その昔、ランクル(主にプラド)のライバル車として国内四駆ブームを牽引した三菱パジェロ。
2018年にヒッソリと国内販売を終了していた。
しかし、昨今のSUVブームを受けて、レジェンドと言っても過言ではないパジェロブランドを活用しない手はない、と考えたかどうかは知らないが・・・
2026年12月に国内復活することが決まった。

そこで、まずは、実はよく知らない国内最終モデルと、今回のモデルの主要スペックを比較してみる。

詳しくことは分からないが、ビルトインラダーフレームから、ラダーフレームに回帰し、トライトンとも違うフレームを使用するというのだから、三菱は結構本気でランクルと戦いに来てるような気がするど素人。
となると、気になるのはトヨタのランクル4兄弟のだの車の対抗馬なのか、だが。やはり、以前同様、プラドと見るのが自然な気がするので、比較してみる。

サイズ感、エンジンなどからすると、やはりプラドかなという感じもするけれど、三菱にとってはフラッグシップモデル。
ランクル300も十分射程にはあるのだろう。内装はこちらの方が250よりグレードが高そうだし。
そして、気になる価格は、今のところ不明だが、参考になりそうなオーストラリアでの価格は、現地のプラドより少し低めのようだ。

また、SNS情報で真偽不明だが、こんな国内価格に関するウワサもあった。

これを高い、残クレ被害者を増やす詐欺だ、と興奮する人も居るかと思えば、フラッグシップなら当然、金持ちオイラにとっては格安、と鼻息荒い人もいる。
こちらとしては、買うつもりも、買えるお金もないから、どーでもいいけけれど、早晩、正式に金額が明らかになり、受注開始で、また買える、買えない騒動が始まるかと思うとワクワクしかない。