先日、国内ランクルシリーズ初となるランクル300のハイブリッド発売が正式にリリースされた。

ハイブリッド車の驚異的なトルクなどが注目される中、ランクル70オーナーなどが注目しているのがディーゼルを搭載したGX。
その価格と、スペックのバランス、廉価グレードながらフロント・リヤの電動デフロック標準装備といった仕様が響いている模様。
足回りこそ大きく違うものの、現行ランクル70がクリーンディーゼルエンジン、ATになっていることも、別物感を薄めているのではないかとど素人的には思ったりもして。
そんなわけで、両者のスペックを比較してみた。

まぁ値段も違うので、エンジン性能の差はかなりある。
ランクル70の足回りの耐久性寄りも明確に浮き上がる。
面白いのは燃費がほとんど同じながら、燃料タンク容量がランクル300は80Lで、ランクル70の130と比べるとかなり控えめ。
まぁ、どちらも自分のようなパンピー(古い!)は到底、新車で買えない(機会的にも、資金的にも)車という寂しい共通点があるから、比較しても眺めるだけなんどけどねぇ。

ハイブリッドのタンクが68Lに減っているのがびっくり
大して燃費良くなってるわけじゃないしガソリンの時よりも航続可能距離短くなってそう