ランクル70のバッテリー交換(OPTIMAバッテリー)by座る狼さん

ランクル70バン(GRJ76K ベージュ)オーナーの座る狼さんの投稿

お久しぶりです、座る狼です。

バッテリー交換をしましたので、ご報告

交換したバッテリーはOPTIMAイエロートップD-1000Sのナナマル用セットです。

 

イエロートップの特徴(出典:オプティマバッテリープロショップHP

イエロートップの放電サイクルでは、高電圧を維持できるため、従来のバッテリーよりはるかに効率よくパワーを蓄え、それを有効利用することが可能になりました。

これらのメリットは、すべてスターターバッテリーとディープサイクルバッテリーの長所を融合したオプティマのスパイラルセル技術の成果です。

イエロートップは繰り返し放電や充電を行っても有効容量が大きく低下することはありません。
また、自己放電率が低いので、特定の季節のみの使用にも最適といえます。

純正バッテリーは特に劣化の兆候は出ていませんでしたが、ウインチも搭載しているし、納車から3年半経過しているので、いい時期だと思い交換です。

ランクル70のオプティマバッテリー

イエロートップは、充放電に強い性質のようです。

交換自体は管理人さんの過去の記事を見ながら簡単に交換できました。

が、かなり重かったですね、やはり

純正は取っ手も何もついていないので、取り上げには往生しました。

OPTIMAは純正よりも一回り以上小さいようです。

底上げの台座が同梱されていましたので、それを下に敷いて搭載!

が、これも重かった(笑)

ランクル70のオプティマバッテリー

交換後、イグニッションを捻ったらいつもの起動音の直後、一瞬失火気味の音がして回転が下がったので焦りましたが、2回目以降はいつもと変わらない起動でした。

交換して体感できる変化は、特になし、、

まぁそんなものでしょうけど。。

さて、残った廃バッテリー、ゴミ捨て場に捨てるわけにもいかないので、とりあえず荷室に乗っけてありますが、管理人さんが以前紹介されていたバッテリー無料回収のその後はいかがでしたでしょうか。

座る狼さん

情報提供ありがとうございます。見た目にも華やか、性能もUPならいう事なしですね。

大抵の車が納車から3年以上が経過する時期、しかも本格的な冬目前というこで、バッテリー交換にはいい時期かもしれませんね。

さて、以前紹介したバッテリー無料回収ですが、後で何だかんだと言われて費用請求されるのかな、と思っていたら、本当に無料であっという間に引き取ってくれたので、是非オススメしたいところだったのですが・・・

この度、ネットでアクセスしてみると、既にそのお店の無料引取りサービスはなくなっているようでした。

検索してみると、他にも無料サービスを謳っているところはあるのですが、いかんせん使ったことがないので、何とも言えずです。

本当にお得なものって、やっぱりすぐになくなっちゃうんですよねぇ・・・

 

「ランクル70のバッテリー交換(OPTIMAバッテリー)by座る狼さん」への5件のフィードバック

  1. バッテリー引き取り、なくなっていたのですね。
    こちらは、近所にバッテリー屋なるニッチな専門店があったので、取り敢えずそこに聞いてみて、ダメなら管理人さんの紹介のサイトに聞いてみるつもりでした。
    そのバッテリー屋がまたインパクト抜群で、店頭に無造作に廃バッテリーが山のように積み上げられていて、訪ねてみると無人、、
    ドアに不在にしているから用があるならココに電話しろと張り紙が、、、
    電話してみると、その辺に置いといてと軽い返事
    お代を聞くと、タダでいいよ、と。

    こうして無事に処分が終わったのですが、廃バッテリーって、カネになるのかタダの産廃なのか、よくわかりませんね。

    1. 座る狼さん
      バッテリーの件はひとまず無料で良かったですねー
      しかし、その山積み、どーなるんでしょ?
      無料引き取り業者は世の中に数多あるようですが、どういうビジネスモデルなのか知りたいですねぇ。

  2. 体験からですが。
    廃バッテリーと廃タイヤの処理は此方では清掃センターへの持ち込みを利用して指定された曜日や年末等で出しましたが、タイヤは有料でした。
    ホームセンターやスタンドでバッテリーを買っていると付け替えた後の廃バッテリーの無料回収に応じていたりします。
    後は修理屋さんや個人で回収業を行っている所、修理工場等はある程度のまとまった量が発生しますから回収しないと困ってしまいます。
    この回収時に時価の影響で出費になったり収入になったりしてましたね。(再生か解体しているのかな?そこまでは判りませんけど)

  3. 中の鉛が、価値があるので、取り出してリサイクルしているのかもしれませんね。
    とはいえ、電解液は希硫酸だったはずなので、素人には分解は危険、かもしれません。

    1. 返信ありがとうございます。
      クルマに使われるバッテリーは二次電池とか鉛電池とか呼ばれていますが、機会が有り製造工場の見学をしたのですが・・・充電時に使った液を捨てて再度充填しているんですね。
      比重は正しい物を使います、他の工場は判りませんけど。

      なので、購入時には一応補充電が強化に繋がりそうです。

      PCや携帯の乾電池の製造では、乾いている名の通り充填した液を封入していますね。充填には技術が必要だそうです。
      それでエネルギーを持っているので異常の有る場合に(内部ショートとかが有ると)発熱するので一時的に収納容器の水中に投函してから対応する事も。
      オプティマ等はこの乾電池タイプに準拠する作りの様で、電極材をセパレーターで分けて巻き上げる構造が似ています。
      電極に使われる物質は微量のレアメタルを用いられて性能の向上が図られるそうです。
      う~ん奥が深いです。

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