国内ランドクルーザーシリーズに初のハイブリッド車登場 ランクル300

国内ランドクルーザーシリーズでは初となるハイブリッド車がランクル300でラインナップされた。

これまでのところ、海外(北米、欧州)ではランクル250にハイブリッド仕様が存在したが、国内には未投入だった。

旧態依然としたランクルマニアの中には、ランクルにハイブリッドなんか要らん、という人も多いだろうが、これも時代に合わせた進化。

いずれ来るべき時が来たということだろう。

当然、価格は従来より高くなり、ほぼ1000万円。

海外からすると、破格の価格設定かもしれないが、年収1000万円超の人が僅か6%しかいない日本にあっては間違いなく高級車。

自分は到底買えないし、手持ちの2台の再販ランクル70を売却しても買うことができない・・・

幸い、ランクル300よりその2台のほうが自分にとっては価値があるので、自分の価値観に感謝しかないが。

ハイブリッドシステムでのトルクは、従来のガソリンエンジン単独の650N・mを大きく上回る790N・m。

死ぬまで体験することないだろうけど、一体どんなことになってるんだろう。

既に予約を受け付けているような情報もSNSでは見かけるが、燃費はディーゼルと変わらない中で、どこまで人気になるのか見ものだ。

 

 

「国内ランドクルーザーシリーズに初のハイブリッド車登場 ランクル300」への2件のフィードバック

  1. 丸目部会長のまるです。

    私は、ディーゼルオンリーのGX一択ですね。
    あくまで、もしも買わなければならぬとしたら、ですが。
    装備も確認しましたが、まあ、充分です。

    しかし、630万円を「安いじゃん!」と思えるようになってしまったことが恐ろしい···
    何より、その値段じゃ中古の再再販買えませんものね。

    1. まるさん
      ほんとそうですね、一瞬安いじゃんって思っちゃいましたよ。買えませんけど。

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