「気分はGクラス」??ランクル70周年記念インテリアパネルセット装着

まえおき

タイトルの言葉、我が息子の感想なので悪しからず。

といきなり言い訳からになったが、先日オーダーしていたランドクルーザー70周年記念限定パーツのインテリアパネルセットが納品となった。

部品は写真にあるとおり、パネル類と、貼り付け時に使用するプライマー。

このセットでGクラス並豪華絢爛パネルが装着されるのは次の部分。(親子ともどもGクラスは乗ったことも、触ったこともないけど)

  • センタークラスターパネル(交換)
  • エアコン吹出口 4ヶ所(貼付)
  • エアコンコントローラー部分のパネル(貼付)
  • グローブボックス上部パネル(貼付)
  • ウインドウスイッチ部パネル 4ヶ所(貼付)
  • ステアリング裏左側デフロックスイッチ周りパネル(貼付)
  • ステアリング裏右側パネル(貼付)

カーナビを取り付ける部分のインストルメントパネル以外は両面テープで上から貼るだけのお手軽仕様。

貼るだけの部分は子供でも出来るので、やりたいと申し出のあった息子の協力のもと装着。

久々の高額パーツなので、内容の薄さに見合わぬ長文失礼いたします。

BEFORE

エアコン吹出口

これは社外品も販売されていて、それと大差ない印象のものだけれど、それはさておき、予め張り付けてある両面テープで貼るだけ。

貼る前はシリコンオフで油分を取ってあげればOK。

ということで、息子に作業を委ねる・・・のつもりが、いきなりのミステイク。

プライマーを使って接着力を高めるらしいのだが、夕方帰宅して、夕食までの隙間時間に急いで施工したため、すっかり忘却。

まぁ、剥がれたら貼り直すだけだから良しとしておく。

息子がペタペタと貼るのを心配そうに見つめること数分。すっかり吹出口サマになられた。

ここで息子から出たのがタイトルにある妄言。早っ!と思うと共にちょっと痛痛しい。

学校に「パパまたゲレンデ買ったんだぁ」と教えてくれる素敵なお友達がいるらしく、日々、羨ましさに苛まれているが故に、この吹出口を飾ったメッキの輝きに微かにお友達との共通点を見出して喜びが溢れたのだろう。

ゴメンよ、息子。生まれ変わったらそのお父さんの子供になれますように。

という訳で、エアコン吹出口は完成。

グローブボックス上部パネル

今回のパネルセットの中で1番目立つ場所。

しかも70周年ロゴも付いているので、これはミスできない。

それでも不憫にもGクラス化に貢献するぞとワクワクして助手席で構える息子に委ねるしかない。

そして、息子がペタリと貼ると、またも「おぉ〜、高級っぽい」と歓喜の声。

そして何も言ってないのに、グローブボックスの開け閉めテストまでしてくれた。

なるほど、このパネルは息子が唸るだけのことはあるなと少し思ったりする良い感じだ。

ステアリング裏側パネル2箇所

ここは小さなパネル2枚、ちゃちゃっと自分で貼って完成。

どうってことないし、目立たないと思ったこのパネルが意外と自分にはツボった。

デフロックスイッチがなんとも神々しく見える。

これご魔法のスイッチと呼ばれる所以か。いや、決してそういう見かけの話ではないけれど、なんか良い!

ウインドウスイッチパネル

納品されて開梱するまでウインドウスイッチパネルは運転席と助手席の2枚だと思い込んでいたけれど、ご丁寧に後部座席のものもあり、4枚。

これも息子に頼むと、ものの数分で完成。

なんでウッド調じゃなくてブラックなのか、という意見も聞いた事があったが、そーだねー、という感じ。

まぁ、センタークラスターパネルもブラックだし、間違いなく自分よりセンスが良いであろうデザイナーさんのセンスなのだろうから、信じるしかない。

ちなみに、息子がこのパネルを貼り終えたところを確認すると、もの凄い手脂が付着している。ティッシュで拭くと綺麗になったので、試しに自分が触っても見えるほどの変化はない。

なるほど、これがスーパーのレジ袋が開かなくなった要因か・・・と意外なところで哀愁を感じることに。

センタークラスターパネル

オーディオパネルと呼んでた部品がこんな本名だったとは。

こちらは交換になるので、既設のパネルを外す必要あり。

外し方は下の参考記事と、説明書も参照のこと。

パネルを取り外し、ハザードスイッチと時計を移設し、戻す。

ここはピカピカブラック。

エアコンコントローラー部分のパネル

こちらはウッド調で、上から両面テープで貼るだけ。

こちらもペタリと貼り、あっという間に完成。

この部分は光の当たらない場所なので、どうにも目立たない。しかも、サイドカメラのモニターも設置する場所なのでなおさら見えなくなるのが残念だ。

AFTER  〜完成〜

さて、かくして6万円も投じて完成したランクル70周年記念を祝う、まるでGクラスのようになる?魔法のインテリアパネルセット装着が完了。

コストパフォーマンスは悪い気がするものの、新車から7年以上経過して味わう変化としてはなかなかなものという印象。

いつかはGクラスに乗りたいと曰う妻と、密かに憧れを抱く息子も、目先は騙されて満足して充足された日々を過ごしてくれる事を願うばかり。

記念パーツの販売期間も残り僅か。Gクラス化の波に乗り遅れないようお気をつけ下さい。

あっ、誇り高きランクル70乗りの皆様はそもそもGクラスなんて憧れないか・・・

「「気分はGクラス」??ランクル70周年記念インテリアパネルセット装着」への3件のフィードバック

  1. 私も高級車はあまり知りませんが、ドアハンドルに限らず内装では最近は本メッキではなくメッキ調塗装が幅を利かせているようで、数年前レンタカーで乗ったクラウンのドアハンドルが本メッキではなかったのにガッカリしたことがありました。
    あと新しい300を見に行った時も、本メッキではありませんでしたね。リサイクルの関係でしょうかね?

    70のドアハンドルは70~80年代頃によくあった形状なので、個人的にはメッキにすることでその時代の高級車っぽくなるのがレトロチックで気に入っています。

  2. いいですね❗️
    ゴージャス化にせよ何にせよ、常に目にして触れるところですから気分がアガりますよね。
    私の丸目にも使えそうなウィンドウスイッチパネルのみネットオークションに出てこないかな~?

    あとドアのインナーハンドル、メッキ化はいかがでしょう?

    1. まるさん
      コメントありがとうございます!
      外装いくら弄っても走る時は見えないので、やはり、内装は良いですね。
      インナーハンドルって、高級車はピカピカなんですかね?上品な車に乗った事がないんですが、そうなら良さそうですね!

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