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福島県の林道散歩で再販ランクル70にハプニングbyお風呂道さん

ランクル70グレーのバン (GRJ76K)オーナーのお風呂道さんの投稿

福島県会津地方の林道散歩へランクル70で出掛けましたがハプニング続きで…。

天気予報を確認したところ甲信越や東海は曇りマークが一杯なので唯一晴れマークの多い南東北の福島県会津地方にロックオン。

目的の林道は三河小田川林道。

此方は昨年(2015年)ずっと通行止めで今年(2016年)5月に行った時も通行止めのままでしたが、6月7月と走行情報があったので期待大。

 

ランクル70で福島県三河小田川林道

磐越西線の中山宿の駅付近から林道が始まります。

最初の分岐で道の真ん中にまさかの【全面通行止め】の表示!しかも期間が6月下旬から10月一杯…。

樹木伐採となっており、土休日だけ通れるのかもしれません。

練馬ナンバーのランクルプラドのレンタカーで此方に来た方がいたので通行止めをお伝えしましたがやはりゲートを自分で確認すると言って行ってしまいました。

仕方が無いので急遽予定変更。

猪苗代湖の南側へ移動して『日山源田林道』へ此方は10km位のお手軽林道のようです。

ランクル70で福島県三河小田川林道

県道を、迂回するダートと舗装が交互に現れます。

ランクル70で福島県三河小田川林道

青空の元、気持ちの良いドライブです。

ランクル70で福島県三河小田川林道

この一本だけではさみしいので更に『一の渡戸四ツ谷林道』を走ります。こちらも気持ちの良く走れましたが所々荒れていました。後半は景色も楽しめる良い感じです。

ランクル70で福島県三河小田川林道 ランクル70で福島県三河小田川林道

さて、すっかり予定が狂ってしまったので帰る途中にふと以前ご報告した田代山林道経由で帰るのもありかなと思い、またしても急遽ルート変更。

日が長いのはありがたいと林道に突入。

先の2本に比べればこちらは整備されて安心して走れるので少しオーバースピードになっていたかもしれません。

ランクル70で福島県三河小田川林道 ランクル70で福島県三河小田川林道ランクル70で福島県三河小田川林道

田代山の登山口あたりで何やら聞きなれないノイズが聞こえます。
車を停めてみると…。

ランクル70で福島県三河小田川林道

右側リアタイヤがパンクしておりました。

これまで林道歴約30年ですが林道でのパンクは初めての経験です。

運良く駐車場だったので比較的作業スペースがあったのと、タイミング良く山から下山して来た方の手助けで無事にタイヤ交換して帰って来れました。

ランクル70で福島県三河小田川林道 ランクル70で福島県三河小田川林道

付属のジャッキでは使い勝手がイマイチなのでエアジャッキ導入も検討しなきゃならないかもしれません。

どうでも良いことですが作業中、虻の大群にやられて十数カ所刺されてしまいました。

虫除けも必要です…。

お風呂道さん、今回もまた、ためになる情報、ありがとうございます。

林道通行止め&パンク&虫さされ、ついてない一日でしたね~、その分これからいいことあるかもしれませんよ。

長いこと車に乗っているけれど、パンクしたのはもう15年位前、ハイラックスサーフ(130系)に乗っていた時に、一度だけ、それも街乗りオンリー、知らないうちに地味に釘を踏んで抜けてたパターン。

それ以来、全然パンクしたことはないし。

バンの背面タイヤは後方視界を遮るし、いかにもバブル時代にサーフやパジェロが街乗りカー「ヨンク」として流行った頃のオシャレパーツみたいなイメージもあって、外したくなってしまう。

前の愛車ランクル80の時は背面レスにして、専用パーツで車体下に装着できたので、そうしていたのだけれど、ランクル70ではそれができないだろうし、できたとしても、ノーマル車高ではちょっとしたオフ走行すらままならなくなりそう。

荷室に入れておくことも可能だけれど、あのゴム臭は避けられない。

それなら、パンクなんて滅多にしないんだろうし、背面タイヤいらないかな、なんて油断しまくりの気持ちに喝を入れてもらった感じ。

パンクしたりトラブったあとに、さっさと帰ることもできなくなるなんて、気の重い話だから、ちゃんと使えるスペアタイヤ&ホイールを積んでおかないといけないなぁ~

※2016年8月記事再編集

ランクル70で天空の池(とその他道路)情報 2018 by お風呂道さん

ランドクルーザー70バン(GRJ76K グレー)オーナーのお風呂道さんの投稿

先日の台風の影響で開通が危ぶまれた天空の池への道ですが、8月1日から通行可能となりました。(昨日ネットサーフィンして気づきました)

天空の池開通情報
出典:大鹿村HP

で、早速本日(8/3)休みだったので出かけました。

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UFOライン=瓶ヶ森林道=天空の道訪問 byしばさん

ランクル70ピックアップ(ベージュ・GRJ79K)オーナーのしばさんの投稿

四国の瓶ヶ森林道、通称UFOラインに行ってきました。

出張で高知に行く予定ができたので、ランクル79で高知に行き、仕事帰りに天空の道に行く算段でいました。

天空の道がiphoneで検索してもヒットせず(帰宅後,パソコンで調べると簡単に愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷と分かりました.)、どうしようか悩んでいたら「四国、ドライブコース」で瓶ヶ森林道、通称UFOラインがヒットしてきたので、それならばと行って参りました。
(入口)

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この林道、舗装されているのでフィットでも上がってこれるような林道で、ドライブを楽しむ家族連れやカップルもドライブを楽しめるようなコースです。
でも、普通車が上がってこれるからと言って、簡単な道かというと全く違います。
(大きな落石も)

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瓶ヶ森林道の入り口までの林道も含め、道幅が狭く、普通車が何とか交差できるギリギリで、交差できないところもあります。

ガードレールも一部はありますが、7割はありません。

車が交差する際に脱輪すれば。、そのまま落ちてしまいそうなところもありました。

ガードレールのないところは、道ギリギリに立って下をみると、めまいがします。

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車との交差でとにかく神経をすり減らします。

特に行きは登りなので、エンストしそうになりながら、脱輪しそうになりながらの連続でした。

それでも標高が一番高いところにきた際の景色は格別でした。

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天空の道と呼ばれている道ではないけど、まさしく天空の道でした。

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しばさん、美しい風景と、新しい林道情報、ありがとうございます。

シュノーケル、ARBウインチバンパーを装着したスタイルがまたいいですね~

さて、今回、しばさんの訪問されたUFOライン、UFOが見られる道なのかと素直に思ったので、ちょいと調べてみたところ

高知県の、いの町にあるUFOラインですが、正式名称は町道瓶ヶ森線といいます。

標高1300m~1700mの場所にあり、山の尾根沿いを走るように作られています。

そんな町道がなぜUFOラインと呼ばれているのか…本当にUFOが?というわけではないようで、雄大な峰がみられる場所ということからUFO(雄峰)ラインと呼ばれているようですよ。

でもこんな場所なら本当にUFO目撃もありえるかも?!(FINDT RAVEL HPより引用)

とのこと。

「雄大な峰がみられる場所」→「雄峰」→「UFO」・・・

知らなきゃよかったかも。

高知というと、釣り好きの自分としては、昔読んだマンガ、釣りキチ三平が釣っていた四万十川のアカメなんて狙ってみたいし(釣れるはずもないけど・・・)、ディーゼル規制もないから年季の入った丸目もいっぱい走ってそうだし、行ってみたいなぁ~