ランクル70 が 再復活? 2020年あらため2021年にクリーンディーゼル エンジン搭載で?

2021年1月追記

結局、2020年のランクル70再再販は残念ながら実現しなかった。

コロナの影響か?はたまた、根も葉もない噂だったのか?

以下は元々2019年末に、2020再販の期待を込めて書いた記事。オリンピック同様、1年先延ばしでもいいから何とかお願いしたいという期待・希望を込めて、2021年仕様に再編集。まずは2021年、だめならその先だ。

7月末(2019年)、通勤中にスマホでニュースを見ていたら我が愛車ランクル70に関連するこんな記事を発見してビックリ仰天!!

あの2014年の感動の30周年記念ランクル70再販から5年、またこんな情報について書ける日が来るなんて!!

▼前回の再販開始時の記事▼

このランクル70ディーゼル仕様の2020年復活に関する記事に、書かれていた情報は概ね以下のとおり。

※あくまで記事の内容の説明であり、その記事内容の真偽は不明なので悪しからず。

■発売時期:2020年秋頃までに何らかの動き

■エンジン:2.8リッターディーゼルターボエンジン(1GD-FTV型※)

→ 記事が本当ならディーゼルエンジンとはいえ、「ファン待望」のディーゼル(1VD-FTV(V8)、1HZ)ではない。コアなファンにはちょっと残念?

新型ハイラックスピックアップ試乗

※ハイラックスピックアップやプラドに搭載されているものと同型

■販売期間:期間限定ではなく定番メニューとして復活

→それならば今回は焦らずじっくりと吟味してオーダーできそう。

■種  類:バンorワゴン※ & ピックアップはガソリンのままか販売なし

→ピックアップは是非ともお願いしたい。さらにショート、ナローなど含め色々な種類が選べる状況を期待したい。

 

バン(ワゴンも見た目は同じはず)
海とランクル70 ランクル70 ピックアップ
30周年モデルのピックアップ

※バンは貨物車(1ナンバー)、ワゴンは乗用車(3ナンバー)→ランクル70のワゴンは過去はないんじゃないかなぁ。

この「ランクル70ディーゼル仕様で復活」のニュースが本当ならば、こんな嬉しいことはない。

2020年は結局実現しなかったが、あらためて2021年、オリンピック・パラリンピックでひとしきり日本中が盛り上がった後、オオトリとして日本が世界に誇るランクル70が降臨するなんて素敵じゃないか。

2021年のオリンピック開催も危ぶまれる状況だけど・・・開催有無とは無関係にランクル70の方はお願いしたいところ。

2021年後半の発売だとしても、前回の再販の経験からしてもトヨタからの発表はまだまだ先になるはず。

今の時点でトヨタやディーラーに確認してもほとんど意味はないはずで、確固たる情報を得るのは至難の業だろう。

正式発表されたりしたら、何年も前から知っていたと告白する事情通は現れるだろうけれど・・・そういう人は映画のスパイよろしく、発表前は口が堅い。

明らかな裏は取れなくたって、何の根拠もなくこんな記事を書く大人がいるなんて思いたくないし、結局最後までよくわからなかった前回の期間限定だった理由をクリアして、実現されるのだと信じたい。

クリーンディーゼルエンジンには賛否両論あるところだろう。

でも仮にガソリンで出そうが、1HZで出そうが、何かしら言う人は必ず出てくる。

ATなんか出た日には豪傑ランクル70乗りからディスられちゃって大変だ。

それくらいマニアックに執着してる人が多い車で、面白い車だということだ。

今の自分の心境としては、そんなつまらないことはさておき、2021年に「ランクル70」が再び戻ってくるかもしれない、若い人や、今まで関心のなかった人も車を買う際の選択肢とすることができるようになって、ランクル70という車が、また日本の自動車ラインナップに常駐するかもしれない、そのこと自体感動的だし、大いに期待したい。

いくら良いものでも、進化やそのための挑戦を続ける試行錯誤はあるべきだと思う。

そして、これによってトヨタ車の本格派SUV(クロカン車)ラインナップは完璧に近くなる気がする。

日産、三菱が国内のクロカン車マーケットから退出した今、トヨタの独壇場になる気配すらしてくる。

ジムニーはいるけど、うまく棲み分けてる印象。

個人的(主観)な車種別の印象はこんな感じ。

国内を走るランクル70は減るばかりだと諦めていたけれど、2021年にランクル70が復活することになれば、ゆっくりだろうけれど、街中のランクル70が増殖していって、見かけるチャンスが増える楽しいことになる。

特に排ガス規制でランクル70がレア物になっている地域でも、再び「時々は見かける車」になって欲しい。

あとは頭打ちになっている感のあるランクル70専用アフターパーツ市場も再び活性化する可能性もある。

なんせディーラーに行けばいつでも「ランクル70」のカタログが置いてあるようになる、それだけでも十分感慨深い。

今や再販ランクル70の中古車は新車を上回るようなプレミアム価格で売りに出されている状況。

プレミアム価格を満喫したいオーナー諸兄には悪いけれど、個人的には少しでも安く多くの人がランクル70を手に入れて、楽しめる環境になることを期待したい。

クリーンディーゼル、消費税10%という条件下だと前回のガソリンより高い(車両本体税込み400万円くらい?)のは間違いないだろうけれど・・・

ニュースの真偽のほどは、私ごときには分からないし、分からないものについて嘘だ誠だというつもりもない。

ただ、2014年のランクル70再販を一度経験した身としては、あながち嘘でもないんじゃなかろうか、と期待はしてしまうし、あえて期待して楽しく過ごしたい(←ここ大事)。

火がないところに煙は立たない??とも言うし。

思いがけずまだしばらく楽しめそうだな~

頑張れ、トヨタ!

今のところ、2021年にランクル70が販売されることになった際のバリュエーション予想(妄想)は以下のとおり。

ニュース記事にはなかったショートも希望が多い様なので追加、ピックアップも個人的には捨てがたいので、勝手に追加。

あり得る、あり得ない、妥当、不当、好き、嫌い、なんてことはどうでもよし。

とにかく超適当、自分が妄想的予想をするとこんなもんだろ!というもなので悪しからず。

【以下、100%妄想です】

種類 形状 EG 変速機 本体価格(税込)
バン ミドル 1GR MT 370万円
AT 380万円
1GD MT 400万円
AT 410万円
ショート 1GR MT 355万円
AT 365万円
1GD MT 385万円
AT 395万円
ピックアップ ダブルキャブ 1GR MT 360万円
AT 370万円
1GD MT 390万円
AT 400万円
シングルキャブ 1GR MT 345万円
AT 355万円
1GD MT 375万円
AT 385万円

この2020年ランクル70復活のニュースを見てランクル70の燃費や維持費が気になった方は下の記事を参照のこと。(燃費はクリーンディーゼルだと全然参考にならないけど)

「ランクル70 が 再復活? 2020年あらため2021年にクリーンディーゼル エンジン搭載で?」への23件のフィードバック

  1. もし本当なら嬉しいですね。
    かつて70の再販とハイラックスWキャブの再登場の情報で大いに賑わいました。正直、実現するとは。

    気になるのはディーゼルの信頼性でしょうか。ショートも出て欲しい(正確には幌も。そして幌が供給されれば。個人的な話ですみません)
    情報と言えばトヨタは型式の数字を二桁にしたいそうな・・・、なのでランクルの次期300系が名乗れるか否かで特別に車内で許可を求めたとか。果たしてどうなるでしょうか?

    1. hzj70mnuさん
      コメントありがとうございます。ショート、ピックアップ、ついでにトゥルーピーもお願いしたいものですね。

      1. 「ワゴン」でトルーピーなら最高ですね。
        でも乗用車登録で4ドア出るのも面白いです、7~8人より5人乗り仕様が良いと思えますし、何よりもリアシートリクライニングが合法です。今の基準の何にどれだけ引っ掛かるか判りませんが。

  2. こんにちは。

    そんな情報があるのですね~。

    前回の再販、当初の情報は眉唾モノという雰囲気が強かったことを考えると、今回は俄然期待させられますね。
    本当ならば、記事にあるように、プロの現場からの要望が大きいのかな?と推察します。
    プロユースを考えると、プラドやハイラックスでは大きすぎるとか、乗用車的過ぎるとか。
    ジープもパジェロもビッグホーンもサファリもなき現在、台数は出なくとも、そういった筋向けの、真の「ワークホース」が必要であり、採算は合うというトヨタの判断でしょうか。
    でも根底には、社長やCEほかスタッフの「クルマ愛」があってこそと信じたいですね。

    しかし現時点で、1GDを積んだ70は存在しませんよね?
    今後新たに搭載されるのでしょうか?まさか国内向けだけのために積むことはないでしょうしね。
    低速トルクや信頼性において、70の要求レベルがクリアされるのであれば、言うことないですけどね。

    そういえば、○ガジンX等によると、、時期ランクル300?にV6ディーゼルが設定されるそうですが・・・。

    1. まるさん
      コメントありがとうございます。
      眉唾物とはいえ、記事を読むともっともらしい記述もあり、期待は沸きますよね。
      ランクル70の冠を被せるならば、1GRのときもそうだったように、トヨタとして恥ずかしくないレベルのものになるでしょうし、楽しみにしてます。
      空飛ぶ車の開発に投資する企業が、かたやランクル70てすからね、実需もさることながら、トヨタは好きなんだろうなぁ、と思いますね。本当なら。

      1. どうしても搭載エンジンに興味が行ってしまいますが、この時勢にカタログモデルとして販売するというなら、その他も大幅にアップデートされるものと推察します。

        安全装備や運転支援は?
        被害軽減ブレーキは必須でしょうね。もしかして追従式クルコンなんかも?

        内外装デザインは?
        前回の大変更が2007年なので、そろそろ大きく変わるのでは?

        足回りは?もしかして後ろもコイル化?
        MTが6速化?

        想像(妄想?)すると楽しいですが、くれぐれも70の質実剛健さを損なわないものであってほしいと願わずにはいられませんね。

        1. 確かに、安全装備は最低限の更新が必要になるでしょうね。クルコンなんていいですねぇ。
          外装デザインの変更まであったらと思うと、ワクワクが止まりませんね。
          ジムニーのように(これまた賛否あるようですが)、先祖返りしたデザインなんて面白いんですけどね。

    1. どんさん
      コメントありがとうございます。一応、プラドはブログてはランクル70と区別してますが、
      でもナナプラとか言ってるくらいなので、やっぱりランクル70というと初代プラドも含まれるんですかね?
      プラドは逆にバンしかないのかと思ってましたが、貨物もあるんですかね・・・?

  3. 直4を搭載した事によりボンネットが短くなり、直6を搭載していた70バンとはフロント周りのデザインが大きく異なりますが、初代プラドは紛れもなく70のワゴン版で、専用のコイルスプリングのサスペンションを搭載した3ナンバーモデルです。
    また、プラドと呼ばれる前にランドクルーザーワゴンなるショートボディの5ナンバーモデルが登場していますがこれはかなりレアですね。

    ただしコアな70フリークはバンを「ベビー系」、ワゴンを「ライト系」と呼んで区別します。
    ですが、初代プラドが70シリーズの一員であることは紛れもない事実です。

    V6及び直4ディーゼルを搭載している再販70は、ボンネットが短いライト系のデザインに近い物となっています。

    因みにプラドは90からハイラックスサーフとプラットホームを共用した独立したモデルになり現在に至ります。

  4. 車の値段は5年で1割くらい上がるのでその値段では無理でしょうね
    2020年に発売されるとすればGRJ76で400万円前後でしょう
    360×1.1=396万円
    消費税増税分も加えれば400万円を下回ると予想するのは難しいです

    1. それはたくさん売れてランクル70オーナーが増えてほしいと願う自分にとっては厳しい予測ですね。そうならないことを願うばかりです。

  5. うどの大木化したランクルは日本に無用。
    ライトはジムニーを見習って、丸目に戻してほしい。
    3ナンバー取得できるようにしてほしい。
    顧客の美意識を無視し、メーカのみではやっている前衛芸術のようなデザインは不要。

    1. もとランクルのりさん
      コメントありがとうございます。
      全く仰るとおりですね。素晴らしい。

  6. 残念ながら、「何の根拠もなくこんな記事を書く大人」が実在してしまった…という事なのでしょうね…。
    書いた記者も相当面の皮が厚いのか、別記事で「追突安全基準をクリアできず開発が頓挫したと漏れ伝わる」などと逃げ道を作りだす始末。
    そして謎の中古車価格の暴騰…もう溜息しか出ません…(勿論70を諦めたりはしませんが)

    1. 再再販の続報が無い中での中古車価格暴騰は本当に厳しいですね。
      在庫数は一時より戻り気味なので、価格も少し落ち着いてくるといいのですが・・・

  7. 70はかなりのバリェーションを持つ稀有な車種です。
    BJ70の登場時にすでにデザインとしてランクルワゴンが在りコイルリジットとの組み合わせで12Vディーゼル車が販売されました。
    海外ではガソリン70が販売されています。
    FJ70はアメリカには販売されなかったそうですが、3Fとオートマの組み合わせでのリーフ車でショートが4X4マガジンに紹介されています。
    ランクルワゴンがデビューしたら海外でもガソリン(22R)を搭載したショートが出ています。
    ランドクルーザーⅡ、バンデンブラ(小型カンガルーの意)と呼称されて幌も設定されています。これも4X4マグに掲載。
    4ドアが追加されてプラドと改名された角目コイルリジットも展開。国内では鉄屋根のみですが、海外では幌の他FRPトップ車も出ています。
    消防車シャーシーも4ドアが追加されましたね、そして12Vの1HZも参入したそうです。
    どうも、周囲の車の電装に合わせたらしいです。
    パーツリストに出ている謎の吊り下げスペアタイヤマウント・・・、海外のフレーム延長ピックアップに下げている画像は見かけますが、よく解りません。

    どっかの都知事のパフォーマンスが無ければ、緩やかにクリーン化されたかもしれませんね。

    今再び70が参入するとなると大掛かりな改修されたモデルの可能性もあるんでは無いかと思います。
    それが70の後継車として繋がれば良いかと考えます。
    次いでヘビーデューティモデルとしての強化版が消防車フレームのベースとして展開されれば。
    キャブオーバー車より70が消防用で優れているかは不明ですが雪や狭い山道では活躍するでしょうし、カタログモデルで供給されれば、ガソリン車な為に導入を見送った場所での選択が広がると思っています。

  8. インスタに2021夏に70の70周年記念車出ますって書きこみありました。
    「何の根拠もなくこんな記事を書く大人」でないといいですが・・・

    1. そんな書き込みがありましたか!
      本当であってほしいです。
      さらなる情報を期待して待ちます。

  9. friendeeautoさんの1月27日のコメント欄に書き込みがありました。
    本当だったら嬉しいですね!

  10. どうも本当に再登場の様ですね。昨日も老舗四駆屋の社長とその話になり、まず間違いないでしょう。
    300系に積むと噂の3300ディーゼル、流用!? トゥルーピーも!?
    楽しみですね!

    1. それは嬉しい情報ですね!
      ありがとうございます。
      続報があればまたよろしくお願いします。

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