5月のランクルFJ発売によって日本のマーケットにランクル4兄弟が揃ってはや4か月。

そして、例によってFJはランクルか、などどーでもいい議論に人々が興じている間にも、トヨタはランクル関連グッズを展開するなど、せっせとランクルブランドの拡大をはかっている。
ランクルブランドと言っても、昔からのランクルファンが、これだと思い込んでいたステレオタイプのものとは大分変わってきているのだろうと思う。
ど素人ながら、4兄弟、それぞれがターゲットを絞りつつ、全モデルで幅広い世代、ユーザーをランクルブランドに囲い込むトヨタの周到な戦略を感じる今日この頃。
人それぞれあるとは思うが、自分の理解する4兄弟のオーナーのイメージはこんな感じになる。

どの車もランドクルーザー。
時代とともに物事は変化していく。
こだわりを持つのは自由だし、それが偏屈だろうが、視野狭窄だろうが、自分の中にあるうちは自由だ。
新しい概念の下、楽しんでいる人にあれこれ古臭いものを押し付けたり、人が満足して愛してるものにあからさまにケチつけるような事をすれば、年齢問わず、いわゆる老害なのだと思う。

SNSにアップしたところ、自分もそうかも、注意しよう、というスタンスの人(こういう人はおそらく元々、老害にはならない)がいる一方、
驚くほど、興奮気味に老害呼ばわりするなと反論コメントしたり、「若造こそ」みたいなコメントをする人がいた。
こんなものすら余裕で受け流させない余裕のない人間がランクルオーナー気取るなんて・・・まぁ、これも私のステレオタイプの押し付けかもしれないけど。
多様性の時代。寛容でありたいものだ。