ランクル70初めてのクラッチフルード交換DIY

まえおき


中古で購入した走行距離10万キロの再販ランクル70ピックアップ。

色々メンテナンスが必要だろうなとは思っていたが、納車してすぐに結構気になったのがクラッチの重さ。

踏み込んだ時の重みが、バンよりもかなり重い。

ド素人的には、最初はバンが軽すぎるのかとも思ったが、色々調べると、クラッチフルードが劣化するとそうなるらしい。

ネットで調べると、案外簡単にDIY交換できるようなので、初めてのDIYをしてみることにした。

用意したもの


まず必要な工具などは以下のとおり。

①古いフルードをリザーバータンクから吸い出す注射器(家にあった100均一で購入したもの)にチューブを取り付けたもの

ワンマンブリーダー(抜いたフルードが逆流せずにたまるタンク)・・・Amazonで1200円位で購入したもの

10mmのメガネレンチ

ブレーキフルード(TOYOTA ブレーキフルード DOT3 2500H-A)

作業手順


今回は動画にまとめてyou tubeにUPしたので、そちらでどうぞ。

効果のほどは


さて、今回の作業の効果は覿面だった。

これほど体感が変わるDIYメンテナンスは初めてかもしれない。

逆に言うと、それほどクラッチフルードが汚れていたということか・・・

↓上段がBefore、下段がAfter

 

ただ、実は残念ながら、クラッチペダル操作時のキュッキュ音が残っている。エンジン停止時の操作で出るので、おそらくどこかのグリース切れだと思うが・・・

まぁ、車内ではほとんど聞こえないのでしばし放置かな・・・

色々やることがあって、中古車購入も楽しいもんだ。

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