能登半島&千里浜なぎさドライブウェイを車中泊旅行 by桜餅さん

再販ランクル70バン(ホワイト)オーナーの櫻餅さんの投稿

いつも楽しくブログを拝見させていただいております。桜餅です。

実は7月に、みんな大好きな天空の池に行ってまして・・・

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お、おう・・・

山の上は曇っていて・・・幻想的な・・・。

リベンジしてやると思ったいたら通行止め情報が・・・。

(最新の情報は大鹿村HPで確認を)

これは思い切って路線変更!遠い所に行ってみよう!

でも、ワンコ連れで宿が必要となると大変です。

これは車中泊かな?

即、あぜまるさんの荷台ベッドDIY記事を丸パクリさせて頂きました。寸法バッチリでした。

 

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ランバーコア厚さ25ミリにラバーマット厚さ20ミリを貼りつけ合皮を巻きつけます。

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適当な材料でカーテンレール的な物を作成。

遮光カーテン200×200センチ2枚を切って繋ぎ合わせて400×100センチを2枚作成。

ベッドの周りをぐるりと覆います。

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シートカバーのベージュと統一されていて良い感じに仕上がりました。

畳んだ後部座席との段差が有りますが、長座布団を敷きます。

イレクターパイプを切って面を合わせることは出来ますが、物入れスペースも考えるとこのままが良いかな。

寝転がった感想は人2匹ワンコ2匹でも安定しています。

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安売り1000円の遮光カーテンなので明るいな・・・。

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元々家にあった材料、工具を使っているので費用18,000円で完成です。

車中泊の準備が整ったので出発。

ほぼノープランですが、自宅のある茨城から能登半島を目指します。行ってみたかった霧ヶ峰、千里浜なぎさドライブウェイは立ち寄ろうと思っていました。

11月上旬ですし長野近辺での紅葉も期待ですね。

なんとか日の出前に霧ヶ峰に到着!

霧ヶ峰から観た富士山。

とても綺麗な朝焼けを拝めました。

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天狗岳と日の出。

このあと白樺湖に立ち寄り、ここから一気に能登半島へ向かいます。

再び中央道、松本IC下車から158号~471号~41号で富山まで抜けます。

奈川渡ダムや道の駅などで休憩をいれ、何とか夕焼けの千里浜なぎさドライブウェイに到着。

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感動して、つい笑みがこぼれます。

ウフフ。デュフフ。

なぎさドライブを車載カメラで撮ったりして大・興・奮。

道のりは長かったけど、来て良かったです。

この後は晩御飯、車中泊ポイントの七尾市にある道の駅へと向かいます。

そこで少々お高いですが、海鮮丼を食べ就寝準備に取り掛かります。

外は冷え込んでいましたが、ワンコが湯湯婆になり問題無しです。

寝る前にワンコを散歩していたら同種のワンコに遭遇しました。

珍しい!飼主さんが「ここ御飯高いでしょ?意外と食べる所少ないんだよね。」「ちょっと行くと大きいスーパーがあって、地物の魚とかあるよ。」・・・マジか。ノープランの自分にはとても良い情報をいただきました。

2日目

翌朝、道の駅の市場を見学。

購入した魚を自分で焼いて食べられる施設があります。

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次は和倉温泉に向かいます。

その前にワンコを散歩していたら、

何かいるな・・・

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地物の魚かな?

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和倉温泉の総湯に入りました。

とても新し目の建屋で綺麗な温泉でした。

塩っぱい温泉だったせいか、とても温まります。

値段も手頃で大満足。

外に無料の足湯があり、賑わってました。

さて、ここから能登島経由で世界農業遺産の千枚田を、海沿いの道をダラダラ走って目指します。

夜はライトアップされるそうです。

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ダラ

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ダラ

千枚田到着。

ここまで海沿いの道を走ってきましたが、とても整備されていて 広々しています。

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ドライブには最適ですね。

千枚田で採れたお米を食べることが出来ます。

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まじうめーです。

【輪島市HPより】

白米千枚田(しろよねせんまいだ)は石川県輪島市白米町にある棚田です。

日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定され、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開し、古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれています。

輪島経由で七尾の道の駅に戻ります。輪島は朝市が有名ですが、まだ夜なのでパスします。

七尾に到着し、地元の方からいただいた情報のスーパーへ向かいます。

「ちかい」(メジナ)という地物の刺身美味かったなー。

3日目

最終日です。「立山天然温泉湯めごこち」に立ち寄りました。

温泉に着いたのが10時なのに混んでましたねー。

立山ICで下車して10分で着くし、タオルも無料ですし。

なんだかんだ、のんびりしていたらナビの帰宅予想時刻が18時に・・・。マジか。

連休の最終日なので渋滞しますよねー。マイペースで帰りましょう。

この後、上信越の小布施パーキングに立ち寄りました。

パーキングと道の駅と公園が繋がっており広いです。

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紅葉もバッチリ

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気のせいか、LC60、FJを良く見かけました。オフ会かな?

またまたダラダラしていたら、ナビの自宅到着時刻が21時に・・・。

関越→外環→常磐道のルートが滅茶混みなので、別ルートの検索をしたら北関東道で常磐道まで行けば20時に着くとのこと。

オーマジデスカ。高速道路のロングドライブはキツかったですよ。

今回の旅は、道の駅で車中泊をしましたが、最近道の駅ではマナー違反の旅行者がトラブルを起こしているそうです。

そのような事を起こさぬよう、暖かくなったら車中泊の旅に出ようかしら。

桜餅さん、楽しい旅行の思い出と、素晴らしい写真の数々、ありがとうございます。

家に居ながらにしてまるで旅行したような気になってしまいます。

千里浜なぎさドライブウェイにランクル70が並んだらまるで日本ではないような風景になるのだろうなぁ、と妄想してにやけてしまいました。

前から行ってみたかった能登半島旅行、パクらせていただくと思います。

パクった記事↓

自動車タイヤ&ホイール手組み初体験!ランクル70用タイヤ&ブラV

先日、再販ランクル70ホワイトのバンオーナーの↑矢印さんから情報をいただいたタイヤ&ホイール手組みに人生初トライ。

ランクル70用スタッドレス手組

自転車やバイクのタイヤ手組みがあることはなんとなく知っていたものの、自動車のタイヤとホイール、しかもランクルクラスのタイヤを手組みなんて思いもしなかったので、ビックリした。

事前に↑矢印さんに手組のコツを質問したり、ググって調べたところでは、最後のビード上げが最難関になりそう。

まぁ、今回組むタイヤは、スタッドレスタイヤで、必要な時期はまだ先。

特に急ぐ状況でもないので、手組みで失敗したらお店に持ち込むなど打つ手はあるという適当な気持ちで挑戦。

ところがこの手組みが思いのほか、うまくできたので、以下、使用した道具、手組の作業手順などを得意満面で紹介。

手組みのために用意したもの

ランクル70用スタッドレス手組

手組作業

タイヤ&ホイール手組み作業の様子は動画をUPしているので、そちらを見ていただくのが早いと思うけれど、一応、下にはにわか手組みマスターの思い出も記録。

作業1 ホイールを清掃

↑矢印さんから教えてもらった手順にあったので、ホイールのリム周辺を中心に亀の子タワシを使って洗浄。ランクル70用スタッドレス手組

ビードグリスの滑りを邪魔する不純物を少しでも無くしておくためかなぁ、と思いながら一応やっていたのだけれど、最後にこれの重要さを痛感!

ビードとリムの間にものが挟まるとエア漏れの原因にもなるし、ビードが上がるかどうかは、滑りがキモっぽいから、地味ながら非常に重要な作業。

最後にやり直した一本では、いったんタイヤとホイールをばらして、リムにサンドペーパーをかけて組みなおして事なきを得たけど、組むは易し、外すは難し・・・

作業2 タイヤとホイールにビードグリスを塗布

タイヤ&ホイールを組みこむときに接触するビードとリムにビードグリスを塗る。

ランクル70用スタッドレス手組
事前に手組みでビードが上がらない要因を調べたところ、エア注入する頃にはタイヤが乾いてしまっている可能性が挙げられていた。

手組みの動画やネットの記事などいろいろ見ていると、CRCをグリスの代わりに使うやりかたもあるようだけれど、CRCは案外乾きやすいものだと思う。

また、グリスを使っていても塗る量が少なかったり、それまでの作業で難儀してかなり取れてしまっているかもしれない。

そんなわけで、手組みの肝?難所?となりそうなビード上げを見据えて手袋をした手でたっぷりベトベトにビードグリスを塗っておいた。

これで手組み作業の準備は完了。

作業3 片側のビードをはめる

まずはタイヤをホイールの上から押さえ込むようにして、片側のビードをリムにはめていく。

ランクル70用スタッドレス手組

タイヤ?ホイール?の裏表どちらを先にするべきなのかは、よく分らなかったので、とりあえず、ホイールの表を上にして、その上からタイヤを押し込んだ。

ユーチューブの手組み動画を見たりした感じでは、この作業は、上から抑えたり乗ったりすれば簡単にできそうな感じだったので、軽く見ていた。

ところが、いざやってみると、半分位まではタイヤの手前にホイールを引くようにするとなんとか入るけれど、体重60kgの貧相な男だからなのか、タイヤのゴムが硬いからなのかはわからないが、そこから先は硬くて入らない。

(作業後に↑矢印さんから、タイヤショップの方が「トラック用のタイヤなので手組は難しいでしょう」と言っていたと聞いたけれど、この辺りのゴム硬さからして違うということが理由なのかも)

ビードといえども分厚いゴムで、ちょっと触ったりする感じでは伸びるようなイメージは全く持てない。

どうみてもリムより小さい外径のビード部分を眺めていたら入りそうには思えなくなってきて・・・開始1分ほどしか経っていないのに「挫折」の二文字が頭をよぎる。

タイヤショップの方のLTタイヤの手組みは「難しい」というコメントを先に聞いていたらここで終了か、ここまでやることすらなかったと思うのだけれど、そんなこと知らなかったので、「いや、入るはず」と思い込んで、押したり、乗ったり、乗ってジャンプしたり無謀に挑戦を継続。

結局、4本のうち、3本は最後の最期、タイヤレバーの力も借りたが、1本はユーチューブの手組み動画よろしく上でジャンプして押し込むことができた。

作業中は「何だこれ?ヤバイじゃん」と必死で大汗かきかきやったけれど、終わってみれば所要時間は1本あたり5-10分位。

結果だけを見れば大したことはない作業(体感時間は30分くらいだけど・・・)。

作業4 反対側のビードをはめる

意気揚々と開始した手組みは最初からやや出鼻を挫かれた感はあったものの、まぁ何とかクリア。

次はどういうわけだか楽しみにしていたレバーを使ってビードをリムに押し込んでいく(はめる?)作業。

↑矢印さんは足で踏み踏み、はまりにくいところをトンカチでトントンするくらいで出来たそうだけれど、こちらはバリバリ素人。

最初から道具頼み全開で準備して活用した。

(最後に一本エア漏れでやり直したときは、足で踏み踏みするだけでスルっとはいってしまった。2度目でゴムが柔らかくなっていたのかもしれないけれど・・・)

道具の準備で6千円くらいは使っているので、もう少し出せばやってくれるお店は見つけられそうだし、時間もかかるのだから、経済合理性だけで言えば、割に合ってないような気もするけれど、なぜだかやってみたいのだから仕方ない。

まずは、リムプロテクターをセットして、4本用意した2種類のレバーを使いながらはめ込んでいく。
このリムプロテクター、たいやがはまった後は簡単に外れるように、しかも作業時はリムに咬むように、うまくできている。

ランクル70用スタッドレス手組

手順として空気を入れるバルブのあるところは最後にはめるようにするものらしい。

2種類のレバーは、長い方が使いやすいとの事前情報に従って用意した60cmのものと、最近の流行りという情報にも乗せられて先端がスプーン形状の35cmものを用意。

ランクル70用スタッドレス手組

「ビードはあまり無理にやると切れてしまう事があるので、要注意」と↑矢印さんからアドバイスをいただいていたので、ビードにあまり大きな負担はかけないように気をつけながらの作業。

リムプロテクターのあるところで、リムの裏側にレバー先端を差し込んで、タイヤのビードをコテにしてリムをえぐり出すように動かす。

やってみると、全く伸びそうもないタイヤのビードがレバーに押されて伸びるような感覚があったかと思うと、ヌルヌルのビードがスルッとリムの裏側に滑り込んでいくような感じで、快感。

ビードがリムを越えて入っても、なんとなく、ビードが戻らないようレバーを差し込んで押さえておこうという意識が働いてしまうけれど、ビード全体の3分の1位も入った頃からは、ビードのゴムがキツキツなので、一度リムを乗り越えた部分のビードは簡単には戻ってこない。

リムにはまった側のタイヤの上に自分が乗っかって体重を掛けていれば、あとは次々と別の場所にプロテクターを移動させつつレバーを使って先に進んでいくのがコツのようだ。

購入したリムプロテクターは3つセット。両端のプロテクターのところのビードをはめたら、真ん中の負荷のかかっていない一つを次にはめるリムの場所に移動させて、またレバーではめる、という作業を繰り返していく。

レバーを使っての作業は力はほとんどいらないので、最初の片側を入れる作業よりは楽な印象。

ランクル70用スタッドレス手組

作業時間としては1本あたり10分もあれば十分な感じ。

ちなみに、今回は2種類のレバーを使ったけれど、先端が薄いスプーン形状の35cmものが断線使いやすかった。狭いところに差し込めて、しっかり引っかかるのがミソ。

ただ、長いものも小さい力でグッとビードをめくることができるのであると便利には違いない。

今から買うなら、スプーン形状35cm2本と60cm1本の計3本かな。

手組みの勝手が全くわからなかったので、一応4本用意していたけれど、そこまでは不要だと思う。

そして、ここで忘れちゃいけないのが、タイヤの黄色い丸とエアバルブの位置を合わせること。

これを忘れて、やり直したのが4本中2回もあった・・・うかつすぎる・・・

ランクル70用スタッドレス手組

作業5 ビードを上げる

ビードがタイヤがホイールにはまっただけでもかなりの満足感を得られる。

手組みなんて、自分でできるんだ~、と眺めながら満足感。

でも、まだ事前情報からタイヤ手組み最大の難関と予想していたビード上げの行程が残っている。

ビード上げは、空気を入れてタイヤが膨らむ力でホイールのリムにピチッとハマれば大成功。

何はともあれ、ビードワックスによるヌルヌルが重要そう。

さて、空気を入れるために用意したのは、家に10年以上前から放置していた12V用の非常用ライトなんかがセットになったチャチャなエアコンプレッサー。

そんなものでできるかどうか分からないけど、百聞は一見にしかず。車のエンジンをかけて、コンプレッサーを使って空気を入れてみる。

すると、ゆっくりながらも空気は入ってきて、タイヤが膨らむのに合わせて、タイヤがじわじわリムにくっついていく。

ある程度入ったところで、裏側のビードの残り部分全部が上がるときボンッとなったのはビックリとともに感動。

このまま表側もいけちゃうんじゃないのかな~、とぬか喜びしたのだけれど、そう甘くはない。

表側のビードの1/3位の範囲が上がらないまま、ひたすらうるさいエアコンプレッサーの音を聞く時間が過ぎていく。

コンプレッサーの圧力計はなぜか1kpaから動かず、騒音だけは一人前。

ランクル70用スタッドレス手組

しばらく待ったけれど、状況は改善しないので、やはりコンプレッサーの力不足でダメか、と諦め半分に、作業位置にタイヤを戻す。

ネットで調べたタイダウンベルトでタイヤの中心を締め上げておくという技も使ってあったし、もうなす術なし、ガソリンスタンドに行って空気入れを借りるしかないかな?

と思ったのだけれど、少し悪あがきで自転車用の空気入れを試してみる事にした。

電動のエアコンプレッサーがダメで足シュコシュコでできるとも思えないが・・・

何はともあれ、足でシュコシュコ開始。

意外にも空気が入っていく感触が足から伝わってくる。

そして、十数回かな?シュコシュコしていると、徐々にビード周辺のゴムが浮き上がりはじめ高と思うと、「バンッ!」というちょっとびっくりするような爆発音がして最後に残っていたビードがリムに密着。

ランクル70用スタッドレス手組

なんと、足シュコで上がった?空気圧は100kpaちょっと。

これにはしばし呆然。しばらくして「できた~!」と喜びがこみ上げてきた。
(結局、やり直し含め5回とも足シュコでバン!となり無事成功)

ランクル70用スタッドレス手組

ひとまず200Kpaくらいまで空気を入れて、漏れがないか確認しないといけないので、引き続き足シュコシュコ。

普通なら疲れて嫌になるだろうけれど、初の手組み成功(まだ1本だけど)を間近にアドレナリン全開。

ガンガンシュコシュコしてなんとか200kpa到達。

純正タイヤの指定圧は250kpaだけど、一体どのくらい入れないといけないんだろうか?という疑問が湧いたけれど、とりあえずはここでエア入れは一旦終了。

◆作業6 エア漏れ確認

次は本当に手組ができたのかどうかのテストともいえるエア漏れ確認。

バケツに洗車用の洗剤と水を入れて混ぜたものを、タイヤのリム上に注ぐ。

ランクル70用スタッドレス手組

ブクブクしなければOK。3本目までは一度もエア漏れしなかったので、余裕じゃん、と油断しまくって迎えた4本目で試練が・・・

とりあえず、やっとくか、と水をそそいでしばらくすると、エアバルブそばのビードから小さな泡がシュワーと出ている。

ランクル70用スタッドレス手組

空気圧を挙げれば治るかな、と期待してシュコシュコ3kpaまで上げるも一向に改善せず・・・

そうなるともう、一度タイヤを外してホイール、タイヤを確認するしかない。

ここで初めてのビード落とし&タイヤ外しの苦行を体験。

これは大変だった・・・もう二度としたくない。

まぁ、油断してチェックしないで走ってしまうよりは良かったし、タイヤを外す経験もできたし、よしとしようかな・・・・

作業7 ビールで乾杯

1本目がうまく手組みできたことを確認した後、タイヤの空気圧を最終的にどのくらいにしないといけないのか、全く分らなかったので、↑矢印さんにメールで質問を送らせていただいて、ひと休み。

そのとき、冷蔵庫に飲み物を取りにいったのだけれど、麦茶を飲むつもりが気が付くとビールの缶を手に取っていて、プシュ⇒ゴクッと乾杯。

作業で汗をかいていたことと、初体験の満足感が肴となってこれが最高にうまかった。

自然に乾杯していたのだけれど、ふと↑矢印さんからのアドバイスメールを読み返していると、「手組み作業後のビールは最高」の文字が。

作業方法のみならず、作業後のビールまで無意識にアドバイスに従うとは、どこまで頼りにしてたんだ、と思わずおかしくなってしまったけれど、とにかくいい経験になった。

タイヤ&ホイール手組みという面白い情報と、的確なアドバイスをいただいた↑矢印さんにはとにかく感謝。

本当にありがとうございました。

バランスのこと、忘れてた・・・これから勉強。

ランクル70用スタッドレス手組学んだこと

・リムは綺麗に→エア漏れ防止&ビード滑りUP

・レバーはスプーン型が使いやすい→狭い隙間に入りやすい

・ビードワックス、レバー3本は必須

・ビードワックスはたっぷり塗る→ビードを上がりやすくする

・最後にエア漏れ確認

・組むは安し、落とすは難し

・作業後のビールは最高!

※素人の感想です。DIYは自己責任で。

補足 タイヤの空気圧

タイヤの空気圧をどのくらいにすればよいのか分らず、↑矢印さんに聞いていたところ、タイヤショップの方に事前に聞いてくださっていたとのことで、教えていただいたのは、「350kpaは必要」とのこと。

バンの純正タイヤの指定圧が250kpa、ピックアップも似たようなものだったので、一瞬「そんなに?」と思ったのだけれど、以前、やまさんからいただいていた情報のなかに、貨物用タイヤの空気圧に関する情報があったことを思い出して確認してみたところ、確かにLTタイヤの空気圧は乗用車のものより高いらしい。

まだトライしてないけれど、足シュコシュコでそこまで入れるのは大変そうなので、とりあえず200kpaくらいまで足シュコで入れて、装着した上で、ガソリンスタンドに行って入れさせてもらおうかな?

数千円で売ってるタイヤ用ミニコンプレッサーで350kpaまでも入れられるんだったら買ってもいいんだけど、どうなのかな?引き続き調べてみる予定。


UFOライン=瓶ヶ森林道=天空の道訪問 byしばさん

ランクル70ピックアップ(ベージュ・GRJ79K)オーナーのしばさんの投稿

四国の瓶ヶ森林道、通称UFOラインに行ってきました。

出張で高知に行く予定ができたので、ランクル79で高知に行き、仕事帰りに天空の道に行く算段でいました。

天空の道がiphoneで検索してもヒットせず(帰宅後,パソコンで調べると簡単に愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷と分かりました.)、どうしようか悩んでいたら「四国、ドライブコース」で瓶ヶ森林道、通称UFOラインがヒットしてきたので、それならばと行って参りました。
(入口)

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この林道、舗装されているのでフィットでも上がってこれるような林道で、ドライブを楽しむ家族連れやカップルもドライブを楽しめるようなコースです。
でも、普通車が上がってこれるからと言って、簡単な道かというと全く違います。
(大きな落石も)

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瓶ヶ森林道の入り口までの林道も含め、道幅が狭く、普通車が何とか交差できるギリギリで、交差できないところもあります。

ガードレールも一部はありますが、7割はありません。

車が交差する際に脱輪すれば。、そのまま落ちてしまいそうなところもありました。

ガードレールのないところは、道ギリギリに立って下をみると、めまいがします。

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車との交差でとにかく神経をすり減らします。

特に行きは登りなので、エンストしそうになりながら、脱輪しそうになりながらの連続でした。

それでも標高が一番高いところにきた際の景色は格別でした。

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天空の道と呼ばれている道ではないけど、まさしく天空の道でした。

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しばさん、美しい風景と、新しい林道情報、ありがとうございます。

シュノーケル、ARBウインチバンパーを装着したスタイルがまたいいですね~

さて、今回、しばさんの訪問されたUFOライン、UFOが見られる道なのかと素直に思ったので、ちょいと調べてみたところ

高知県の、いの町にあるUFOラインですが、正式名称は町道瓶ヶ森線といいます。

標高1300m~1700mの場所にあり、山の尾根沿いを走るように作られています。

そんな町道がなぜUFOラインと呼ばれているのか…本当にUFOが?というわけではないようで、雄大な峰がみられる場所ということからUFO(雄峰)ラインと呼ばれているようですよ。

でもこんな場所なら本当にUFO目撃もありえるかも?!(FINDT RAVEL HPより引用)

とのこと。

「雄大な峰がみられる場所」→「雄峰」→「UFO」・・・

知らなきゃよかったかも。

高知というと、釣り好きの自分としては、昔読んだマンガ、釣りキチ三平が釣っていた四万十川のアカメなんて狙ってみたいし(釣れるはずもないけど・・・)、ディーゼル規制もないから年季の入った丸目もいっぱい走ってそうだし、行ってみたいなぁ~

グランパスリゾート白浜でオートキャンプ byはまKさん

再販ランクル70ベージュのバンオーナーのはまKさんの投稿

管理人様のキャンプ旅行の記事に刺激され重い腰を上げキャンプに出かけました。

とは言っても行ったのは夏休みの盆明けですが遅ればせながらご報告いたします。

本当なら、熊野の花火を見に行こうと休暇を取っていたのですが色々と諸事情があり急遽花火見物が不可能となり、何度か行っている奥飛騨のキャンプ場に行こうと考えたのですが台風の影響で天候が悪く断念。

西へ行ったほうが天気が良さそうだったので、白浜のグランパスオートキャンプ場へ行くことになりました(前日に予約)

以前はランクル80に乗っていたので荷物もなんとか載ってましたがランクル76になり写真のとおり・・・大人2、小人2の荷物ですが運転席からほとんど後ろが見えない状態です。

こういうときは79が便利だなぁ~と思いました。

また、久しぶりの海辺のキャンプで暑くて夜も眠れませんでした。

久しぶりの遠出をして76も喜んでいる???と思います。

行程は

自宅→東名阪・伊勢自動車道・紀勢自動車道→R42号→R311号→南紀白浜 です。約4時間でした。1日目は千畳敷三段壁を観光しキャンプ場へ

2日目はアドベンチャーワールドで朝から晩まで

3日目は片付け後昼食・買い物をし丸山千枚田に寄って帰宅しました。

往復運転、テントの設営・収納、アドベンチャーワールドでの散策でかなり疲れましたが3年ぶりのキャンプは楽しかったです。
やっぱり次回は山の方の涼しいキャンプ場へ行こうと思います。

はまKさん、ランクル70での楽しい家族キャンプ旅行の思い出、ありがとうございます。

南紀白浜のキャンプ場なんて、聞いただけで憧れてしまうような響きですね。

キャンプ場からは海が見えて、景勝地山盛り、子供も楽しめて(パパはグッタリでしょうけれど)、その充実ぶり、スゴイですね。

恥ずかしながら、上野動物園以外に国内にパンダが居ることを、今回、初めて知りましたし。

さて、一応、ランクル70ブログなので、ランクルのことに触れると、バンの荷台の容量。

今回、はまKさんがランクル80との比較でコメントされているけれど、確かに同じくランクル80からの乗り換えの自分としてももうちょっと大きい(長い)といいのになぁ、と思うことがしばしば。

そんなわけで、あまり着目することのないランクル70バンの荷室、寸法をランクル80とどの位違うんだろうかと比較してみた。

 

再販ランクル70バン
荷室内の幅  1440mm
荷室内の高さ 1120mm
荷室内の長さ  895mm(5人乗り状態時)
⇒容積=1.44立方メートル
ランクル80バン
荷室内の幅  1510mm
荷室内の高さ 1080mm
荷室内の長さ 1020mm(5人乗り)
⇒容積~1.66立法メートル

つまりランクル70バンの荷室容量はランクル80バンより13%ほど少ない。

したがって、ランクル80時代に積載していた荷物を13%ダイエットさせれば同じ感じで収まるということ。

分かったような分らないような・・・いつものことですが・・・

話は違うけど、ランクル80は3列目シートもあって子ども2人+ジジババの輸送が可能だったのもよかったんだよな~

まぁ、そのために乗り換えるかっていうとこれがまた話が違うんだよな・・・

ちなみにピックアップの荷台長は1520mmもあるから、キャノピーや幌を付ければいかに大きい荷室になるかが分かる。ジジババは乗れないけどね。

何の話だか分からなくなりつつあるのでこの辺で。

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