ランクル70のバックドアを開けるとルームランプが消える??

症状


愛車ランクル70のルーフコンソールにあるルームランプ。

少し前から、運転席ドアなどを開けて点灯していても、後から助手席側バックドアを開けると、ときどき消えるようになってきた。

点灯するはずが、「消える」とは・・・

開け閉めすると、ときどき点灯したりもする気まぐれ設定。

なんで??

原因


2か月位は放置していたが、徐々に消える頻度が高まってきて、いよいよ原因調査に乗り出した。

バックドアを開け閉めするときに症状が出るのだから、バックドアと車体の間の配線を見るのが当然。

ぱっと見ると、純正配線をまとめてあるチューブ?の周りに巻いてある絶縁テープがボロボロになっている。

運転席側もある程度ボロボロになっているのだが、助手席側は特にひどい。

よく見ると、一部、配線が見えてしまっている。

そして、内部にある配線のうち、1本(おそらくアース線)がほぼ断線。

これがドアを動かすと、ときどき繋がるので、点灯するのだろう。

その他、1本は残り数本の銅線を残して断線目前。

あと1本はコードの被膜?が破れて銅線が露出している。

助手席側は、バックカメラを後付けした際、配線をタイラップで固定したため、自由に動けなくなってしまい、開閉のたびに大きく曲がっては伸びる、を繰り返すことになってしまったことが原因と推察。

ランクル70にバックカメラDIY取付
この状態より、少し中央寄りにタイラップの位置を移動していたのだが・・・

実は、この配線作業をしたとき、配線状態について危険性を指摘されて、改善したつもりだったのだが、それも甘かったようだ。

よくショートしなかったなぁ、と思う状態。

ヒューズが飛ぶとか、車両火災とか、そんな大事にならずに済んでよかった。

修理


切れたり、切れそうな部分はギボシを使って再接続。

そして熱収縮チューブ&ヒートガンを使って保護。

被膜が破れていた配線は絶縁テープを巻き付けた。

そして、純正のチューブ内に戻して、絶縁テープでぐるぐる巻き。

ひとまずは後付け配線を固定せず、作業完了。

後日、後付け配線を純正配線と同じルートに引き直すことにしようと思う。

素人DIYはこれだから困る・・・

結果良ければすべてよしというつもりはないが、この経験を活かして今後のDIYライフをより安全なものにしよう。

「ランクル70のバックドアを開けるとルームランプが消える??」への2件のフィードバック

  1. 同じように雨の日に映ったり映らなかったりになっていたバックカメラの配線を直しました。
    アース線の防水不良による接触不良でした。
    まあ、気付いたらすぐ直せるのがDIYの良い所(?)かもです。

    1. gomezさん
      本当にそうですよね、DIYで作ったり、取り付けたものは
      メンテナンスを自分でできるのが最大の魅力だし、醍醐味ですよね。

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