ランクル70研究所の丸目部会長まるです。

現在、愛車をフレーム防錆処理等のため預けていますが、その処理の過程で、ある問題がみつかりました。
少々珍しい(と思われる)修理をしてもらうことになりましたので報告します。
目視にて左フロントコイルスプリングの受け部分(フレームに溶接されたブラケット)に錆がやや目立っていたので、見てもらったところ、ブラケット天井部分が酷く錆びていて穴が開いておりました。

知らずに放置したら、コイルが突き破って走行不能にでもなっていたのでしょうか?

怖〜。
見つかって良かった···!
で、鉄板で当て板を作製、溶接補修してもらいました。



なおコイル内部のインシュレータ(恥ずかしながら、そう呼ぶことを初めて知りました)もグサグサで惨憺たる状態のため、新品交換です。
※何故か右はまだ問題ないようでした
同じような事例があるのかと探してみましたが、検索の仕方が悪いのか見当たりませんでした(ハチマルなんかでもありそうな気がしますが)。
新車2年目くらいに社外サスに交換して以来、リアリーフは交換してますが、フロントは24年くらい触っていませんでした。
まさかこんな惨状になっているとは···。
レアケースかもしれませんが、降雪地域で26年間乗っているとこういうことがあるかもよ、というひとつの情報提供ということでお願いします。
では。



