2023年11月に発売されたランクル70(GDJ76)、通称、再再販ランクル70。

ようやくの受注再開で世間を賑わしているが、果たしてこれまでの間にどの程度の台数の再再販ランクル70が生産され、ひいては納車されたのかは興味深いところ。
そんな折、thredsを眺めていると、ド素人の自分にとっては初耳でとても興味深い内容をサラリと投稿をしてる御方を発見。


この情報によると、これまでのところ生産された再再販ランクル70の台数は約10000台。この1週間に140台増えたそう。
1週間に140台だと1か月で560台。年間約6700台となり、大体思っていたのと同じになる。
ただ人の情報をコピーするだけでは学びがないので、スキルとして頂戴するため、ひとまず、こちらの方の書いている内容を基に情報収集。
まず、GDJ76は「1002」からスタート、とあるので、これを確認する。
ググってみたところ、日本自動車工業会が年度毎のデータを公表していることが分かったので、そちらを確認。

確かに、発売となった2023年の最初の番号が「1001002」で始まっている。2024年末までに6474-1002=5472台が生産されたことも分かる。
なぜ中途半端な番号から始まるのか、それは知らんけど。
そして、2025年に入ってどの番号まで進んだかを確認する方法は、こちらもググってみたところ、以下のとおり。

↓のサイトで車体番号を地道に手入力して、最後の番号を探していく模様。今の時点で一つ後の番号「1010978」を検索してみると、結果が出てこなかった。


というわけで、いつもド素人の推測で書いていた台数が、こんな方法でかなりクリアになるということが分かり、大変勉強になった。
約1万台、既に再販ランクル70(バン、ピックアップ合わせて約7000台、うち7割がバン、3割がピックアップと推定)の台数を上回っていて、当たり前だが、街中では再販ランクル70よりも多く走っていることになる。
どうりで、最近は一時帰国して少し走るだけなのに、その割にはよく遭遇するわけだ。
このまま年間7000台ペースで地道に増えていけば以下のようなフローで物事が進むに違いない。
需要を食いつぶして話題にならなくなる→あちこちで見かけるプリウスのようになる→なんか皆でイキってカクカクした同じ車乗ってるね~と女子高生にバカにされる風潮になる→物珍しさに惹かれて買った人が希少価値の低下と、飽きで手放す→中古車マーケットが飽和状態になる→値段が下がる→新車もダブついて、値引き販売も当たり前になる→ディーラーから頼まれて一台買う(ミッションコンプリート)
途中、買えない負け惜しみ交じりに若干筆が滑ってしまったが・・・そうなるまで生きていられるだろうか・・・








