ワンストーンアームレストがオーストラリアから到着!個人輸入初体験。

まえおき

9月16日に人生初となる個人輸入でオーダーしていたワンストーンアームレスト(onestonearmrest)が、9月30日、予想より随分と早く到着した。

今回は大袈裟に到着までの経緯やインプレ。

配送経過

配送経過は以下のとおり。

9/16 オーダー

9/18 および10/2 発送状況等の連絡(メール)

追跡番号で検索すると詳細な輸送経過が確認できてちょっと安心。

 

こうして9月30日に無事到着。

受け取り時に郵便局の人に消費税を支払うこと以外は、国内の通販と変わらず。

早速開梱すると、ちょっと豪華な感じに梱包されていて、有難味の在る感じ。

ちょっとした説明書も入っている。

購入費

本体+送料

まず、本体購入代金と送料の合計が26,215円

関税

よくわかっていなかった関税は蓋を開けてみればFREE。

そして、初体験の関税は、とワクワクしていたところ拍子抜けのFREE。

賦課されたのは消費税の1,100円のみ。

これに郵便局の通関手数料200円が加わる。

合計

本体 21,804円

送料 4,411円

消費税 1,100円

通関手数料(郵便)200円

合計 27,515円

結果的にはちょっと送料の高いお買い物程度で済んでしまった。

装着

装着はマグネットと、ステーを窓枠に嵌め込むだけなので至って簡単。

マグネットの当たる部分には保護用テープがあるので予めドア側に取付ておく。

インスタで、アームレストのアール部分が、ドアのアールに合ってなかったので要注意と教えていただいたので、予めアタリ部分にビニールテープを貼ってからテスト装着。

確かに、少しフィットしていなくて、全体的に少し浮いた感じになっている模様。

少しだけ干渉部分をカットしてあげたらかなり改善したのでこれでよしとした。

助手席側も同様にセット完了。

インプレ

昭和世代には懐かしい、タバコをふかしながら、外に灰をポロポロ落とす(ダメなやつですが)、あの姿勢が今までとは比べ物にならない快適さで実現された。

ドリンクホルダー不足は一応、人気を博した中華製センターコンソールで解消された今、肘を置くだけのために何万円もかけて輸入までする?と自問自答しながらの購入だったけれど、使ってみたら「あら快適。購入に悔いなし!」となった。

 

肘を置くときに感じる微妙なゴツゴツ感からくる痛みもなく、身長177cm +レカロシートの状態で高さもバッチリ。

早速、ドライブに出かけた際、車内で昼食をとった際には、コロッケにかけるソースなどをちょっと置くことができて、これまた便利。こういうちょっとした物を置く場所があると便利ですな~

ドアに設置するドリンクホルダーって乗り降りの際に「飲み物こぼれるんじゃね?」と思ったりもしたけれど、今は飲み物は大抵ペットボトルだから、コンビニコーヒーなんかを置かなければ問題なし。

さらに、エアコン吹き出し口の風を直接あてられるので、ドリンクを冷やしておくことも可能になる優れもの。

まとめ

というわけで、約27000円が高いか安いかは、人によると思うけれど、シャビーな内装の雰囲気に見事に溶け込むシャビーな素材でフィット感抜群の、しかも機能的なドリンクホルダー兼アームレスト、自分的には大満足。

個人輸入、嵌りそうな予感・・・

「ワンストーンアームレストがオーストラリアから到着!個人輸入初体験。」への6件のフィードバック

  1. 良い買い物されましたね。
    ナナマルは設計が旧いので、今時と比べればドアもかなり下にあるから丁度良いですね。

    1. そうなんですよね、最近の車ではそもそも無理な姿勢なようで。色々な面で理想の車ですね。

    1. 予想以上に良かったです。
      早く校則でノンビリあの姿勢をするのが楽しみです。
      2週間で届いて関税なしなんて、素敵だと思いました。

  2. 丸目部会長のまるです。

    ムダにドリンクホルダーありすぎじゃね?とのツッコミが予想されますが、後席の住人(お子様)に渡しておいたらこぼして汚されること必至なので、前席に置いとく必要があるんだ、と言い張りましょう!

    1. ドリンクホルダー、フロントに4つ、後ろはヘッドレスト取付タイプですが4口、もうお腹いっぱいになりました。
      ルーフコンソールと今回のアームレストがなければ前席がかなり広々とすることは知らないふりするしかないです。

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