8月5日、住友ゴムがジムニーシエラの新車装着タイヤとしてグラントレックAT20(195/80R15)を納品開始とのプレスリリースを出した。


グラントレックAT20といえば、愛車ランクル70(GRJ76K)でも新車装着タイヤとして採用されていたお馴染みのタイヤ。

デザインもさることながら、本来はその高いオフロード性能で名を馳せるジムニーとジムニーシエラ。
乗り心地とのバランスで、さすがにMT(マッドタイヤ※)では偏りすぎだとしても、せめてAT(オールテレーンタイヤ)が新車装着されているのは当たり前のように感じる。
※マッドタイヤにも色々あるが、自分がランクル70に装着しているジオランダーMTの場合、乗り心地はそれほど損なわないものの、高速走行時に特有のロードノイズは感じる。(個人差あり)
そもそも、なんで今までHTタイヤだったのか・・・ノーマルのままではアウトドアパークブロンコに行くのもおススメできない。


自分の理解としては、以下のとおり。
| HTタイヤ(HIGHWAY TERRAIN) | オンロード |
| ATタイヤ(ALL TERRAIN) | オンロード&オフロード |
| MTタイヤ(MUD TERRAIN) | オフロード |
ネットで調べてもHTタイヤは「高速走行も可能な静粛性とグリップ性能、ウェット性能を備えており、舗装路での走行に適したタイヤで、オフロードを走らない人に向く」と説明されることが多い。
巷にジムニーシエラサイズのATタイヤがないわけでもなかったのに、いったい何でHTタイヤだったのか・・・
(参考適合タイヤ)
純正タイヤサイズ(195/80R15)同サイズのタイヤ
外径少々(約16mm)大きめサイズ(215/75R15)のタイヤ・・・純正アルミホイールを使用してタイヤを交換するだけのお手軽カスタム
| マッド(MT) | |
| オールテレーン(AT) | |
| スタッドレス | |
改めてカタログをみても、オフロード走行押しなのに、今更ながらの「謎」だ。

