2021年から盗難被害ナンバーワンの座を堅守しているランドクルーザー。
日本損害保険協会が本日プレスリリースした2025年の被害実績でも1位を堅持するとともに、過年度を凌駕する台数・割合を記録したことが分かった。

どのくらいすごいかというと、ダントツ!

全体の盗難台数が昨年度比で増えた部分をほとんどランドクルーザーで補い、全体に占めるシェアもアルファードの8%を大きく引き離す30%。レクサスも含めればこれ以上となる。
多くのユーザーが盗難リスクの高い車であることを認識していて、盗難対策を講じているであろうこの状況で、これほど増加するとは、本当に驚くべき事態。
ちなみに、都道府県別でみると、相変わらずトヨタのお膝元、愛知県がダントツ。

ちなみに、ランドクルーザーの中には、300、200、70などのほか、プラドも含むので、我らがランドクルーザー70がどれほど被害にあっているかは不明。
何はともあれ、大切な愛車を失うことのないよう、備えあれば憂いなしのスタンスで、可能な限りの対策を講じるほかない。
なお、現在、ランクル70の盗難実態を調査するためのアンケートを実施中なので、興味があれば、ぜひ、ご参加ください。



