3世代のランクル70エンジンを比較

マニアに言わせれば、3世代でなかったり、PZJがあるとか、その前もあるとか、色々あるのだろうが、今回は、自分が関心のあるこの3世代のエンジンを比較してみた。

詳細は画像に記載されているので割愛するが、どのエンジンもその時々、トヨタがランクル70のコンセプトに最も適合したものとして選んだもの。

1HZばかりがレジェンド的な神エンジンとされているし、否定しようもないが、

GRJのガソリンエンジンも、GDJ76でクリーンディーゼルエンジンが搭載されてみると・・・1GDエンジンの使用環境を1GD(チョイ乗りには不向き)ほど選ばず、アドブルーも不要というシンプルさは一芸あるように思える。(GRJ76&79オーナー目線と言われればそれまで)

もちろん1GDもダウンサイジングしつつ環境性能も満たし、V8の1VDをも上回るパワーで、今やオーストラリアでも人気になっている押しも押されぬ現時点で最高のランクル70用ディーゼルエンジンだ。

とド素人は思う訳だ。

果たして来るべき次世代ランクル70はどんなエンジンを搭載して登場するのだろうか?いよいよハイブリッドか??

「3世代のランクル70エンジンを比較」への2件のフィードバック

  1. 丸目部会長のまるです。

    その昔、1HZが登場したときに、どこだったかマニアックなヨンク雑誌で、タイミングベルト駆動のOHCであることについて「耐久性、信頼性に欠けるのでは?」などと批判的に語られていたのを思い出します。

    人の評価や意見というのも、いい加減というか無責任なものですね。

    1. まるさん
      コメントありがとうございます!
      ホント人の意見なんて、テキトーなもんですね。
      10年前、1GDなんてあり得ない、の大合唱だったのに、今や大行列して買ってますからね。その中に言ってた本人も沢山入ってることでしょうしね。

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