「オフロード&林道」カテゴリーアーカイブ

天空の池最新情報&グラブバー装着情報 byお風呂道さん

ランクル70バン(GRJ6Kグレー)お風呂道さんの投稿

色々変化の多い時期ですので情報共有いたします。

天空の池

6月1日から通行可能。8月に入ると工事の関係で通行止め。

 

出典:大鹿村HP

新しいステッカーが6月26日金曜日から配布されます。以下、許可を得て転記。

※お風呂道さんは文字のみの転記でしたが、当方の判断でツイッター画像キャプチャーを掲載しています。

出典:大鹿村ツイッター

管理人さん絶賛のするぎ農園で食事すれば天空の池まで行かなくてもOKです。

グラブバー

我が愛車ですが法定点検時に助手席にグラブバーを取り付け(相変わらずディーラーにお願い)しました。四駆って感じがグットです。

※えのさんが装着したときは、色々言われたもんだけど、最近はインスタなどでも装着する人をよく見かける。このときは早すぎたんだなぁ・・・(by所長)

その他

トランスファーレバーがちょっとくたびれてきたようで4H→4Lの切り替え、リフトアップしなくても入っちゃいます。これは不具合に認定されず…。

床下からビビリ音あり、ガナドールマフラーを取り付けしているステーのネジの緩みが原因。増し締めして解消。

お風呂道さん

情報提供ありがとうございます。

天空の池、大鹿村も観光資源として力を入れている様子が伝わりますね!天空の池への林道も台風の度に被害が出ているので、栗原川林道のようにならないことを願うばかりです。

グラブバーもいいですね!そんなカスタムに手を貸してくれるディーラーが羨ましいです。2020年再復活が実現して、万が一、買うことになれば(復活と買える、という二重のミラクルが前提ですが)地元ディーラーにこだわらず、柔軟なところで買いたいなぁ、と思っちゃいます。

今後ともよろしくお願いします。

栗原川林道の残念な廃道情報 byお風呂道さん

ランクル70バン(GRJ76 K グレー)オーナーのお風呂道さんから残念なお知らせが届いた。

林道マスターのお風呂道さんが以前紹介してくれた群馬県沼田市の栗原川林道。

趣のある素掘りトンネルでの記念撮影写真を、その後、何人かの方からいただくなど自分を含め、多くのランクル70オーナーさんが初めての林道体験に訪れたであろう林道。

 

ゲートを空けて入る儀式が懐かしい・・・

 

※yodarowさん提供

それが、度重なる台風被害などにより復旧が断念されて廃道となっていたとのこと。

 

出典:群馬県沼田市ホームページ

近年の異常気象が普通気象のような状況では、何度直してもダメだコリャ、となってしまったのは致し方ないかなという感じはする。

とはいえ、あの長い走り甲斐のあるダートの道、趣のある素掘りトンネルがもう体験できないかと思うと残念でならない。

初めて行った林道で、今年あたりまた行きたいなぁと、思っていたのになぁ・・・

栗原川林道(群馬)情報 byお風呂道さん

ランクル70グレーのバンオーナーのお風呂道さんの投稿(投稿時期2015.5)

林道散歩して参りましたのでまたまたご報告させていただきます。

今回目指すのは群馬県栗原川根利林道・栗原川林道の2本です。なんと2本連続しており、ダートの距離は約34kmとロングダートを満喫出来ます。

※皇海山(すかいさん)への登山口のため林道の交通規制については沼田市のHP(リンク)で確認できます。つい先日の21日に全線開通しました。

今回のアクセスは関越道の沼田インターから主要地方道62号線『沼田大間々線』で根利を目指します。

通り抜け出来る林道ですが入口の分かりやすい根利側からアタックしました。

基本的に『皇海山→』に、沿って走れば迷いませんが、いきなりゲートが立ちはだかります。

でも、ご心配無く。これは動物除けのゲートなので自分で開けて閉めれば大丈夫です。

始めの内は右手に綺麗な川と共に進みますが道は高度を上げて川が眼下になります。ガードレールも無くスリリングな光景です。

道は締まったダートですが所々に落石があるのと、道幅が車1台分なのにガードレールの無い箇所が非常に多く浮石もありスピードには注意しなければなりません。

途中でとちぎナンバーの青のランクル79に遭遇しました。

高度を上げて行くと時折眺望の良い箇所もあります。

栗原川根利林道から栗原川林道に変わる箇所には通行止めの表示がありますが沼田市のHPでの情報を基にそのまま進みます。

そのまま進むと皇海山の登山口に到着です。駐車場には多くの登山客の車が停まっていました。

※登山客の殆どは反対側の追貝側からのアクセスだと思います。後は東洋のナイアガラの滝と宣伝される吹割りの滝ある所まで下って行きますがやはり道幅は狭いのと、登山や林道ツーリングを楽しむ車やバイクに要注意です。(気を抜くと40キロぐらいでてました)

途中、風情のある素掘りのトンネルがあります。

反対側からも目印は『皇海山→』にすれば良いでしょう。

少し長めの林道を体験したい方にはお勧めです。
余談ですが、私は関越道に戻らず奥日光で温泉(お寺に有る秘湯の温泉)に入り東北道経由で帰路につきました。

またしても長々失礼しました。

ご自身が楽しまれた林道を惜しげもなく教えてくれるお風呂道さん。きっとお風呂道さんの走った道をなぞっているオーナーの方がいることと思います。
これからも林道にお風呂道ありということで、情報提供よろしくお願いします。あとは、こういう形で林道を紹介していて、気になっていたマナーのこと。一般に公開されている林道を走ること自体が悪いということはないのだけれど、林道ならではのマナーがあるなら知っておいて損はないと思う。
お風呂道さんのようなベテランの方は問題ないと思うけれど、自分も含めてこれから行ってみたいと思う人が知っておくべきことがないのかちょっとググってみた。そしてぱっとたどり着いた二つのHPを念のためご紹介しておくことにしたい。
★一般社団法人 林道安全協会 林道通行時のマナーなど(リンク
★「ある林道関係者からの手紙」(個人の方の林道紹介HP) (リンク

アウトドアパークブロンコでランクル70泥ンコ 2019秋

前がき

今年はブロンコ行けてないなぁ、と思っていたところ、10月6日、ランクル70バン(grj 76ベージュ)オーナーの座る狼さんから、10月20日(日)ブロンコのお誘いをいただいたので、ホイホイと参加決定。

当日までに、台風19号があちこちで大きな被害をもたらし、今回はお流れかな?と不安になったものの、ブロンコ山は特段の被害はなかったようで無事決行となった。

ブロンコよりもむしろ、直前で自分のランクル70のシャックルブッシュボロボロが発覚して、リフトアップしてもらったショップの緊急対応も不可。

足回りなんて触ったこともないド素人ながら、なんとかDIYで凌いだ、そちらのほうがドキドキだった。(その内容は後日掲載予定)

当日の様子

参加者

今回集まったランクル70は発起人座る狼さん含め合計5名(台)。

 

andcruiser70 bronco
解散前に集合写真撮影

座る狼さん(バン・GRJ76・ベージュ)

↑矢印さん(バン・GRJ76・ホワイト)

乱丸さん(ピックアップ・GRJ79・ベージュメタリック)

やまさん(ピックアップ・GRJ79・ベージュ)

所長(バン・GRJ76・ホワイト)

ブロンコ道(往路)

今回は勝手知ったるいつものメンバーなので、ブロンコ道を登ったところで集合。

当方はシャックルブッシュ対応が朝までかかったため、出遅れて11時にブロンコ道前に到着。

landcruiser70 bronco
ブロンコ道入口の看板
landcruiser70 bronco
ブロンコ道入口
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ブロンコ道入口

既にブロンコ道を登った方からは、「ブロンコ道荒れ気味」情報が続々。

まぁ、そうは言っても何回か登った道だし、平気でしょ、と素人ならではの余裕気分で、ブロンコ道に突入。

その結果・・・さすがはヘッポコ。

ブロンコ道登るだけでリアデフロック3回出動。(時間かけたくないから、滑ったら頑張らずさっさと使っただけだと強弁しておこう・・・)

デフロック出動箇所はまずはブロンコ道入って二つ目のカーブ。

 

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ブロンコ道に入ってすぐにズルズルして止まった所長の76。
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ブロンコ道に入ってすぐの意外に厳しいカーブ

次はその何個か先のカーブ。

ブロンコ道序盤がやや難易度高めだった。

 

荒れたブロンコ道の様子

荒れたブロンコ道の様子

そして、最後は7合目?あたりの段差。

荒れたブロンコ道の様子
landcruiser70 bronco
荒れたブロンコ道の様子

土が流されたのか、石などの硬めの素材で路面が形成されている状況で決行荒れていて、慎重に走ったので、登るだけで15分もかかって受付のある場所に到着。

landcruiser70 bronco
ブロンコ入口に到着した所長76
landcruiser70 bronco
所長の76と座る狼さんの76

そして毎回思う、ブロンコ道登っただけで、ちょっとお腹一杯。

コース内の様子

この日のブロンコは(も)大にぎわい。

ランクル80、ジープ、ジムニー、デリカといった名車それぞれのグループがいて、そこに我々ランクル70。

 

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多くの車で渋滞するブロンコの様子

ジムニーのケタタマシイエンジン音が響くなか、下手すりゃ凸凹コースの前で渋滞が発生する状況。

landcruiser70 bronco

ドロドロ、ツルツル、凸凹の道で40-60際くらいのおじさんたちがミニカーでなく本物のクルマで嬉々として遊ぶ姿、同行した2号(小1)にどんな影響を与えるのか・・・末恐ろしい。

この状況では自分のようなヘッポコはちょっと恥ずかしくて走りづらいので、まずは皆がランチタイムに入り、静かになったところでひっそりとコースイン。

landcruiser70 bronco
今回、主に遊んだ凸凹斜面

やっぱり、見た目も結構エグいと思ったけれど、実際にコースを目の前にすると、水分を含んだ土と、先行者の掘り返しで凄い凹凸。

走れるのは外周路を除くと挑戦できるのは、1本の斜面のみという感じ。

それも1人ではちょっと登る気になれない険しさなので、ランチタイム後、皆さんとともに挑戦してみた。

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いぶし銀のテクニックを見せつける↑矢印さんの76
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いぶし銀のテクニックを見せつける↑矢印さんの76
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ゴツイ本格装備が際立つ座る狼さんのバン
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凸凹斜面に向かうやまさんのピックアップ

さすがに、デフロックを使うと簡単に上れてしまうので、デフロックを使わず(オープンデフ)に登れるかどうかがポイント。

あっさりと登ってしまう人もいるのだけれど・・・

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凸凹斜面に挑む乱丸さん

 

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凸凹斜面にオープンデフで挑むも苦戦する乱丸さんの79
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凸凹斜面にオープンデフで挑むも苦戦する乱丸さんの79
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凸凹斜面にオープンデフで挑むも苦戦する乱丸さんの79
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凸凹斜面にオープンデフで挑むも苦戦する乱丸さんの79
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凸凹斜面を涼しい顔で駆け上がる↑矢印さんの76
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凸凹斜面に挑む座る狼さん
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凸凹斜面に挑む座る狼さん

当方は一度目の挑戦では、3,4回やりなおして登れたのたものの、マグレだったようで終了間際に再挑戦したときは何度やってもダメ。

最後は時間切れデフロック脱出となった。

それにしてもドロドロのえぐれた穴に落ちたタイヤは大変なことに・・・(こちらはハイラックスでガンガン難所をクリアしていた強者さんのタイヤ)

 

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泥団子と化したハイラックスのフロントタイヤ

ここまでの状況だとやはりタイヤの差も歴然。当方のオールテレーンタイヤは泥が詰まってもはやスリックタイヤ状態。

 

左マッテレ⇔AT(泥で溝消滅)

技術の違いだけでも相当なものなのに加えて、この状態ではもはや・・・せめて道具で縮められる差は縮めておかないと、公衆の面前でランクル70の名を汚すばかり・・・

上手な人にアドバイスを受けながら、登れない斜面に何度も何度も挑む、オフロードコースに来た最初の頃、他の人達がそんな風にして遊んでいるのを「好きだねぇ~」なんて見てたのに、気が付いたら、自分もそんな風にしてたりして、面白いもんだ。

 

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↑矢印さん76&所長76
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やまさん79(左)&乱丸さん79(右)

ちなみに、いつもやまさんがトライして盛り上がるヒルクライムは今回は立入禁止になっていた。

頂上近くが大きな岩が露出していて危険な状態になっているらしく、乾燥する季節になったら下りでオープン、その後、登りもオープンとする予定らしい。

代わりに別の場所にも少し小規模ながらヒルクライムができる場所があるのだけれど、そこはさらに難易度が高いうえ、登り切れないとき、ランクル70だと降りることがままならなくなる狭さなので、遊ぶのにはかなり勇気のいる状況の様子。

 

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新たなヒルクライムを昇るふりする所長76
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新たなヒルクライムを昇るふりする所長76
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新たなヒルクライムを昇るふりする所長76

ここはさすがに昼以降、遊んでいる人がいなくなっていたので、ヘッポコはひっそりとトライしてみた、なんてことはなく、坂の麓に車を停めて記念撮影だけしてきた。

あとはいつもはジムニーなどが楽しそうに遊んでいるマッド。こちらは今回は誰も遊んでないようで、唯一、乱丸さんが入浴したのが見られただけだった。

見た目は案外水が少ないと思ったものの、乱丸さんのピックアップが進んでいくと、タイヤ半分は泥の中。泥の匂いに耐えながらも楽しそうに遊ぶ乱丸さんを見ていると、洗車のことを考えてマッドを敬遠するようになった自分がなんともつまらなく思える・・・でもほんとあの泥は辛いんだよなぁ・・・

 

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今回は乱丸さんだけが入浴したマッド
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マッド入浴中の乱丸さん79
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マッド入浴中の乱丸さん79
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マッド出口斜面を登る乱丸さんの79
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マッド出口斜面を登る乱丸さんの79
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ナンバープレート危うしの乱丸さんのピックアップ
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ナンバープレート危うしの乱丸さんのピックアップ
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ナンバープレート危うしの乱丸さんのピックアップ
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スタックを楽しむ乱丸さんのピックアップ(荷台で楽しむやまさん)
スタックを楽しむ乱丸さんのピックアップ
スタックを楽しむ乱丸さんのピックアップ
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スタックを楽しむ乱丸さんのピックアップ

ブロンコ道(帰路)

この日はドロドロブロンコを16時ころまで満喫。

あの荒れ気味のブロンコ道を暗くなってから降りるのは怖いので、早めに降りよう、なんて思っていたものの、結局、帰り際、名残惜しく挨拶したり、竹村さんとお話ししたりしているうちに17時近くなり、ライト点灯の状況に。

ゆっくり降りて行けば、大丈夫ではあるものの、切り返さないと曲がれないカーブが何か所かあり、そこがこの日はツルツルだったりするので、結構ドキドキ。

ヘッポコ当方に至っては、一箇所では切り返すためのバックをする際、タイヤが空転してしまい、デフロックを使用する場面すらあった。デフロックって本当に素晴らしい。

もはや命綱といっても過言ではないと痛感。販売時、オプションが5万円というお手頃価格ではなく、丸目のころのように10万円超だったりしたら、オフロード走る気なんてさらさらなかったのだから装着していなかったかもしれない・・・危ないところだった。ランクル70の中古車を買おうと思っているような人には是非、念のためデフロック装着車の購入をお薦めしたい。

そして、この日は負傷者(車の)がいない珍しい日になったなぁ、と思っていたら、最後の最後、座る狼さんがブロンコ道の狭いカーブでリアのマッドガードを当てて落としてしまうというハプニング発生。

暗いブロンコ道でのハプニングにヒヤリとしたものの、大事には至らず、下山。やっぱりブロンコはどこかに爪痕残さないと気がすまないんだな・・・

何はともあれ、最終的には20分位かけたと思うけれど、全車、ほぼ無事にブロンコ道を降りたところで、皆さんとご挨拶して解散となった。

まとめ

雨続きだった影響で、走れるコースは少なかったものの、暑くもなく寒くもなく、過ごしやすい気候の下、大自然に囲まれてリフレッシュすることができた。

landcruiser70 bronco

landcruiser70 bronco
広場で休憩中の所長76

今回はかなり沢山の数の車が来ていて、最近のSUVブームの延長がブロンコにまで来てるのかなぁ、という感じ。

この勢いに乗って少し前にニュースになっていた「ランクル70再登場」が実現してくれることを願うばかり。

一緒に遊んでくれた皆さま、ありがとうございました。またお願いします!

天空の池 通行止め解除情報 byいぴぴさん

長らく通行止めの続いていた天空の池への道が10/1通行止め解除になったとの情報を、いぴぴさん(ランクル76 ブルー)からいただいた。

【いぴぴさんのコメント】
大鹿村HPに天空の池牧道が
明日10月1日に通行止め解除と載っています。
週半ばの台風(低気圧)が心配ですが、この秋には再び訪れたいと思います。

10月20日は大鹿村歌舞伎が行われるようですし、天空の池以外にも大鹿村の
魅力を感じてますし、つながりも出てきているので、もし行くことがありましたらその時にでも
またお知らせするかもです。

ランクル70で天空の池

現在66000㌔超えている我が家の素ランクル
何も弄っていないので報告することはありませんが、不具合情報だけはありまして。
現在進行中なのは板バネからのキコキコ異音。板バネなんで仕方ないですがちと盛大すぎまして閉口しています。
数回入庫の上、調べてもらったら実は不具合あり、おそらく近々アッシー交換になりそうです。
またこのあたりは落ち着きましたら報告する予定です。

でも基本調子が良いランクル、不具合はオーナーの方が多く
経年劣化がひどくなっているので、ランクルに負けねばと思っています。

いぴぴさん、情報提供ありがとうございます。(掲載が遅くなりすみません)

ご懸念の台風がまた迫ってますが、なんとかこの秋、乗りきってほしいですね!

天空の池とランクル70

ランクル70で天空の池

早川町オートキャンプ場にランクル70集合

まえがき

残暑厳しい8月最後の週末、ランクル70ピックアップ(GRJ 79K)オーナーの乱丸さんのお誘いを受けて、12台のランクル70と1台のFORDエクスプローラーと共に山梨県早川町にあるオフロードコース併設の早川町オートキャンプ場へ行ってみた。

日程・場所など

日程:8/31-9/1(当方は8/30前乗り)

場所:早川町オートキャンプ場

山梨県南巨摩郡早川町保1751

005ランクル70×早川町オートキャンプ場
・河川敷オフロードコース有(走行可能時間9:00~17:00 走行は別途1100円/日・台)

005ランクル70×早川町オートキャンプ場
・ホテル並みに清潔な水場&ウォシュレット付トイレ有(管理棟近くのトイレ)

・車の泥用高圧洗浄機有

早川町オートキャンプ場の高圧洗浄機

・広いサイト(ドッグラン付き有)

・超絶カッコいいランドローバーに乗る管理人さん有

ランクル70×早川町オートキャンプ場

参加された皆さま

【順不同】

・乱丸さん(GRJ 79 ベージュM)

乱丸さん、集まるきっかけ&現地での的確なアドバイス、ありがとうございました!

005ランクル70×早川町オートキャンプ場
・やまさん(GRJ 79 ベージュ)

やまさん、イルミネーション付きトレーラーハウス前で集まって飲んだのは最高でした。いつも気遣いありがとうございます!

005ランクル70×早川町オートキャンプ場

・なかじーさん(GRJ 76 ブルー)

なかじーさん、夜の話は笑えてヒヤヒヤ、最高でした!可愛い娘さんとのキャンプ二人旅も素敵です。

005ランクル70×早川町オートキャンプ場
・ゆうれいパパさん(GRJ 76 N グレー)

ゆうれいパパさん、なれた様子のソロキャンプがカッコいいです!色々話していただけて楽しかったです。

005ランクル70×早川町オートキャンプ場
・座る狼さん(GRJ 76 ベージュ)

座る狼さん、久々の復活、お待ちしてました。大迫力の車、次どうなるか楽しみです!


・あきさん(GRJ 76 レッド) 9/1のみ

あきさん、可愛い乳飲み子連れで遠路はるばる参加、ありがとうございました。末は本格派オフローダーてすね!

・桜餅さん(GRJ 76 ホワイト)

桜餅さん、ようやくお会いてきて感激でした。初回で気疲れもあったことと思いますが、夜もフルにお付き合いいただきありがとうございました!

ランクル70×早川町オートキャンプ場

・たかさん(エクスプローラー ホワイト)

たかさん、一人ランクル70以外ですが、不思議に溶け込んで楽しまれているのが、何故かとても嬉しいです。これからもご遠慮なく。

ランクル70×早川町オートキャンプ場
・牛屋さん(GRJ 79 ブルー)

牛屋さん、シャコタン&対角スタックのテッパンネタが素晴らしいです!

ランクル70×早川町オートキャンプ場
・まるさん 丸目部会長(HZJ76 N ホワイト)

まるさん、唯一の丸目、皆、見とれてましたが、本当にカッコいいです!遠路はるばる、丸目部会長の職責を果たしに来ていただき、本当にありがとうございました。子供が無愛想ですみません・・・

ランクル70×早川町オートキャンプ場
・↑矢印さん(GRJ 76 ホワイト)

↑矢印さん、燻銀のオフローダー、能を隠そうとされても、皆その実力に気がついてますね~。これからもお手本よろしくお願いします。

・お風呂道さん(GRJ 76 グレー)9/1のみ

お風呂道さん、久々、しかも忙しい中、ほぼ記念撮影のためだけに駆けつけていただいた感じで本当にありがとうございます。

ランクル70×早川町オートキャンプ場

・管理人 所長(GRJ 76 Nホワイト)

ランクル70×早川町オートキャンプ場

スケジュール(大体こんな感じ)

8/31

13:00~ チェックイン
13:00~14:00  テント設営
14:00~17:00 オフロードコース走行
17:00~19:00 夕食
19:00~     懇親会

9/1
~9:00 朝食&チェックアウト準備
9:00~12:00 記念撮影&オフロードコース走行
12:00~ 解散

当日の様子

前乗り

さて、今回訪れた山梨県の早川町オートキャンプ場。

家族サービス名目で我家は前乗りすることにした。

夏休みの宿題を終わらせないと連れていかないというお約束の脅迫で何とか子供たちも準備万端。

(父親に似たのか人見知りで無愛想なやつらだけど、心底オフロード走行と、皆さんのランクル70を見るのを楽しみにしてるんでご勘弁下さい。)

勢い勇んで8月30日の早朝に出る予定だったのだけれど、朝起きるとキャンプ場のある早川町の天気予報はほぼ終日雨。

しかも雷注意報発令中。

ビビった末、一旦は前乗りを断念し、キャンセルの電話をしたのだけれど、キャンプ場の管理人さんによると、広い早川町に観測点が1つしかなく、しかもキャンプ場からは遠いため天気予報はあてにならないそう。

その電話の最中も大雨予報の時間帯にも関わらず現地では降ってないとのこと。

また、雷注意報が出ることも多いが、遠雷で終わるのがほとんど、落雷したことはないとのこと。

さらに、その時点で改めて天気予報を更新すると、夕方には曇りの予報に変わっていたので、やはり前乗りに再変更。

早起きから解放されてベッドにこびりついた一同を何とかベッドから引き離して行く気にさせるまでにしばし時間を要したものの、何とか11時頃、早川町オートキャンプ場へ向けて愛車ランクル70に押し込み出発。

早川町オートキャンプ場から食材の買えるスーパーまでは車で20分ほどかかる距離があるため、事前に購入してから現地入りするのがオススメ。

セルバというスーパーマーケットとドラッグストア、それにコメリがまとまって立地している。

ランクル70×早川町オートキャンプ場

ランクル70×早川町オートキャンプ場

道の駅やスーパーに寄り道しながら15時頃、早川町オートキャンプ場に到着したときは、一時的に強めの雨・・・

ずぶ濡れでのテント設営かと思ったものの、幸いすぐに止んでくれたので無事テント設営完了。

ランクル70×早川町オートキャンプ場

ランクル70×早川町オートキャンプ場

テント:コールマンタフドーム3025

タープ:コールマンヘキサタープ

平日だからか、広いキャンプ場に我が家の他には1組だけいる、ほぼ貸切状態を満喫。

本当に綺麗なトイレと水回り(今まで行った比較的高規格の無印のキャンプ場と比べても別格)で、家族サービスには最高のキャンプ場。

そんな環境で楽しくBBQ&山梨ワインを満喫。

ちなみに今回新たに持ち込んだコールマンのランタンスタンドのお陰でタープ下の食事は非常に快適!やはりそれ専用のモノは使い勝手がいい。

そんなこんなで、まずまずの前乗りの1日に満足して、翌日を楽しみに就寝した。

初日(8/30)

夜中少し雨がパラついたものの、起床した6時頃にはすっかり止んでいて、涼しい空気に包まれたキャンプ場はとてもいい感じ。

ランクル70×早川町オートキャンプ場

一晩中聞いていた川の流れる音がなんとも言えず心地よかった。

ランクル70×早川町オートキャンプ場

でも、その後は日が昇ると、夏の日差しが戻り一気に気温上昇。

雨よりはいいけど、汗だくはやっぱり辛い。

参加者の皆さんはチェックインの13:00目指して来られるだろうということで、少しオフロードコースを下見したりしながら皆さんの到着を待つ。

そして各車昼前からポツポツと到着しはじめる。

それにしても、前日の貸切状態が嘘のようにどんどん車とテントが増えていき、昼過ぎにはほぼ満員になったのには本当にビックリ!

テント設営を終えた方から早川河川敷にあるオフロードコースへ。

ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場

久々の再会や初対面の挨拶を交わしたりしながら、思い思いにコースを走行。

皆さん、程々に泥んこになるものの、ボンネット内が泥んこになるのは避けるような、やや無難な走りが目立つ。

お前らどんだけヘタレなんだ?それでもランクル70乗りか!

と罵りたいところだけど、いかんせん自分がその代表格だからどうにもならない・・・

あのドロドロ大掃除を体験すると、もう勘弁、と思うよなぁ・・・

そして、所々でワイワイと車の脚の挙動を見ながら盛り上がったりしてはいるものの、全体的に何か物足りなそう?

ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場

早川町オートキャンプ場のオフロードコースは平坦な河川敷がベースということもあって、ブロンコのような恐怖感はないのは確か。

とはいっても、適度に起伏が作られているし、前日の雨がそこかしこにたまっていて、オフロードを走っている感じは十分に楽しめる。

しかし・・・

ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場 ランクル70×早川町オートキャンプ場

比較的オフロード経験の浅い人が多い、このメンバーと言えども、大抵の人がアウトドアパークブロンコの門をくぐったことがあるせいなのか、どこかであのスリリングさを求めてしまっているのか・・・

はたまた、自分は嫌だけど、他人の車が危機に瀕している場面を見てワイワイするのを心待ちにしているのか・・・

車を壊したり傷つけたりしたい訳じゃないけれど、少しはヒヤッとしたい、そんな贅沢な人達が仕上がりつつあるのを感じずにはいられなかった。

そんな訳で、オフロードコースは皆さん嗜む程度に走って5時頃にイソイソと各自のサイトへと戻っていった。

そして各自夕食を食べたあとで、気の向いた人(といっても結局全員)が、やまさんの豪華トレーラーハウス前に集まって宴が開かれた。

↓やまさんのインスタグラムでも見られます。

https://www.instagram.com/p/B16MM6aAkbk/?igshid=1el0wlorpwve3

ランクル70のようなマニアック車が好きなだけあって、皆さんそれぞれにこだわりや、趣味があって興味深い話をたくさん聞かせていただけたし、笑えるエピソードも沢山ご披露いただいた。

皆さん、本当に大人な方ばかりでいい雰囲気だったし、何より、知り合って5年近く経過して、初めてお互いの年齢や仕事を知る人も多く、新鮮だった。

自分の過去のショボい経験からすると、時間をかけてゆっくり知り合うほうが関係が長く続く気がするので、ランクル70の寿命同様、末永く続くことを願うばかり。

この宴は思いの外盛り上がり、気がつけば日付が変わる頃。

さながら豪傑ランクル70乗りの反省会のようになったけれど、この日はこのあたりでお開きとなった。

2日目(9/1)

2日目は12時チェックアウトなので、皆さん朝食後に片付けをしてから、9時過ぎにコースイン。

2日目も朝から暑くてたまらない・・・

この日だけ参加の「あきさん」「お風呂道さん」が揃ったところで河川敷にて集合写真を撮影した。

 

その集合写真撮影の際、ひ弱所長のランクル70にシュノーケルが装着されているのを見つけた群衆からは、激流の早川を渡河してみなくて良いのかとの思いやりの声かけを頂戴。

河に入るのは禁止、ましてやあの激流、保険も降りない無謀な自殺行為で場を盛り上げるのは無理だと、マジメか?という受け止めで、無下にお断りしてしまったが・・・

片足入れてオラオラ、位はやるべきだったかと、自分のエンターテイメント能力のなさが悔やまれる。申し訳ございませんでした。

さて、その後は、再びオフロードコースに戻って思い思いに走って、午後にかけて流れ解散とした。

実際は、ほぼ全車が撮影が終わるとコースを後にして片付け&お帰りモード。

オフロードコースは気軽に嗜む程度に走れたし、夏休み最終日&日曜日午後という状況も相俟って、早めにキャンプ場を後にするという選択になっている模様。

そんな訳で、結局、お昼頃には自分となかじーさんがコースに居るだけの、こちらもまた貸切状態になってしまった。

初日は泥水がたまっていて走行しようと思えなかった場所が走れたりして結構良かった。

まとめ

さて、こんな感じで終わった高規格早川町オートキャンプ場でのランクル70の集い。

感想をまとめてみると、家族(特に女性)連れのランクル70乗りが、ちょっとオフロードも走りつつ家族サービスするには最高のキャンプ場。

ドキッとするジェットコースター的オフロードを求めるランクル70乗りは、もしかしたら物足りなく感じる人が居るかもしれない。そういう方は迷わずブロンコへGO!

ちなみに、標高が高くないので、より快適に楽しむためには春・秋が良さそうかな。

我家は家族みんなとても気に入ったので、また近くいくと思う。

今回、参加いただいた皆様、本当に楽しい時間を過ごさせていただき、家族もろとも大感謝です。

またの機会があればまた是非、よろしくお願いします。

※思った以上に皆さま、走行時間が短く、写真撮影ができていない方もいること、お詫びいたします。

ランクル70×早川町オートキャンプ場