ランクル70研究所の所長を標ぼうして早10年以上。
ランクル70歴はガソマル12年ほどしかない永遠のド素人として他力本願に続けている。
そんなど素人がニワカ知識で1HZエンジンの事を書くといつも寄せられる「1PZは?」的なコメント。
自分の無知、痛いところを突かれてウンザリして、危うく「自分で調べとけや!」と叫びそうになるが、反省・・・
さすがにランクル70研究所を名乗りながら、この重大な無知を放置するのも限界ということで、重い腰を上げて1PZエンジンなるものについて調べてみた。

結果としては、単純に1HZエンジンの前世代かと思っていたら、そうではないようで、1HZの基本的な設計思想を受け継ぎ、1気筒減らしてコンパクト化したようなディーゼルエンジンらしいということを学んだ。
ランクル70に搭載されたのは1990年~1994年頃、排ガス規制の影響で4年間と比較的短命で、その後は1HZが中心となったようだ。
勉強になったなぁ~
丸目部会長のまるです。
個人的には、1HZに対する1HD-Tのように、1PZにターボ版(1PD-T?)があれば、軽快な70ショートやミドルにピッタリのいいエンジンになっただろうに···と少し惜しい思いがあります。
まるさん
コメントありがとうございます。
昔はそういうエンジンの派生とかも楽しめたんですねぇ。今ってそういうの無いですよね。