなライトより役立ってくれるはずです、何度も言いますが私も欲しい!(けど、性能桁違いなだけに値段も・・笑)
    hzj70mnu様
    後付けドライビングライトのハイビーム連動は私もかなり悩みました。
    法改正で明るさが430000cdまで許容されるようになったので、かなりのライトが適合になったかとも思ったのですが、ハイビームは全て同色ではなければならないという指摘を頂いて、既存の純正ヘッドライトと色を合わせるのは困難との考えを持つに至っております。
    でも、何とか装備したいですね。
    先日、50m先も見通せないような霧に遭遇して、やっぱり必要だなと思っている次第

  14. おはようございます。
    ヘッドライトの色目の考え方ですが、純正ハロゲンの黄色っぽい光線は白色。
    社外高効率青白いハロゲンも白色の範疇です。
    右ライトに青白いハロゲンで、左ライトに純正ハロゲンでも白色なので車検は通ります。
    要するに黄色っぽい白も青白い白も、白色だそうです

    完璧に色目を合わせる必要はありません。

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