再販ランクル70に純正ウインチ後付け装着(後編)

再販ランクル70に純正ウインチ後付け装着(後編)

自分の新型ランクル70(ホワイト バン GRJ76K)が(無駄に?)機能アップ。(後編)

これが今回愛車ランクル70バンに取り付ける純正のウインチ。1本掛け1トン、ワイヤー34mの代物。

外して比べてみると、バンパー本体(カバーのベースになっている部品)はウインチ有り、無し共通。

真中のバーに金具が付いたようなパーツは専用の部品なので交換が必要。

これがハーネスやボルトなどの細かい純正パーツ。

ここにウインチ本体を載せる。

大の男2人でよいしょと持ち上げてウインチを載せたのがこの状態。自分は呑気に撮影。ほんとにすみません。

ウインチの上に、バンパー本体を固定する金具を載せて、そこにフレームを貫通するボルトをさすのだけれど、これがベテラン2人でもかなり苦労していた。

最終的にはウインチ本体手前側を少し持ち上げて、なんとか差し込みに成功。

ウインチの左右の金具の穴がボディー側のボルト穴に合うので、ボルトで固定したくなりそうなところだが、ほかのパーツもまとめて固定するので、ここではまだ仮留め。

これで一旦、ウインチ本体の取付は終了。あとは配線、バンパーカバー、アンダーカバー、バッテリー戻し。

次はボンネットのバッテリーのベースを外したところにコントローラーユニット(勝手にそう読んでるけど、10センチ少々の筒状のものから配線が出ている)を固定。最初からこれを固定するためのボルト穴があり、そこに固定していた。
ウインチ用の車体側の配線は前にたくさんある配線の中に埋もれていたようで、簡単に出てきていた様子。

ウインチ本体にハーネスを接続。

続いてバンパー本体を装着。

そしてバンパーカバーを被せる。このとき、リモコンの配線用ハーネスを先ほどのウインチ本体に付けたハーネスと接続。

最後にバッテリーとナンバーを装着して完成(くどいけど、作業はカッコイイお2人にまかせっきり。自分は汗を拭いてただけ・・・)

これが晴れてウインチ装着車になった愛車の76。

試しにちょいと引っ張て見たりして、大満足!!引っ張るぞぉお!?

こうして、情けないほどに何もできずに、しかしセミプロお2人の力を借りて強力なアイテムを身にまとった愛車ランクル70。

60kg以上を先端に載せたのだから、そりゃそうだと思うけれども、帰り道、少し前下がりになったような気がしていたところ、やはりウインチ装着車のフロントはショックとコイルが違うとのこと。

なるほど、そこまで考えると、ディーラーオプションでの装着とあまり金額的に差はないのか?

まぁ、何にせよ、こんな綺麗な純正ウインチを手に入れられるのは今だけだろうし、なんせ本格派・実力派のお2人と知り合うこともできたのだから満足しないわけには行くまい。

街中のパタゴニアにせぬよう、ちゃんとしたランクル70乗りになれるよう、頑張ろう。

でないと、ろくに夏休みの計画もしないで、何買っちゃってんだという家族の白い眼にも耐えられないし・・・

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