「ピックアップ荷台カスタム」カテゴリーアーカイブ

再販ランクル70ピックアップのベッドにLINE-X施工 Tomoさん

ランクル70グレーのピックアップ(GRJ79K)オーナーのTomoさんの投稿

ランクル70の荷台にLINE-X

ホンの少しですがランクル70のベッドを いじったので、報告いたします。

ベッド全面とアオリ外側のフック上部までとトリイ全てにLine-Xにてコーティングしました。

ランクル70の荷台にLINE-X ランクル70の荷台にLINE-X ランクル70の荷台にLINE-X ランクル70の荷台にLINE-X

思っていた以上に、いい感じに仕上がりました。

ランクル70の荷台にLINE-X

施工前はアオリの開け閉めの際、塗装を削りる嫌な感覚があったのですが、Line-Xがクッション代わりになりカッチリしたように思います。

施工するか迷っていて、お店に相談に行った時、四年ほど前に施工したタンドラを見せて頂き、Line-Xのタフさと、手入れの簡単さを説明してもらいました。

「手入れは、たまに高圧洗浄機で流し、拭き取りもいらないよ」と言うことでした。

メンテナンスも楽そうだし、仕上がりも綺麗だし、本当にいい感じ。もう新車では買えないであろう、貴重な車。万全を期して大切に乗りたいですね。Tomoさん、ありがとうございました。

ピックアップオーナーのみなさんが色々工夫しているベッドの保護方法。

Line-Xは以前、一度しばさんに紹介していただいているのだけれど、以下のようなもの。

対テロ攻撃用として国の重要施設向けに軍需技術を駆使して開発されました。9.11の同時多発テロ以降は防災用途に転用し、アメリカ全土で注目を浴びている特殊加工塗装

なんせ、その仕上がりの美しさも素晴らしい。

そして、アオリ部分は車体の色に配慮して施工しないケースもあるけれど 、今回のTomoさんは、アオリ部分、鳥居部分にも施工しているところが大きく違っている。

それにしても、ベージュもいいけど、グレーメタもいい!

洗練された感じに見えるので、ベージュとは正反対?の魅力。欲しい!

※2015.4記事再編集

再販ランクル70ピックアップLine-X塗装 (ブルー)情報 byえのさん

ランクル70ピックアップ(GRJ79K)オーナーのえのさんの投稿

今までランクル80ディーゼルとガソリンと乗り継ぎ、その後アメ車ピックアップを4台乗り継いだ時に「ランクル70再販!」のニュースが……

9月21日に契約し、その時に「5月頃の予定です」と言われたので、「だったら最終ロットでお願いします!」と、つい言ってしまい、納車までろくろ首になってました。

お陰さまで自分が今まで色々乗ってきてやりたかった事をジックリ考え、blogのみなさんの記事も参考にさせていただきました。

6月22日に納車されてそのままナビ等取り付けに入庫……終わったらline-x施行に入庫。

終わったらマフラー交換で入庫……そしてタフコート施行で入庫……そしてフィルム貼りとガラスコーティングに入庫……

line-xは自分でアメリカからピックアップを輸入した時に施行されていたので、必ず施行しようと、契約したときから施行店で打合せしてました。

今までは数台全部黒で塗っていただいてたのですが、今回はチャレンジして、ボディ色に近いブルーに調色していただきました。

今までピックアップを乗り継いできた経験で、アオリの内側に5mm厚のアルミ縞板を貼り、その上からline-xを施行してもらい、乗り降り用にBED-HOPPER(参考海外商品リンク)と言う折り畳みステップをアメリカから取り寄せてつけました。

Line-xは鳥居を外して裏表全部吹いていただきました。

 

ランクル70の荷台にLINE-X ランクル70の荷台にLINE-X

塗り分けの画像です。

ランクル70の荷台にLINE-Ximage.jpg

アオリに付けた昇降用のベッドホッパーは、アオリをしめるとこうなります。

ランクル70の荷台にLINE-X

サイドステップは昔よく滑ったので、Line-xの黒で吹いていただきました。

ランクル70の荷台にLINE-X

えのさん、納車からのカスタム行脚、お疲れ様です。ようやく手にしたランクル70、永く乗りたいからこそ、乗り始めが肝心ですね。完成写真楽しみにしています。

さて、今までにもLine-Xの情報はしばさん、ともさんからいただいていたけれど、いずれも黒だったので、それしかないのかと思っていたけれど、こんな色もあるとは驚き。

自然で、とても良い感じ。ベージュとかもあるのかな?

ピックアップの荷台のバリエーションって、ゴムマットの人、ウッドデッキの人、LIne-Xの人、キャノピーの人、くらいかな?忘れちゃいけないミスティックのトラキャンもあるか。

このブログをやるまでは、荷台はこんなにバリュエーション豊富な楽しみ方ができるとは全く考えたこともなかった。勉強になるなぁ。

※2015.7記事再編集