2019年に国内販売を終了していたパジェロが、今年2026年10月に復活する。

昭和世代にとっては、東京フレンドパークというテレビの中で、プレゼントが決定するルーレットが回る際の「パジェロ」コールでなじみ深いパジェロ。

ランクルファン目線で言うと、95プラドはこのパジェロ人気に対抗するために生まれた車ということもあり、ライバル車。
というわけで、まずは今回のパジェロが2019年当時のパジェロとどう違うのか整理してみた。

詳しいことは分からないが、エンジンこそダウンサイジングというやつで排気量が小さくなるが、パワー、トルクはアップ。
そして、ビルトインラダーフレームから、ラダーフレームに回帰。
ということで、本格派オフローダーとしての復活を目指す三菱の本気が伺えるような気がするド素人。
見た目、性能、マニアからあれこれ注文、文句が出るのはランクル界と同じようだが・・・
当時はプラドのライバル車だったパジェロ、ということで、現時点でのプラド後継者(外国ではプラドとしても販売中)であるランクル250と比較してみる。
こうしてみると、さすがはライバル車。
サイズ、性能ともにかなり近い印象を受ける。
肝心のパジェロの価格がまだ分からないので、本当のライバル車となるのかは分からないが、ランクルFJ、トライトン同様、タイ生産ということで、供給量は心配なさそう。
中古車価格もランクルFJ同様、プレ値になっても初期の短期間になるのではないだろうか??
せっかくだから、あのパジェロコールも復活してほしいものだ。

10月の販売開始が楽しみだ。
