ネットニュースを眺めていたら自分にとってとても意外な事実に遭遇。

それはランクル300の世界国別販売台数ランキングなるもの。

出典:Yahooニュース
ド素人の自分の勝手なイメージでは、1位が中東のサウジあたりで、カタールなどが続くと思っていた。

そして日本は10位以内にもいないのではないかと思っていた。
それがどうだろう、1位はランクル70王国だと思い込んでいたオーストラリア、そして2位が日本だというのだから、ド素人はビックリ仰天だ。
ランクル70が国内振り向けが少ない事を嘆くたびに、円安だから海外で売ったほうが儲けるから、トヨタは海外で多く売っているのだろうとしたり顔で妄想を方言し続けていたのだが・・・
もしそれが正しいのなら、当然のごとく、ランクル300だって日本への振り向けは少なくなって然るべきだ。
つまり、日本にランクル70の供給台数が少ない理由を円安だけに依拠した見解はド素人のイメージトークに過ぎなかったということが露呈してしまった。
結局、世界を相手にビジネスするトヨタは、当たり前ながらド素人には分からない総合的なマーケティングの結果、最適なところで最適な台数を販売しているのだろう。

なんとも当たり前な事だが、要するにド素人が円安だから~、なんて言うほど簡単でなはいんだな、と反省したってだけのことだ。
それにしてもオーストラリアのTOPもスゴイ。確かに、20年以上前だが、ケアンズに行った際、そこら中にランクル80と100のシンプル版が走っていたのを思い出す。


最近はすっかりランクル70に脳みそが支配されて、それ以外をあまり見ていなかったが、オーストラリアはランクル300、プラド(250)も大量に供給されているランクル大国なのだと再認識。
少し前のニュース記事ではランクル70は一部モデルを除き在庫車があるほど供給されているようだし、何とも羨ましい限りだ。

生まれ変わる予定はないけれど、顔がカンガルーに似ていると家族に言われることもあるわけだし、生まれ変わるならオーストラリア人でお願いしたいところだ。






元祖丸目部会長のまるです。
残暑お見舞い申し上げます(あ、バンコクでは残暑も何もないか)。
国別販売台数、意外ですね。
70についても知りたいですね。さすがに2番手ではないでしょうけど。
さて先日、トヨタディーラーマンから電話があり、ランクル70、近く受注再開されるのでいかがですか?(要するに抽選にエントリーしませんか?の意と思われる)と。
なお、当選したとしても、所謂「リース」であるとも。
礼を述べつつ、丁重にお断りしましたが、再開の日は近いようです。
まるさん
残暑お見舞い申し上げ返します。
今の仕様もさることながら、リースとは微妙な話ですね。
買取もあるのか、KINTOなのかにもよりますが。
とはいえ、再開でまたランクル70界隈が盛り上がるのは一興ですので、待ち遠しいです。