まえおき
中古購入した再販ランクル70ピックアップ。
納車後まもなく、気温が低めの朝、エンジン始動するとキュルキュルキュルー、と大きな音。
ロートル車みたいでちょっと恥ずかしい。
ど素人の自分でも、これはファンベルト劣化だなぁ、と分かる。
ディーラー行こうかな、と思ったが、当研究所のDIY部長↑矢印さんがDIYの方法を教えてくれたので、挑戦してみることにした。
用意するもの
今回、ファンベルト交換のために用意したモノは以下のとおり。
- レンチ14mm
- 六角レンチ5.5mm(本来は6mm)
- 新品のファンベルト(ディーラーで9,570円)
作業手順
作業は以下の手順


- V-リブドベルトテンショナASSYを左に回しながら、V-リブドベルトテンショナASSYのサービスホールとベルトテンショナ固定位置を合わせ、六角棒レンチ(直径6.0mm)をサービスホールに挿入し、V-リブドベルトテンシヨナASSYを定位置に固定する。
- ファンベルトを取りはずす。
- 新しいファンベルトを取り付ける
- 六角レンチを外してV-リブドベルトテンショナASSYを元の位置に戻す(バネの力で勝手に戻る)。
作業の様子
作業の様子は動画にしたので、こちらを参照されたし。
まとめ
ど素人にとってはエンジンの重要そうな部分に触るという事で、心理的ハードルの高い作業だったが、やってみれば思ったより簡単。

迷いながらも30分ほどで終わった。
恥ずかしいキュルキュル音も消えて、またこの車への愛着が深まった。
そして、持つべきものは的確なアドバイスをくださる師匠、↑矢印さん、ありがとうございました。
★毎度の事ながらDIYは自己責任。無理そうなら迷わずディーラーなど専門家を頼りましょう。
