新型ハイラックスとMotor Expo2025 Bangkokで初対面

まえおき


先日、トヨタから発表された新型ハイラックス。

2026年の年央に国内投入されるらしいが、一足早く本物を拝めるということで、バンコクで開催されているMotor Expo2025へ足を運んでみた。

日本のこの手のイベントは、大混雑でウンザリするので、あまり行きたくないが、こちらではそれほど混まないのが有難い。

開場はバンコク中心部からは少し離れた(電車を乗り継いで1時間弱)場所。

今日(11月29日土曜日)は12時開場なので、昼過ぎに行ってみることにした。

ご丁寧に途中駅(BTSモーチット駅)から無料シャトルが出ていたので、そちらに乗り込み会場へ。

大型バスで小旅行気分を満喫しつつ、会場のチャレンジャーへ。

開場に付くと、それなりに人はいるが、まぁ、日本のそれとは比較にならない快適レベル。

入場チケットは会場でも買えるが、私は事前にオンラインチケットを購入。100タイバーツなので、約480円とお安いのも魅力。

入り口を入るとすぐに、ジープのルビコンがお出迎え。いいじゃない。

中国メーカーなど知らないメーカーが沢山展示している。

ほぼ中国メーカーだけがコンパニオンを用意

が、知的好奇心が低いロートル中年なので、そこはスルーして、そそくさと我らがトヨタのブースへ。

今回は、日系メーカーピックアップトラックにフォーカス。

TOYOTA [NEW]  HILUX


途中、三菱、スズキ、日産の展示を通り過ぎたが、やはりトヨタが展示台数も最多で、人の集まり方もトップレベル。

ハイラックス以外にも、様々な車が展示されていたが、新型ハイラックスとハイラックスチャンプ以外には興味が湧かない。

もしかして、ランドクルーザーFJも展示してるかも?と淡い期待をしていたが、それは脆くも打ち砕かれた。

ということで、早速、新型ハイラックスを拝見。

↑上の写真のダブルキャブ、1GD-FTV(ディーゼル)のTRAVOは約700万円

う~ん、今どきなんだろうけど、このキレ長ヘッドライト顔、あんまり迫力感じないなぁ・・・トラックなんだけど乗用車感が強いというか・・・

まぁ、どうせランクル70じゃないと満足しないんだから評価する資格ないんだけど。

HILUX CHAMP


それに引き換え、カクカクに振り切ったハイラックスチャンプは良い。

↑上の車は約300万円。ARBパーツは含まないと思われる。

NISSAN NABARA


日本に投入すればいいのに、と常々思っている日産ナバラ。

目が細くなくて、個人的には好みの迫力フェイスだ。

MITSUBISHI TRIRON


日本で買える数少ないピックアップトラックの一つ、トライトン。

目は細いけど、ハイラックスとは違い、なかなかの迫力顔。

ISUZU D-MAX


D-MAXも国内投入すればいいのに、と常々思う車の一つ。

とは言え、ハイラックスとトライトンがある今、それ以上のピックアップ需要が国内にあるかと言えば・・・厳しいだろうなぁ。

ピックアップ選び放題のタイ人が羨ましくてならない。

OTHERS


今やお金持ちがワンサカいるタイなだけに、ポルシェも力の入った展示をしている?

実は今回の会場で一番カッコよく思えたのが、このFORDのRANGER。このフロントマスクの迫力よ、欲しいのは。

スズキはジムニーノマドの展示に期待したのだが、シエラのみ。一度見たかったので残念。

タイもキャンプなどのレジャーは楽しまれているので、キャンピングカーの展示もあり、多くの人が集まっていた。

輸入車ディーラーが展示していたランクル300。サラッと置いてあるだけなのに、結構な人が足をとめたり写真を撮ったりと、さすがの存在感。

空飛ぶ車?ドローンも展示。空飛ぶ車っていうか、まぁ、ヘリコプターだな。

相変わらず、カメラ小僧がいないので、少しカメラを向けると笑顔を向けてポーズを決めてくれてしまう。ちょっと気恥ずかしいオジサン日本人。

まとめ


ということで、会場滞在は約1時間半。

ちょっと期待していたランクルFJは見られなかったが、新型ハイラックスのほか、国産メーカーなどの沢山のピックアップが目の保養になった。

まぁ、色々あるけど、やっぱりランクル70のピックアップ(GRJ79)が一番ですな。


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