| 再販ランクル70グレーのバン(GRJ76K)オーナーのお風呂道さんの投稿 |
梅雨もあけ暑いので涼しさを求めて林道散歩して来ました。

今回は中津川林道から川上牧丘林道という王道におまけの林道をつけてみました。
今回は中津川林道までのアプローチには中央高速を使い、勝沼インターから国道140号線の山梨側より入りました。
理由として一般国道最長の雁坂トンネルが☆がつまで期間限定で無料化されているからです。
快適な国道ドライブの後にはいよいよ前菜(と言うにはあまりにも素敵な)中津川林道です。
何度通ってもいい感じです。平日にも拘らずジムニーやフォレスター、オフロードバイクなど多くの通行があります。
有名な3箇所で記念撮影。(素掘りトンネル・林道立体交差・三国峠)



林道を抜けてちょっとブレイク、長野県川上村には日本古来の犬種【川上犬】がおり、長野県指定の天然記念物になっています。

森の交流館で飼育されている川上犬を見学できます。
さて、ここからメインディッシュの川上牧丘林道へ向かいます。
川上牧丘林道は文字通り長野県川上村と山梨県山梨市の旧牧丘町を結ぶ道で大弛(おおだるみ)峠が県境になっています。

この大弛峠は標高2365mで、車で越えられる峠としては日本最高所になります。因みに下界との気温差が大きくしたで35度を超えていても峠では20度ちょっとで避暑にはもってこいです。
長野側は約9kmのダートですが、ガレていて轍も深くおまけに一気に高度を上げて行くのでなかなか手強い林道ですが、とても楽しめる道でもあります。

峠には茶屋などもあり一息つけます。

山梨側は初めてきた頃には10km超のダートがありましたが、今では全線舗装されております。
ダートはありませんが景色を楽しめながら走れます。
山梨側には水が森林道、荒川林道、樫山林道などがありますがいずれも舗装化されてしまい、以前ほどのダートは楽しめなくなりました。
そんななか、ツーリングマップルに東山中部林道、ダート6kmの文字を見つけてデザート感覚で向かいました。
以前の栗原川林道で見た動物除けの門扉がありそれを開けて入るといきなり数十mの道路上に土砂が崩れた跡があったり、倒木を車が通れるだけ切り取った木があったり、落石をちょこっとどかしただけの路面があったりで思いのほかハードな結果になりました。

今回は家を出た時間も少し遅かったので温泉には入りませんでしたが、有名なほったらかし温泉や鼓川温泉、はやぶさ温泉など林道後のお楽しみもちゃんと近くにあります。
お風呂道さん、今回もランクル70と綺麗な風景の写真、そしてわかりやすいレポートありがとうございます。

デザートも林道とは、さすがです。
いやぁー、本当に暑いというか熱いんだけど、この風景を見たら汗なんか吹き飛んで、涼しくなってきた。
違うか、エアコン効いてきたからか。