フロントバンパー塗装・TOYOTAデカールカスタム情報 by708さん

ランクル70ベージュのピックアップオーナーの708さんの投稿

ランクル70ピックアップにリアゲートの「TOYOTA」デカール貼り付け。

フロントバンパーをマットブラック塗装しました。

バンパーはメッキ部分は塗装なしにしてみました。

マットブラックだとメッキがかなり目立ちます。いいのか悪いのか?

とりあえずこれでいこうかな(笑)

あと塗装済みの方に質問させてください。

今回初めて塗装したんですが、シリコンオフバンパープライマーマットブラックの手順で塗装しました。
取付の時擦ったり当てたり程度で剥げてしまいました。

塗装のやり方がよくなかったのかな?プライマーは約1本マットブラックは約3本くらい。

(管理人さんは1.5本)使い過ぎ(笑)

目立たないとこなんでとりあえず行きます!

皆様のご指導よろしくおねがいします。

何度見てもピックアップの後ろのデカールはかっこいいなぁ・・・これぞランクル79。

当方と同じバンパーブラック塗装かと思いきや、メッキ部分を残すちょっと違うパターン。

塗装方法についての質問も。塗装は難しいので、良い方法があれば知りたいですねぇ。

再販ランクル70デッドニング&レアルシルト貼付カスタムbyはむさん

再販ランクル70ピックアップ(GRJ79 グレー)オーナーはむさんのカスタム投稿

ピックアップでの感想ですが、雨の日のルーフからの雨音の響くこと響くこと…。


トラックと割り切って買ったとはいえあまりに酷いので本日少し作業しました。


レアルシルト30×40㎝をケチって5枚(笑)、
東レペフ5mm白 100×200cmを2枚購入しました。


レアルシルトはこのサイズを8枚買えばキチキチに貼れると思いますが、パッと見スカスカですが、60〜70%貼れば効果あるそうなので、4枚でもよかったかなと思いました。

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東レペフはもう一台の80にもやろうと2枚にしましたが、ピックの場合、1枚で充分余ります。

まずいろいろ外してルーフが出てくるとこんな感じです。

前側の天井内張りにはこんなスポンジみたいなのがチョコンとついているだけです。(笑)

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後側の内張りにはなんも付いてないです。

東レペフはやってみるとわかるとおもいますが、切って貼るのが大変、というか私の性格上なのか適当です。

ツギハギだらけでなんとかルーフ全体に。

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内装を全て戻すまで3時間半かかりましたが、バンはもうちょっと大変かもしれませんね。

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東レペフの効果はいきなりこれで夏を迎えるのでわかりませんが、レアルシルトを貼ってルーフをノックすると、カンカンが、コツコツと言った感じの音になりました。

走行中の車内も若干静かになったような…

簡単な動画作ってみたんで、見てみてください(コチラ)。

施工前にこちらでは大雨がありまして、その時の音を撮ってありますので、次は大雨の時に施工後として撮り、youtubeへ載せてみようと思います。

(3/20追加情報)
先日ルーフデッドニングでレアルシルト東レペフを貼り、今回ドア4枚にデッドニングを施してみました(^O^)
今回はレアルシルトではなく、日東電工のレジェトレックスにしてみました。
理由は安いからです(笑)
250×500×1.5㎜を8枚セットを購入、アウターパネルの内側にも部分的に貼っても半枚余りました。
landcruiserDeadning landcruiserDeadning landcruiserDeadning landcruiserDeadning landcruiserDeadning

内張りを剥がすとビニールの防水カバーがありますが、まだ新しいからかブチルゴムもなんのストレス無く剥がれたので、レジェトレックスを貼った後戻してあります。

アルミテープを用意しとくと細かい所の修正はしやすいだろうと思います。

リアは灰皿があり灰皿の所を普通に塞いでしまうと内張りがはまらないので注意です。

大きいホールは接着面だけ残して裏紙を切りました。

フロント2枚は休みの日にやって暑くて飽きてきて4時間くらいで終了、リアは仕事の昼休みに1日1枚で計2日、時間にして計3時間くらいでした。

余ったレジェトレックスの切れ端とかでダッシュスピーカーの所のカバーの裏面にも貼りました。

まずドアが重たくなり開閉音が明らかに違います。(半ドア率が今の所ゼロに(笑))

車内においては外からの音がかなり軽減され、驚いていおります。

ルーフデッドニングも安いレジェトレックスで十分だと感じました。とりあえずご報告まで…

3/9更新 効果検証動画追加)

ルーフデッドニングをしてから、まとまった雨の日が来ましたので簡単な比較動画(リンク)を作ってみました。


全く同じ状況下ではないですが、かなり雨音は軽減されてます。


フロントガラスを雨が叩く音が気になるくらいです(笑)


晴れの日も効果ありましたよ~

はむさん、ありがとうございます。

私はランクル80からの乗り換えで、窓UPオートのことや、ライトがオートじゃないとか、色々グレードダウン感を味わっているけれど、この音もまさにその一つ。

高速走行していれば、まず音楽などは普通の音量では聞こえない(聞きにくい)。

それに、最近、キャンピングカーなどについて調べていると、車中泊するために断熱対策を施すようで、それにも関心を持っていたので、この天貼りを外して取り付けるという工程もものすごく参考になる。

レアルシルトも東レペフも初めて聞いて、それを調べてはじめてデッドニングという言葉を知ったようなバリバリド素人ではあるけれど、どうせなら騒音の問題と断熱対策を併せてやってみたい。


あぁ、またやりたいことか、いったいどうすりゃいいんだ。情報洪水だ。


え?字がデカい?ランクル70ファン層を考えると大き目がいいかと・・・まだ私は一応大丈夫だけど、時間の問題だからなぁ。

細身が好きです。再販ランクル70バンのDIYナロー化カスタム敢行!

まえおき

復刻ランクル70の販売が決定したと聞いたとき、まずガクっとしたのはバンがオーバーフェンダー付きのワイドボディということ。

なんでメガウェブに展示している中近東仕様そのままナローボディで出してくれないのか、それが一番の残念ポイントだった。

この中近東仕様のが、どうも生まれた動物が最初に見たものを親と思いこむかのように、自分の中のランクル70の理想の姿として脳裏にきざまれてしまったようだ。

 

それでも10年近く念仏のように唱え、願い続けたランクル70の販売が決定されたのだから、買うしかないということは決まっていたので、ディーラーに新車登録前にナローにしてもらえないか相談したがNG。

それならば納車後すぐに、ナロー化しようと思ったのだけれど、構造変更してしまうと、最初の車検期間2年を捨てることになり、すぐに1年車検になってしまうと聞いて、それも一度は断念。

せめて気を紛らわすべくJAOSのブラックホイールをセットして、ヌリオヤジと化してバンパー、フロントグリルをブラック塗装して、何とか満足しようとし続けてきたのが、納車になった12月23日からの2か月間。

そして、先日、オーバーフェンダーを傷つけて塗装する記事を書いたとき、「そのままナロー化するのかと」というコメントをいただいたことがあり、「ほんとだな、なんでこの好きでもないオーバーフェンダーをせっせと塗装してるんだろ」という思いがムクムクッと膨らんできた。

そういう経過を経て、先週末、突然、「ええいっ、ままよ!」ということで新型ランクル70ナロー化決定。

目指せ!中近東仕様?オーストラリア仕様?

せっかく2年ある車検期間(構造変更を含めると、新車時の車検期間までの間に、2回車検を受けることになる)を捨てるのがもったいないとか、2年分納付した重量税の24,600円のうち、まだ2か月しか経過していないのがもったいない(還付されない)とか、そんなことを気にしていて、せっかく10年来の夢が現実のものとなって手にしたランクル70を不本意なワイドボディの姿で乗っている2年間に何かあったら(縁起でもないし、大袈裟だけど・・・)どうするのか。

標準ボディーの棺桶に入っても全くうれしかない。

ダマ(非公認状態)でナローにして、2年後に構造変更という手がないわけではないけれど、違法改造状態で何かあれば、それを理由に不利益を被る可能性だってあるのだから、どうせやるなら後ろめたさゼロでやりたい。

ということで、愛車ランクル70のナロー化、構造変更手続きをさっさと済ませることにする。

もう悩みは微塵もない!!

ナロー化の手順は、以下のとおり。

1 ナロー対応のホイールとタイヤを装着

2 オーバーフェンダーを外す(穴は仮処理)

3 構造変更手続き

4 オーバーフェンダーの穴の最終処理

改めて考えると、この手順だと、2から3に向かう間は違法改造状態となるのか?今回はこれでやってしまった。

ちなみに4は後日やる予定。

ナロー対応のホイールとタイヤを装着

カッコよくて、お値段のはる復刻ランクル70のディーラーオプションのJAOSのブラックホイールを装着中のワイドな愛車。

 

これを同じく復刻ランクル70ピックアップのテッチンホイールとタイヤに交換する。

ちなみに、こちらはヤフオクで5本セット85000円。

 

さすがに、正面はちょっと貧弱な感じになるなぁ。上半身がでかくて足の細い曙状態?

ハブナットは最初、新型ランクル70バンの純正のものでいいかと思って付けていたのだけれど(いいはずない。)、ちょっと出かけたときに何やらカンカンカンカン、という金属音が車内にひびく。

どうやら、テッチンでは不要で遊んでしまうワッシャーが音を奏でているようだ。

そんなわけで、すぐに社外品のナットを購入。せっかくなのでブラックにしておいた。

 

オーバーフェンダーを外す(穴は仮処理)

次はいよいよにっくき白ナマコを取り外す。

(オバフェンファンの方、すみません。寛大な気持ちで読むか、他の記事へ移動していただくか・・・すみません)

リアのオーバーフェンダーを外す

まずはリアを外したけれど、リアはボルトを外すだけでナマコは簡単に外れる。

(マッドガードはトルクスレンチが必要。フロントも同じ。)

 

そして、問題は車体に残るリベットで固定された黒い金具。

リベットなので、壊す以外に外す方法はない。

ここまで来たら迷うことはないので、遠慮なくドリルでど突き倒す。

ちなみにドリルは直径4.5mmがいい感じだった。

 

外した姿がこちら。

穴は5mm程度の丸穴なので、ボルトを突っ込んでおくこともできそうな感じだ。

 

フロントのオーバーフェンダーを外す

お次はフロントのナマコを処理する。

 

フロントは見えているボルトを外して、さらに見えているプラスチックのリベットを2つドリルで壊してやる。

それでも外れないのは、中にクリップが8個くらいあって、それはもう無理やり引っ張るしかない。

そして、引っ張ると、3個位は壊れず、他は全て壊れて外れた。

写真で見るブルーとかオレンジがそれ。

 

フロントの穴は大きくて、四角いので処理がやっかいだ。

とりあえず、フロントもリアもどう処理するか、先送りにして、ひとまずカーラッピングフィルムを小さくカットしたものを貼っておくことにした。

高級品なので、耐久性、接着力とも問題なし。

へたするとこのまま・・・・てことはないか。

それにしてもこんな無惨な姿の新型ランクル70は日本中探してもないのではないだろうか…

 

さらば白ナマコ。

3 構造変更手続き

さぁ、こうなると、さっさと構造変更して公認ナローバンにしたい。

そんなわけで、平日の今日、時間をとってユーザー車検での構造変更手続きに行ってきた。

ユーザー車検の細かい情報は別途紹介するので、ここでは割愛。

受付の人と

「車検期間、2年捨てることになるけど、いいの?」

「構造変更、2年しないのはダメなんですよね?」

「そうなんだよね」

なんていう不毛な会話をしたりもしたけれど、重量税12300円、手数料(印紙)2100円、OCR書類代20円を支払って、手続きしてライン検査をすると、あっという間に新しい車検証を手にした。

 

全幅は1870mmから1750mmに縮小。

おしい!あと5mmでプリウスαと同じだったのに。

新型ランクル70のピックアップが1770mmであろうと、そんなのは関係ない。

検査官2人がメジャーで測った結果なので、これが正解。ここでは検査官が全てだ。

スポーツの審判と同じ。その人が「こう」と言えば「こう」だ。

かくして、平成28年12月まであった車検期間は平成28年2月に短縮。

車検を受けて車検期間が短くなるなんて、前代未聞じゃないのか?

 

自己満足は承知の上。それでもこの姿を拝めば重量税も、車検期間もどうでもいい。

何をやってもイマイチ、満足できなかったのは結局これが原因だった。

ピックアップへの強烈な憧れも少し落ち着いたかも。

もう他のことはどうでも、とは言わないまでも、少しペースダウンできそうだ。

 

あとは無数にあいた穴。リアはリベットかボルトで塞ぐだけに決定。

フロントは穴がでかいので、どうするか。

オートバックスで板金の見積もりをとったらフロントだけで10万強。

その程度で綺麗になるのならいいかな、という気もしたのだが地元の板金業者に見積もりをお願いしたら、どうしてもやりたければ、できるけれども、純正の高品質の塗装を剥がしてしまうのはもったいないので、我慢できるのなら穴だけを塞ぐ方法を考えたほうがいいのでは、という話だった。

確かに、この状態まで来てしまうと、もう、今更綺麗に板金塗装することに特に魅力は感じないなぁ。

とりあえず数日は今のままで考えてみよう。

再販ランクル70の最小回転半径には要注意!

再販ランクル70の最小回転半径は大きいので、納車直後などの運転は要注意。

再販ランクル70の納車後にコメントをくださったピックアップオーナーの「じょーじ」さんが、納車後のヒヤリの報告をしてくれた。

 

ランクル70ピックアップは思った以上にハンドルが切れなくて,ディーラーから車道に出た時におおきくはみ出して,一車線向こうの車にぶつけそうになってしまいました。

ピックアップの方,じゅうぶんお気を付けください。

ただの運転下手という話もありますが,老婆心ながらご参考まで。

じょーじさんは運転下手と謙遜されているけれど、最小回転半径7.2mというのは、慣れていない人は、納車されてから少しの間、気を付けたほうがいいレベルだと思う。

landcruiser76camp

landcruiser70 bronco
凸凹斜面にオープンデフで挑むも苦戦する乱丸さんの79

他の方からもこんなコメントをいただいている。

ピックアップマニアさん

本日、無事に納車されました。

ランクル79 試乗の時には、全然感じませんでしたが、まず感じたのが、やっぱり小回りがきかない事でした。

トヨタの帰りに寄った駐車場が狭く、前から車がくると、一発で曲がれない・・・。

仕方の無い事だが、車がきてたら待つ余裕が必要と感じました。

帰ってから、フロントグリル交換・ホーン交換・ナビ取付及びバックカメラ取付を行い、昔、ジムニーで走りに行った河原へ、ここの入口でも一発でハンドルが切れ無い・・・。

雨が降ったせいか下がぬかるんでいる所もあり、(運転も下手になっているのか?)アクセル・クラッチワークがメチャクチャでスタックしそうになり、4駆のローに入れれば余裕綽々♪やっぱりランクル70を購入して良かったと思いました。

 

GRJ79

三河のしんちゃんさん

私は以前、初代Hilux-SURF、90プラド乗ってましたが、右折で家のスロープに入る時1回で曲がりきれましたが、ランクル76は1回バックして切り返しが必要になってしまいました。

左折で入る時は何とかなるのですが。

GRJ76GRJ76

そこで、参考まで、他の車の数字(カタログ値)を見てみる。

・ディフェンダー110:6.4m

出典:レスポンス

・再販ランクル70(バン):6.3m


・ベンツ Gクラス(G63 AMG):6.2m


・ランクル80VX-LTD(後期型):6.0m
・現行パジェロ5ドア:5.7m
・レンジローバーイヴォーク:5.5m
・プリウス“ツーリングセレクション”:5.5m

こうしてみると、ピックアップの数字の大きさはかなりのものだということがわかる。

今乗っているランクル80で、2車線道路で右折レーンからUターンがかろうじて切り返しなしでできる感じなので、恐らく一発Uターンできる場面は限定的になり、車庫入れは慣れるまで少し軌道に気を使う必要があるのだろう。

ランクル70バンであっても6.3m、初めてこのサイズの車に乗る場合には慣れるまで少し慎重に運転したほうがよさそうだ。

自分の場合、慣れないMTでガクガクしている状態でオタオタハンドル操作していたら、反対車線まで出張してしまって、納車直後にNO車になってしまいそうなので、本当に注意しようと思う。

管理人自身、後にピックアップを2年ほど所有してみて感じたのは、やっぱり、ピックアップの回転半径は別格!

landcruiser76camp

都心の狭いコインパーキングでの入出庫、Uターンできる場所・タイミング選びは慎重にならざるを得ないし、狭い抜け道への進入も躊躇われる感じだった。

とは言っても、決して都会で乗るのに適さないということではなく、普通の車より慎重に、ゆったりした気持ちで乗ればいいだけ。

唯一無二の存在であるかっこよすぎるピックアップ。

少し覚悟して、思い切って乗ってもらいたいなぁ〜

再販ランクル70にTRDシフトノブ&エクステンション byトトロさん

再販ランクル70レッドのバン(GRJ76K)オーナートトロさんからの情報

再販ランクル70はマニュアルなので、AT車に比べると、はるかに長い時間、シフトノブを握ることになる。

そんなことは分かっていたのだけれど、実は、納車になるまでは、シフトノブの手触りとか、それを交換するとか、そういうことにはあまり興味を持っていなかった。

しかし、先日、久々のMTということもあり、手に汗かきかきシフトチェンジしているときに、ステアリングもそうだけれど、シフトノブも、なんかイマイチフィット感のない印象を持っていた。

以前乗っていたレガシーのシフトノブは今思うと、もともとレザーだったか、レザーに交換されていたのだと思う。

そんな折、トトロさんから、シフトノブを交換したという写真付きの報告をいただくことができた。

もともと、トトロさんは、ランクル80の海外仕様の革巻きシフトノブにしようと思っていたのそうだけれど、ディーラーで手軽に頼めるTRD 本革巻シフトノブ〔商品番号 MS204-00004 〕にしたとのこと。

気軽なカスタムでかなり操作感が変わるのでオススメ。

純正シフトノブ流用情報 byロドリゲス留吉さん

こちらのシフトノブが流用可能との情報をいただきました。

ハイラックスサーフ KZN185W 5MT車のSSR-Gグレード
90系プラド 5MT車 TZ/TX/RX/RZグレード
この車種でシフトノブを調べると、備考欄にレザーかウレタンか書いてくれてあるので、参考までに。

所長追記

群馬トヨタRVパークでは流用可能なシフトノブを販売していることがあるので、店舗や群馬パーツショー(GPS)をチェック(通販はしていない)。

TRDシフトノブ画像追加 byしばさん

今朝、ランクル70に乗ってみてみました。

昨夜は滑りやすいかなと思ったTRDのシフトノブ、めちゃくちゃ良い感触です。


よくシフトノブは卵を触る感じて操作するといいますが、純正が小さい鶏の卵とすると、TRDはLサイズの丁度、手のひらに収まる感じ。優しいシフト操作ができます。

純正のシフトノブはやや小さいので、どうしても握ってしまっていました。ステアリングはグレーの本革をつけており、それに比べると黒いです。しかし、実は純正のほうがもっと黒いです。

 

シフトレバー延長用エクステンション情報 byしばさん

ランクル70のシフトレバーがいつも低い、遠いと感じていたのでシフトレバーを延長してみました。

お店の人にランクル70に適合するものを聞いて、ET-30 エキステンション70BK、サイズ12×1.25をとりつけました。

星光産業 シフトノブ 車用 エキステンション70 ブラック ET-30

延長によりシフトレバーの操作稼働域が大きくなりますが、不思議なことに1速、2速で感じていたシフト操作のぎこちなさがなくなりました。とてもスムーズなシフト操作ができます。

きっと、人間工学的に手首の角度が不適切なためにシフト操作が難しくなっていたのだと感じました。

南アフリカやオーストラリアなどシフト操作が少なくてすむ地域ではシフトレバーが邪魔にならない高さで設定されたのではと思います。

 

祝!念願の再販ランクル70納車!

ついに来た。本当に来た。ランクル70がこの手に!

しばし脱力感で記事がかけなかった〜

8月31日16時頃に再販ランクル70のホワイト(バン)をオーダー。

そして、114日(約2729時間)経った今日、8月23日10時半、ついにランクル70が納車となった。

この間、いろいろ情報をいただいた皆様、自分のことのようにこの日を待ってくださった皆様ありがとうございました。
(今日はただでさえ長い文章がさらに特別長い!でも納車の一日の雰囲気をリアルに残したいので、ご容赦ください。)

念願のランクル70バンが納車の今日、少しでも早く納車がいいと思っていて、前の日の夜からお店の前に並ぶ勢いだったのだけれど、営業マンに最早時間(開店時間9:30)を尋ねると、当日作成する書類もあるとかで、10時半とのこと。

そして、前夜はほとんど1時間起きに目を覚ましてトイレに行っては(ただの歳のせい?)またウトウトを繰り返して、7時起床。

お店までは多く見て30分。

なんとか時間を潰して、ようやく10時前、車も手放しているので、たまにはとバスに乗ってお店に向かった。

そして、お店についたのは、バスが思ったより少なくて10分遅刻。

何をそんなに慌てることがあるのかと白い眼で見る家族をよそに「くそ~、痛恨の極み」と遅刻をくやみつつお店に入る。

すると、目に留まったのは、我がランクル70の運転席に営業マンが乗り、駐車スペースに停めていて、その横で、営業マンの知り合いらしい近所のおじさんが車をのぞき込んで会話する様子。

なぜか、おじさんを追い払いたい衝動に駆られつつ、車に近づいていくと、晴れ晴れした営業マンの笑顔。

挨拶もほどほどにランクル鑑賞会のスタート。

いろいろ話しながら、説明を受けたり、傷がないか確認したりして、なんだかんだで20分以上。

やはりこの存在感は圧倒的だ。かっこいい。

目をぼかしてオーバーフェンダーのない姿を想像するともっとカッコイイ、いつの日か必ず実現してやるからな!

 

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見知らぬおじさんが珍しがるのも、ごもっともで、なんとこちらの営業所での納車はまだ2台目とのこと。

ちなみに、あと1台、お店の工場でグレーの76(ウインチ付)が納車準備中とのことで見せてくれたが、グレーも重厚感があってかっこよかった。(ゆうれいぱぱさんのかな?)

その後、店内に入って最後の手続きをする。

色々な説明を受けたことを確認する書類に記名押印して、車検証入れとか、鍵の入った立派な箱などを受け取る。終わってみると、11時半近い。

 

landcruiser70grj76nousya landcruiser70grj76nousya

「では、どうぞ」ということで車のところに行くと、営業マンから「記念撮影しますか」とのお言葉。

昔、千葉のトヨタディーラーで新車95プラドを買ったときは、そんなサービスはなかったけれど、最近はそんなこともしてるのかと驚きながら、ありがたく記念撮影してもらうことに。

そのために、車を少し動かす必要があったのだが、MT久々と話していたので、営業マンが練習がてら動かしますか、と言ってくれて、さっそく運転席に。
駐車場の中で、10m位となりのマスに移動するだけなので、前進数m、後退数m位のものだが、超緊張。

まずは、クラッチを踏み込んで、エンジン始動。

アイドル状態でも、ゆっくり繋げばエンストしないということなので、ゆっくりクラッチをつなぐと、ゆっくり静かに動いてくれた。これで一気に気が楽になる。

そして、この一回のクラッチ操作をした途端、昔、レガシーに乗っていた頃の感覚がウワッっと蘇ってきた感じがして、急にいけそうな気がしていて、車庫入れも難なく完了。

そして、記念撮影しようと車を降りると、店長さんかな、お店の方がかなり立派な花束をくれるというサプライズまで。

 

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なんじゃこりゃ?

いまどきは新車購入ってこんな感じになってるの?と驚いてしまったが、ありがたく頂戴して、家族と揃って新たな家族の一員(と思ってるのは自分だけ。家族にとっては「足」の姿がかわっただけ・・・)ランクル70の前で記念撮影。

うーん、人生最後の新車にふさわしすぎる。

この写真は葬式で使うことにしよう。

そんなこんなで写真撮影も終了し、いよいよ超お祝い体制で温かく迎えてくれたお店をあとにして、MT本格運転開始の時間がやってきた。

お店を出たら、まずは家とは反対の坂のない方向に向かって走り、その道沿いにあるガソリンスタンドで給油するというのが最初のミッション。

なんといっても、契約時に営業マンから「ガソ満」どころか「ガソ微」宣言されていて、実際、今日、営業マンからは「10Lは入れたんですけど、エンプティーランプついちゃってます。すみません」という予想以上の「ガソ微」。

さすがに「どうなの」、花より・・・という下品な言葉が頭をよぎるが、それは前もって言われていたこと、と納得。

それはそれ、これはこれと気持ちはありがたく受け止めないと、人間失格だ。とにかく給油しないことには何も始まらない。

MTの運転自体は、さっきのお試し運転で不安がかなり解消されていたので、ガックンガックン、プスンプスン、も期待に反して起こることなくお店を出発。
そして、ガソリンスタンド(セルフ)に無事に到着。

初めて握るハイオクの黄色いやつで給油をしていると、店員のおじさんが近づいてきて、「これ、新しいランクル?ずいぶん売れてるらしいね。」と話しかけてきたので、思わず気をよくして「今日、納車なんですよ云々・・・」と余計な話をしてしまった。

 

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給油はというと、10Lしか入れていないということは、少なくとも120L入るはずだが、97L15,000円手前で、ストップ。

どうやら100Lか15,000円がリミットになっている模様。仕方ないので、一旦給油をやめて、もう一度、カード認証からスタート。次は20L少々入ったので、やはり120L近く入った。

頼もしい飲みっぷり。おなか一杯になったところで、頑張ってもらいましょう。

 

landcruiser70grj76nousya landcruiser70grj76nousya

さて、今日はこの後、スーパーで食材の買い出しをして、いったん家に戻って、その後、セキュリティーの取り付けに預けに行くという予定。

家に帰る途中にはちょっとした坂道があるので、少し慣れてから帰りたい。

セキュリティーのお店に持っていくためには、峠を越えなければならず、坂道発進のオンパレードが予想されるので、本当は今日は回避したいくらいだった。

そんなわけで、まずは、平地を遠回りしながらスーパーに到着。

買い物をして、いよいよ坂道発進の危険がある自宅方面に向かう。

なんとか坂道で止まらずに行きたかったのだが、見事に信号に引っ掛かり、初坂道発進。

後ろには10年振りMT運転開始後、5kmも走っていない運転手の操る怪しい車だとは知らない、車間距離狭めのいかにも生き急いでいる感じの軽トラ。
これはマズイ。

よりによって、こんなときに暴れん坊将軍が後ろにつくとは!というわけで、大した坂ではないのだが、安全をみてサイドブレーキを使用して、無難に発信成功。

うん、体には確かに10年以上前のMT車運転の記憶が残っているようだ。このあたりで蘇りかけていた自身が確信に変わってくる(三度松坂投手の名言を拝借)。

こうして、無事、自宅に到着。

自宅では新車外しのホイールなどの荷物を下ろすなどして、次に、気になっていた背面タイヤ取り付け金具の車体からのでっぱり具合を確認するため背面タイヤを外してみた。

やはり期待に反して、構造変更の不要な3cmよりは出っ張っていそうだ。

背面レスも構造変更が必要となることが確認されてしまいガックリ。

背面レスが一番だけど、それが無理ならば仕方ない。

それならせめて、モデリスタホイールにしたのに、背面タイヤだけシルバーなのも気に入らないので、とりあえず、ナロー化に備えて衝動買いしたランクル70ピックアップの純正品をセットしてみた。

やはりいい。

landcruiser70grj76nousya

純正シルバーよりは、こちらのほうがはるかに好みだ。

あのメガウェブで見た中近東仕様(こっちはナローだけど)の後ろ姿を彷彿させる姿だ。当面これで行くことにしよう。

 

landcruiser70grj76nousya

ちなみに、このテッチンホイールは、ナットがバンについているトヨタ純正品とは違う、一般的なナットを使うんだろうか?つけたときにしっくりこなかった・・・

さて、そんな一作業を終えて、お昼を食べてからいざ峠越えの難関へ出発。

これまた期待に反して、峠道は渋滞。これでもかというほど、坂道発進を繰り返すはめになってしまったが、これも何とか無事クリア。4度目は言うまい、松坂大輔の名言。

そして、これまた初の高速道路。第三京浜の港北インターを目指して走ること30分ほど。

そこからさらに10分ほど走り、15:30頃に、今回のセキュリティーをお願いするショップに到着。

前もって基本システムは予約していたので、その場でオプションをお願いして、結局16時頃、台車の軽自動車を借りて、ようやく手中に収めたばかりの愛車に別れを告げて帰途についた。

ここで、超驚きの事態に遭遇したのだが、お借りした台車、なんと、数字4桁が私のランクル70の4桁と全く同じ!あり得ない偶然に運命を感じてしまった。

 

landcruiser70grj76nousya

最後にど素人なりに少し感想めいたことも書いておこうかな。基本的に前のランクル80との比較による個人レベルの感想だけど・・・

・乗り心地は前の80(ショックは装着後3年20000kmほどのビルシュタイン)に比べると、足回りが良い意味で固い印象で、走りやすいし、乗り心地もいい。みなさんの言われる「突き上げ」がどれのことかは素人なので全然分からなかった。

・停止して、1速に入れるときのシフトレバーが引っ掛かる感じで、どうも入りにくい。不思議なことに、一度グリっとやって、Nに戻してすぐに1速に入れると、2回目からはすっと入るようになる。クラッチの踏み込みが不十分なのかな?今日は結局一日解消しなかった。

・シートポジションがランクル80と比べると高いのか、3インチアップしていたランクル80よりも視点が高いような印象だった。

・シートのクッションが良い意味で固くて、座り心地がいい。ホールド感はレカロに劣るが、変えるかどうか、悩ましいかも、と思えた(シートカバーを衝動注文したので、それを正当化しようという意識半分)

・ドデカヘッドレストだけど、案外後方視界は良かった。

以下はへたすると、「お前、ランクル70乗る資格ないよ」と言われそうなことだけど
・今日はETCがついていなかったからなのだが、高速の出入口で窓のUPのオートがないのが面倒でしょうがなかった。
・ヘッドライトのオートモードがないので点けたり消したりが面倒だった。

いやぁ、待ちに待った納車、そしてあっという間のサヨナラ。軽で帰ってくる道のりは辛かった。

26日にセキュリティーショップで引き取ると、その足でタフコートのお店に持ち込んで、27日引き取りという予定。寂しいなぁ~、早くランクル70ライフを本格始動させたいな〜

この週末もカヤックフィッシングはダメだ〜

今週こそはと楽しみにしていたカヤックフィッシングは、またしても台風の影響で無理そうだ。
今朝はまだなんとかなりそうなウネリだったが、夕方はもう限界を超えていた。

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※写真は今朝の様子
秋は台風シーズンだから正しいのだが、なにも連続で週末にかからなくても…しかも3連休なのに。
まぁ、腰痛が長引いてるので、養生するのには、いい機会と思って休むかな。



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