我が愛車の再販ランクル70は2014年12月に納車されたので、この12月で11年目に突入した。

新車気分が冷めやらぬ内に時は経ち、世の中的には、古い車にいつまでも乗ってるオッサン状態。

お隣さんは同じ時期から既に3台乗り継いで、つい最近、新車になったばかり。欲しい車が買える車であることが羨ましすぎる。
納車時は42歳で、まだオジサンと呼ばれる事に慣れないお年頃だった気もするが、10際も歳をとり、押しも押されもせぬオジサン、オッサン真っ只中。
人間ドックの結果を見るのが怖くなるお年頃でもあるけれど、愛車も走行距離こそ6万キロ台だが、そろそろあちこち劣化が目立ってきてもよい頃かも。
ということで、年末でもあり、久しくやっていない手洗い洗車をしつつ確認してみることに。
まずはシャンプー洗車して拭き上げながら、見ていく。

最初に目に留まったのは、リア(荷室)サイドのガラス枠部分の劣化。

直射日光の良く当たる助手席側だけだが、淵の部分がかなり劣化して、汚らしくなっている。
DIYで交換できるのかな??
続いて気になったのは、リアバンパーについたランプの枠部分。こちらはDIY塗装のチッピングブラックが剥げている。
これはDIY再塗装するだけだから簡単。
お次は、サイドバイザーのロゴ。

ロゴがひび割れてしまって、はがれてくるのも時間の問題、な感じになっている。
いっそ剥がすのか、ストックしているサイドバイザーもあるのだが・・・いつまでもストックしていても仕方ないから交換かな。
続いて、リーフサス。

こちらは、錆で真っ赤になっている。
走行中のギシギシ音も相当なものだが、それは味わいとして満喫するとして、見た目にもかなりのもの。
錆び続けて良いはずもないので一度バラシて塗装かな。リーフを下ろすのは大変かなぁ・・・
続いて、リアバンパーステップ上部の金属部の錆。

多分、以前錆止め塗料を塗ってあるが、それを乗り越えて錆が浮いてきている。このあたりは一度分解してDIY塗装してあげよう。
あとはフロントフェンダー部分に錆。

ぱっと見気になるほどのものではないが、よく見ると小さな錆が見えて、その周囲の塗装が浮いている。

内部で地味に錆が広がっている模様。ナロー化した際に、純正塗装を剥がして再塗装されている部分なので、小傷から錆が広がってしまったのだろう。
これは削ってDIY塗装かな。
そして、より全体的な問題としては、ボディのホワイトの「オフホワイト」化。青空駐車の日差しと海からくる塩分まじりの空気のコラボがなせる業なのか?
あきらかに我が愛車はクリームっぽいホワイトになっている。

これは、ポリッシュすることで綺麗になるので、やることにしよう。
機関、電装系など、内部の本質的な部分の劣化は自分には分からないが、外見だけでも色々ある。
来年春以降、これらを順次解決していこうと決意して、今年を締めくることにしたい。
ちなみに、この車を買ってから、今まで、事故や自業自得なDIY作業のミス以外に起因する車の不具合というのは全くない。
見た目も好み。機能も最高。丈夫で長持ち。良い車だ。
前の記事でも書いてしまったが、今年はこれにて終了。今年も貴重なお時間を割いて当研究所を訪問いただいた方には感謝。
よいお年をお迎えください。










