| 日付 | メーター | 距離 | 給油 | 燃費 | 単価 |
| 前回 | 102,521 | 392 | 53.44 | 7.33 | ¥168 |
| 今回 | 103,005 | 484 | 81.52 | 5.93 | ¥166 |
単位:距離→km 給油→L 燃費→km/L 単価のRはレギュラーガソリン。☆は特別割引価格
↓購入から今までの全記録
新たに加わった愛車ランクル70ピックアップ(GRJ79K)の初回の燃費は高速8割で5.93 km/L。
停車中にエアコンかけていた時間がかなり長かった割には良い燃費の様な気がするので、次回以降に期待。

さて、今年も8月。2014年の8月25日に再販ランクル70発売がリリースされてから、もう12年が経過する。

当時は、まだ一部のマニアが復活を望むだけのマニアックな車という位置づけだったランクル70。
こんなイベントすら、似合わず派手なことするなぁ、と思ったような記憶がある。
再再販ランクル70がオートマのみ、カラーも3色のみという限定的な内容で投入されたのに比べて、
再販ランクル70は旧態依然としたマニュアルトランスミッション、カラーは7色、挙句、ピックアップなどという、到底、たくさん売れるとは思えない遊び心溢れるメニューまで揃えていた。

ディーラーに行けば、まだ営業マンが一応「売りたい」姿勢を見せてくれていたし、多少なりとも値引きもあった。
良い時代だったなぁ、と懐かしく思うとともに、もうあんな時代は来ないんだなぁ、と寂しくも思う。
カタログモデルという言葉に期待が膨らんだ再再販ランクル70は、発売開始当初から簡単には買えない状況になり、中古車価格は大幅なプレ値。
トヨタの巧みな販売戦略にはお手上げだし、商売上手であることに不満など微塵もないけれど、もう、この状況が変わることはないのだろうな、という失望感はバッチリ感じてしまう。

「ランドクルーザー」のブランド化も着々と進められていて、この先、ランクル70の人気が大きく低下したり、ましてやマイナー車種に戻ることもないだろう。
来るべきランクル70の50周年モデルは果たして、どんな姿でどんな風に販売されることになるのだろうか。買うことはないと思う(買えるような値段でもないだろうし)が、その様子を見るのが今から楽しみだ。

