まえおき

新たな愛車再販ランクル70ピックアップだが、自分色にしていくための作業が山のようにある。
そのうちの一つが、ピックアップと言えばこれでしょ、のリアゲートのTOYOTAデカール。

外見重視のド素人らしく、まずは、このデカールを貼ることにした。
前オーナーの名残ステッカー剥がし
その前に、現在のリアゲートにある前オーナーの名残のステッカーを剥がす。ついでに、車検用にやっつけで貼られた最大積載量ステッカーも剥がしておく(後日別のものを貼る)。

まずはステッカーをヒートガンで温める。

そして、建築用のギザギザのあるヘラでゴシゴシする。

そして、残ったのりは、シリコンオフで軽く拭けば落ちる。

色々なステッカー剥がしなどが販売されているけれど、自分の場合は、たいていこれで済ませてしまう。

やっつけ感のある最大積載量ステッカーは剥がすと、下からは最低なマジック書きの最大積載量。

こちらもシリコンオフで軽く磨いて綺麗にしておいた。

これで下準備は完了。

TOYOTAデカール貼り付け作業
今回使うのは自作のTOYOTAデカール。
実は、9年前にピックアップ用に純正のデカールを貼った際、張り直しの場合に備えて、紙を使って型取りしてあった。
今回は、それを活用して、テキストのサイズ、間隔も真似して作成した純正ソックリさんデカールを使用。

まずは、張り付けるリアゲートをシリコンオフで脱脂。

続いて、デカールの裏面とリアゲートに霧吹きを使って、食器用洗剤入りの水をたっぷり吹いておく。

次は、デカールをリアゲートに仮貼り。

位置を修正して、気に入った位置にセットしたら、ヘラで文字の下の水を抜いていく。このとき、フィルムの上からも水を吹き付けておくと作業しやすい。

文字裏の水が大体抜けたところで、透明のフィルムを剥がすして、さらに文字の下の水を抜いて完成。

ということで作業は1時間もかからずに終了。
まとめ

自分的には、これよこれ!ピックアップといったらこれでしょ!という感じ。
タイヤのホワイトレターはイマイチだけど、リアゲートのホワイトレターは大好物。
今回のピックアップはキャノピー付きで、後ろ姿がやや、ボンヤリした印象だったのが、TOYOTAデカールで引き締まったような印象。
さて、次は何をしようか。